苫小牧周辺の自然と食べ物

主に胆振管内の自然とB級グルメ情報

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休暇村 支笏湖  

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休暇村支笏湖へ行って来ました。
当日はとてもいいお天気でしたが、苫小牧病の僕は長袖という格好で少し暑い思いをした。(笑) 休暇村とは国立公園や国定公園内にある低廉で健全な宿泊施設を中心に総合保養施設として、旧厚生省が整備し始めたものなんだそうです。 北海道ではこの支笏湖に1ヶ所と、全国では36ヶ所になるそうな。

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宿泊料金は1万円前後くらい。 レストランで食事だけとか、日帰り入浴も利用できます。 駐車場は無料のものが80台分のスペースあり。
支笏湖の温泉街にある駐車場だと410円取られてしまいますが、こちらの駐車場を利用して10分ほど歩けば、駐車料金がかからなくてすむのは、支笏湖周辺の市町村に住む人でも意外に知らない人は多いと思う。

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10分歩くといっても、森林浴をしながら支笏湖と周辺の山々の景色を見つつですから、何ら苦にならない。

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色々な遊歩道がよく整備されていて、紋別岳(800m強くらい?)を登ってみるコースもあり、ハイキングや湖畔が見える芝生でお弁当を広げてのピクニックにはもってこいだと思います。 しかも駐車料も公園内に立ち入るのも無料。
せっかく国や地方が納税者のために作ってくれた施設です。 大いに利用しましょう。

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湖畔へ降りていく遊歩道。



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降りるとすぐ正面に恵庭岳と冠雪しているのは漁岳かな。

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支笏湖から千歳川へでる河口には橋がかかっていて、ここを渡ればすぐに温泉ホテルや土産店の並ぶ場所に出ます。

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カヌーで川下りをしている人を見かけました。 気持ちいいだろうな~。

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わかるでしょうか。 チップの魚影が橋の上からたくさん見えました。 そういえば今年もチップの解禁の季節がやって来ましたね。 食べに行かないと。(笑)

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樽前山と風不死岳。








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白老町 若湯温泉  

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1966年創業の若湯温泉は白老町竹浦の国道から山側へ入った場所にある小さな温泉施設です。 竹浦には格安な入湯料で入れる温泉施設が点在していて、私はこの近辺には温泉へ入りによく訪れます。

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250円 やす(笑)

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入浴券をフロントに出すと猫がやってきました。

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男性用脱衣所
コインロッカーの類はなしですね。 貴重品などは自分で管理するしかないのかな? フロントに預けるのかな?

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男性用浴槽は2つありました。 ひょっとしたら週とか月単位で男湯と女湯が入れ替わったりするのかもしれませんけど確認するの忘れました。
湯気でちょっと見にくいですね。(笑)
温度の違いで2つに分かれているんですが、高温のほうは一人入るのがやっとの大きさです。 低温(といっても42度くらい)の方は三人くらいですかね・・・四人だとかなりきついと思う。
白老らしいトロトロとしたローションタイプのお湯で温度もちょうどいいなー。 お湯を飲むためのカップがあったので飲んでみたのですけど、硫黄臭が少しあって味は重曹水のような弱い塩気がありました。 なんとなく胃腸に良さそう。←個人の感想です。

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女湯の方も嫁に撮影してもらいました。 なんかこっちのほうがちょっと広いような気もします。

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休憩する場所もきちんとありましたが、館内は喫煙可のためタバコを吸われている方がいて紫煙がさほど広くはない室内に充満していましたので私達は退散しました。 綺麗ではないし狭いですが源泉かけ流しの温泉に250円で入れます。


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tag: 若湯温泉 
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苫小牧市立中央図書館  

11/1より苫小牧市立中央図書館のシステムが変更になりました。 利用者側から見て大きく変わったのは、まずハード面で館内に設置されていた端末が新しくなっていました。

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ソフト面ではHPの検索や利用状況の体裁が変更され、かなり見易く便利になってますね。 特に予約した本が貸出可になると登録したEメールアドレスに連絡が来るようになったのはとてもいい改善だと思います。 暗証番号もより複雑なものに変更可となっています。
私はよく本を借りるのですが、大体HPで予約して本を自宅に近い沼ノ端のコミセンに転送してもらい、貸出可になったら受け取るようにしています。 非常に便利でありがたいことであります。

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中央図書館へ来た場合、ほとんどの方が1階の本を借りていくと思うのですが、2階にも本があるのをご存知でしょうか。 こちらに置いてある本は大きく3分野あって行政資料、郷土資料、参考図書となっています。

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参考図書はほとんどが貸出不可ですが、専門書が豊富に揃っています。 ダニ図鑑でダニについて造詣を深めるのもたまにはいいかも。

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郷土資料は貸出可の本がかなりあり1階の本と比較して問題にならないくらい資料は豊富で専門性も高いです。
ただし古い資料は、ただでさえ専門性が高い内容なのに文語体で仮名がカタカナで書かれているために、とても読みにくく判読するのはそうとう困難です。 私は無理でした。(笑)

苫小牧の郷土史を調べてみると、普段何気なく通っている道や海岸や森林などにも歴史的な意義があり、さらには先人の開拓してきた私たちの住む土地の移り変わりがよくわかったりして、風景を見る目も少し変わってきます。

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tag: 苫小牧市立中央図書館  郷土史 
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蘭越町 ニセコ薬師温泉  

秘湯、そうまさに秘湯と呼ぶにふさわしい薬師温泉へとニセコ方面のドライブも兼ねて、日帰り入浴にいってまいりました。 当日は晴れの予報だったのですが一日中降ったり止んだりを繰り返す天気雨のような、はっきりとしない天候でありました。

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途中に大滝のきのこ王国に寄るのは、こちら方面にくるとお約束です。 今シーズン最後って書いてある、落葉きのこが売ってました。 私、今年こそはと思って何度か山に出掛けたのですけど、とうとう落葉は採れませんでした(TOT)
林道近くにキノコ採りの人と思わしき車が停まっていると、思わず後を付けてみたくなってしまいます。

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留寿都の道の駅にも寄ります。 こういう直売所って見てるだけでも楽しくなってしまいます。

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いつも気にはなりながら買えないでいる、道の駅という場所としては意外なほど本格的なハード系のパン。 断面を見るとドライフルーツやナッツのようなものがぎっしりと入っています。 きっと美味しいのでしょうね~有名なパンなのかな~。

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天気雨に降られたおかげで綺麗な虹を見れました。
雲さえなければ頂上付近に冠雪した羊蹄にかかる虹をおさめられたのですが・・残念・・。

さて、薬師温泉を目指します。
5号線を昆布駅方面へ走り、207号線を右折して尻別川を越えます。 トンネルを過ぎてすぐに薬師温泉の看板があり、左に分岐すると本格的な山道になります。 この分岐から温泉までは案内板が1つだけあるのですが、壊れかかっていて気付きにくく見落としてしまう可能性大です。 ナビがあるといいのですが、ない場合は分岐のたびにスピードを落としてマップや周りに案内板がないかどうか見たほうがいいでしょう。

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山道とはいっても温泉までは舗装されていているのでアクセスは容易です。

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想像以上にボロボロです。

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入口入ってすぐの受付あたり。 館内は寒々としていますね~暖房が入っていたとしても老朽化でいたるところから風が入ってきているので、うすら寒い事この上ないです。(笑)

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薬師温泉はにごり湯と透明湯の2種類があり、にごり湯のほうは脱衣所も男女共用となっています。 こういう温泉にくると男でよかったとつくづく思いますな。 女性は混浴ですって言われてもね・・・・と思ったのですが浴室のドアを開けてビックリ(゚д゚)! 60歳前後くらいの方とお見受けする女性が入浴されておりました。
ドア付近でタオルで股間を隠しながら固まっていると「遠慮しないで入りなさい~」とおばさん達に笑われます。

チャポンとな・・・湯気でよくは見えませんが男性の方も数名いるようです。 ご夫婦とかできているのかも知れませんね。 さすがに浴場内の撮影は無理でしたが、にごり湯の方は洗い場はありません。 で、浴槽が深いです。
平均してへその上くらいまで水かさがありました。 平均というのもここは浴槽の底が大きめの岩がゴロゴロ転がっていて微妙に深さが違うんです。
浴槽は大きく10名はストレスなく入れる広さで、底のほうからいたるところでガスがボコボコと大きな気泡になって水面に上がってきます。 火山性のガスのような臭いではないので、おそらく炭酸ガスだと思われます。

ここは浴槽それ自体が源泉なんですね。 調べていませんけど、お湯の湧いている地点に直接浴槽を作ってお湯を貯めてそこからまわりに施設を建て始めたようなそんな気がします。 館内を歩いてみればわかると思うんですが、およそきちんとした設計というものではなく、素人が継ぎ足しで増築していったような構造になってます。 建て付けも非常に悪く色々なドアや引き戸がきちんと閉まらなくなっていました。 この豪雪地帯で大丈夫なのかって感じです(笑)

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お湯の詳しい性質はニセコ温泉郷を紹介しているHPによると、重炭酸ナトリウム含弱食塩泉というのだそうですが、私の個人的な感想としては不透明な黄土色で、臭気・味ともに強く鉄の成分を感じました。
そしてお湯の温度が低く、だいたい体温かそれよりはちょっと温かいくらいですね。 腰掛け用の板が外周に回してありますが、今の季節でそれに腰掛けると上半身が冷えてしまいます。 15分ほど入ってましたが身体が温まる事はなかったです。

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さて、透明湯のほうへ移動します。 こちらは男性専用湯で洗い場も2つありました。
ここまでは、にごり湯の脱衣所から腰にタオルを掛けて身体が冷えないようにダッシュです。

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基本的な構造は同じで、底は岩がゴロゴロしています。 湯温はにごり湯よりは高めですが38度あるかないかくらいで、水深はさらに深く胸あたりまできます。 こちらも底からガスが上がってきており、お湯に溶け込んでいる炭酸ガスが体中に細かい気泡となってくっつき、さわるとシュワシュワと音を立てて剥がれます。
どちらの浴槽も深いので、小さいお子様や高齢の方は危険ですね。 足元も岩が動き不安定ですから、こないほうが無難でしょう。 秘湯、まさに秘湯ではあるとは思いますが、また来たいなとは思いませんでした。

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大福やお茶のサービスが(゚д゚)! でも館内が寒いんだよね(笑) 早々と車へ向かいます。

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現在は管理されてはいませんが、自己責任で野湯へも入れるそうです。 ちょっと見てみましょう。
このゴミ収集場の横に入口がありました。

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沢が流れていて橋が渡されていました。 正面の小屋はかつての脱衣所かな(・・?

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ありましたが・・・とても入れる感じじゃないですね。

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でも、お湯は湧いてます。 非常にぬるいですが(笑)


帰りはニセコの道の駅や真狩の湧水広場にある豆腐屋さんに寄って、今夜の鶏鍋の材料を買い込みます。

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安い(゚д゚)!

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豆腐屋さんのほうは、なんか改築してましたよ。 増築するのかな~? いっつも人が入ってて儲かってそうだもんね!

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実に様々な豆腐があり試食もできます。 どれも350円~500円とスーパーで売っている豆腐より随分と高いですが、当然のことながら大豆の味の濃い美味しい豆腐です。
何かの本で読んだことがあるのですが、バケツに一杯いれた大豆から伝統的な手法でできる豆腐は5丁ほどなんだそうです。 バケツ一杯の国産大豆を使用してニガリから豆腐を作れば、このくらいの値段になるのは当然の事なんでしょうね。 50円前後の豆腐は言うに及ばず、普段口にする豆腐は添加物で膨らませている偽物という事なんでしょう。

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豆腐以外にもデザート的なものもいくつか売っています。 私のお勧めはこのわらび餅!

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黒蜜ときな粉付きで350円! カロリーも控え目だよ!

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tag: ニセコ薬師温泉   
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インクラの滝  

かつては滝直下まで行けたのですが、いつだったか落石の危険があるため通行禁止になってしまい、その後も通行禁止が解除されないまま、現在は迂回路を作って見晴台から眺めるだけになってしまったインクラの滝
私は通行禁止になる以前に1度だけ滝直下まで行ったのですが、滝近くになると遊歩道などというものではなく、大きな岩を這い上がって進んだ記憶があります。 なるほど確かに滝の下には崩落してきたと思われる巨石がゴロゴロしていましたので、この辺の地質は非常に脆いものなんでしょう。

インクラの滝駐車場へは36号線の白老町社台から入っていきます。 元気屋というラーメン店の近くで案内看板もあります。 そこから結構走りまして、20分前後くらいで駐車場につくと思います。

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駐車場から遊歩道へ降りると、別々川を遡るように遊歩道が続いています。

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途中にある治山ダム

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かつてはこの看板を直進して滝直下までいけました。 現在は笹刈りも行われていなく立入禁止となっています。

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新設された見晴台までは階段が作られていてとても歩きやすいです。
駐車場から10~20分も歩けば・・・・

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見晴台に到着。 遠くに滝も見えます。

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8倍ズーム
インクラの滝とは木材を運ぶインクラインがこの地にあったことから名付けられたそうです。 日本の滝百選にも選ばれている名瀑であります。

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tag: インクラの滝  別々川  日本の滝百選 
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