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徳舜瞥山登山  

前回登ったイワオヌプリを契機に、突発的に登山をするのではなく、継続的にしてみようと考えた私たち夫婦は、さっそく必要と思われる登山用具を買い出しに出掛けました。

【買ったもの】
トレッキングシューズ
トレッキング用ウェア
トレッキング用ストック
ホームセンターで買った虫よけネット付き帽子
ガスバーナーコンロ
簡易座布団

レインウェアやザックは、あるもので済ませます。 トレッキング用ではありませんが、初級の山なら問題ないでしょう。 今回目指すのは、徳舜瞥山1309m。 登山口が標高685mですから、標高差が624mになり、前回のイワオヌプリ登山と比較して標高差が約2倍となります。 な~に心配いりません。 道具買ったし!!

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三階滝公園から、登山口へ向かう。 2012/08/19に登山しました。

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登山口の駐車場に9時頃に到着。 すでに満車に近い!人気の山のようだ。 目指すのはあの山頂・・

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出発地点。 ようこそホロホロ山へ? 徳舜瞥山とホロホロ山はセットで登る人が多いのかな。 山頂まで100分か・・私たちの脚力なら1.5倍かかるとして山頂でお昼くらいの計算です。

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最初はガレ場。 この時点で下は晴れ。

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ガレ場を抜けると、木の根が這う登山道になる。 この後は大体こんな感じの道が続く。 つまづきやすく、嫁はこの日4度転倒していた。

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6合目には水場がある。 ここは帰りにお世話になろう。

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6合目~7合目が一番きつかったような気がします。 距離も長く勾配がきつい、、道もぬかるんだ地点があり滑りやすい。 一気に心拍数が上昇。

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7合目到着。 以前は鉱山があったらしいが、今はテープが張られ立ち入り禁止。

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8合目です。かなり消耗してきました。 ここまで1~2分程度の休憩で呼吸を整える事10回あまり、予定より遅れそう。

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9合目の見晴台。 この辺りから低木になってきて視界が開けはじめます。

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見晴台からの眺め。 遠くに牧草地?のようなものが見える。 さあ、あと600m!

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針葉樹の低木が続く道を登る、、登る、、、、 たかが600mがものすごく長く感じる。

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ここで、ほぼ山頂! ホロホロ山って徳心別山って呼んでたんだね。 なんでホロホロになったのだろう??

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2時間50分かかって山頂に到着。 登山口にあった山頂まで100分の指針より70分遅れですね。

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山頂に咲く花たち。

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登山道の反対側は断崖で、上昇気流を作りガスが発生していた。

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一瞬ガスが切れたので撮影したホロホロ山へ向かう稜線。 稜線付近もガスに包まれ、風も強かったので今回はホロホロへ向かうのは諦める。 そもそも体力的にも下山する時間を考えるときつかった。

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お湯を沸かしてお茶を入れ昼食にした。 食後にレギュラーコーヒーを淹れる。 このためにガスバーナーを買ったようなものなので、達成感とともに飲む一杯は格別であった。 おやつの羊羹も疲労した身体に甘味が浸み込む。

山頂の動画

登ってくる途中では風もガスも感じなかったのに、山頂の気候は違っていて展望が全く望めなかった。 下から吹き上げてくるガスで汗ばんだ身体が一気に冷やされ、寒く感じるほどでした。 やはり、山というのは初級でも舐めると痛い目に合いそうですね。


30分ほど山頂で休憩をとり、きた道を下ります。

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登っていた時にはあまり気が付かなかったのですが、6合目~7合目の間に穴が空いていて、ここから冷気が噴出しています。 風穴というのでしょうか? 手を穴にかざすとはっきりと冷気が出ているのを感じる事が出来ました。

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6合目の水場で長い休憩をとる。 オーバーヒート気味の身体に頭から湧水を被ると生き返ったよう! 腕に首に冷たい水が心地いい。 それにしてもでかいケツだな。

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2時間30分かかって無事に下山した。 この山は勾配がきつく滑りそうな箇所も多かったので、慎重に歩行したため、下山時でもスピードが出ずに時間的には登りとあまり変わらなかった。
三階滝公園の川辺でストックとシューズを洗い、アロニアソフトクリームを車中で舐めながら帰途についた。
次回はもうちょい標高差の少ない山にしよう。

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category: 登山・トレッキング

tag: 徳舜瞥山   
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