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ニセコ沼めぐり  

僕たち夫婦が登山をするきっかけとなったイワオヌプリ登山から約1年が経ちました。 また、登山と同時期に狭心症が発覚し、つい最近になってから2度の手術の結果、冠動脈の血流もなんとか確保できるようになり、運動時の胸痛も起こることなく元気で過ごしています。

胆振は毎年の事ながら相変わらず夏が遠く、肌寒い天気が続いているので夏を求めてニセコへ脱出してきました。 五色温泉から出発して、大沼~神仙沼~長沼~チセヌプリ~ニトヌプリ~五色温泉と戻るコースを計画していましたが、時間を見ながら無理そうなら沼だけ見て2つの山のピークは踏まずに引き返す感じでもいいなと。 万が一登山も含めて時間が遅くなったら、苫小牧へは戻らずに、どっかのペションあたりに素泊まりでもいいから泊めてもらうかってくらいの、いい加減さで朝の6時くらいに苫小牧を出ました。

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なにやら立派な建物が出来ていました。 更衣室や綺麗なトイレもあります。

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さて、出発。 最初は石段を登って行きます。 途中までは去年登ったイワオヌプリの登山コースと同じ。

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石段を登り切ると入山記帳所があります。

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この丸太の階段が相変わらず壮観です。 なんか上に社でもある感じがしませんか?(笑)

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丸太の階段も登り切ると本格的な山道に入ります。

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目の高さに枝が張り出しているので、よく前を見ていないと頭をぶつけます。 僕はこの日5~6回ほどごつんと。 嫁はたぶん30回くらい。

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さすがはニセコ。 この時期でも山の中は残雪があります。

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すいません。 花の名前とかはさっぱり・・・・。以下、花の画像が続きますが説明はなし。

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大沼とイワオヌプリの分岐。 右手がイワオヌプリで左手が大沼方向。 この分岐点に人溜まりが出来ていたのですが、僕等以外に大沼を目指す人は皆無。 人気ないな、沼コース。(笑)

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大沼方向へ進むとすぐにニトヌプリとの分岐があります。 分岐と言っても、沼3つとニトヌプリもチセヌプリも行く人は山を先に登るか、沼を先に巡るかの順番だけの違いでコースは環状につながっています。 僕等は大沼方面へ進む。

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誰とも会いません。 追ってくる人も逆から向かってくる人も皆無。

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この赤い土の斜面を過ぎると、岩内方向の視界が開けました。

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岩内方向
ワイスホルンでしょうか。地図がないので同定できませんが、たぶんそう。

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チセヌプリ
遠いな(笑) ちょっと2峰の縦走は僕等には無理かな。 沼は行かずに2峰だけならなんとかなりそう。 体力的な問題よりも時間的にかなりきつい感じ。

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沼コースに来て初めて人に遭遇する。 コースの管理をされている方たちが3名休憩を取られていた。
下草を刈ったり枝をはらったりしてくれているようです。 感謝。

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案内標識に神仙沼の表示も出てきた。

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渡渉ポイントもあった。 こういうのいいよね。 本格的な登山ぽい感じがする。

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大沼が近いせいかコースが湿地帯に出て、まだミズバショウが咲いていた。

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この花が綺麗だったなー。 大沼のそばでしか見られなかったけどなんていう花なんだろ。

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大沼到着。
ただ、沼辺へ降りることはできないみたいで、しかもコース上からは笹薮が視界を遮っておりすっきりと沼を見ることが出来ない。 この時期のせいなのか道はぬかるんでいて、大量の羽虫が発生しており、それも気に障る。

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どんどん進むが沼を一望できるポイントはない。


そしてなんと・・・・


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Oh No! コースが水没しています。 この先どのくらいまで水没しているのかわからないけど、上に巻いて笹薮を漕いで進む気にもなれず、無念のリタイア。 あとで検索をかけたところ雪解け時期はよくあるそうで、どうしてもクリアしたければ上に巻いて進むしかないようだ。 しかし背丈以上の笹薮を相当な距離(40m~60mくらい? 水没の規模によるのだろう)進むことになるみたいなので体力は消耗しそうだ。

う~~~む。 無念。


引き返して、渡渉ポイント近くの開けた場所で昼食とおやつを食べて、時間も余りまくったのでしばらくボーッとしました。

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月寒あんぱん
常温保存で月単位保ちます。 山の行動食にはもってこい。

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この日の戦利品。(笑)

あとはニセコの温泉に入って汗を流して、苫小牧に帰ったら焼肉食べて一日終わりです。 ニセコ沼巡りは巡れずに1回戦敗退ってことか。

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category: 登山・トレッキング

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コメント

いいお天気ですね~(^^)
この日は歩くにはちょうど良い気候でしたね!
おせっかいですが花の名前、上から
ムラサキヤシオ、ノビネチドリ、イソツツジ、ツバメオモト、オオカメノキ
チシマザクラ?、ツバメオモト、ウコンウツギ、ゴゼンタチバナ、アカモノ
そして最後の花は野草の女王と呼ばれるシラネアオイです。
ウザイ奴ですいません、お花きれいだったのでつい(笑)

登山に月寒あんぱん、真似させていただきます(笑)

らく #DXWXWClQ | URL
2013/06/30 20:04 | edit

らくさんへ

ほんとにいい具合の気候でした。
花の名前ありがとうございます(笑)
食べられないものにはあまり興味が沸かないというか、覚えられないんですね。
シラネアオイ! なるほど、これがそうだったのですか。 これだけは覚えておくことにします。

kobayujun #- | URL
2013/07/02 08:04 | edit

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