苫小牧周辺の自然と食べ物

主に胆振管内の自然とB級グルメ情報

口コミグルメサイト[食べログ]

たるまい軒  

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たるまなんだよ。 たるまえじゃないよ。 いの文字だけ白抜きに装飾記号があるから、いの音にはこだわりがあるんだと思う。 ひょっとして経営者がたるまいさんなのかもしれない。

早くて安くて、そこそこ美味しいお店で苫小牧では知られていると思う。 基本、ランチだけの営業ですが、土曜と祝日は17時まで営業してます。

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カウンター席とテーブル席が3つあります。
水は自分で注いでください。 あと、食べ終わったら食器はお盆ごとカウンターの上に置きましょう。

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食堂と呼ぶにはメニューが少ないかな。 ラーメン、そば、うどん、カレー、玉子丼、親子丼、豚玉丼が基本メニューです。 基本メニューを組み合わせたセットメニューがあるだけで定食と呼べるようなものはなく、連日通うとすぐに味に飽きそう(笑)

しかし、この価格を見てくれ! 安い!
週替りでサービスセットもやってくれて、この週はラーメンと玉子丼のセットが通常800円のところ700円でした。
ちょっと多いんだけど、ブログ的にそれを発注。

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5分と待たずに登場。

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ラーメンはあっさりタイプですが、しっかりした味のあるスープです。 やはりどうしても値段なりに材料が限られてくるのか,深みだとかコクは今ひとつという感じなんですが、単品450円でここまでの味は立派だと思う。
麺はやや細目で柔らかめの茹で加減です。

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玉子丼の味付けは甘いです。 かなり砂糖が効いた味付けですねー。 玉子の火の入れ方は、生っぽくもなく固くもない絶妙な半熟加減で良かった。 丼ものは玉子を使ったもの3種だけだから、相当に作り慣れてもいるんでしょうね。

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単品ならワンコインで、少し足しても700円程度でお腹いっぱいになれるお店です。

たるまい軒

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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category: 苫小牧グルメ

tag: たるまい軒 
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紋別岳 ハイキング  

支笏湖三山(樽前山・風不死岳・恵庭岳)は何度も登っているんだけど、紋別岳に登ったのは今回が初です。 というのも標高も866mと物足りないし、なんといっても山頂にある電波塔が興ざめで今まで登る気になれなかったんですよね。

この日は午前中に2ヶ月分の薬をもらいに病院へ行かねばならず、毎度のことながら予約の意味が全くない二時間待ちコースのため、仕事は休みをとっていたので午後から少しハイキングでもと思い軽登山の出来そうな紋別岳にしてみた。

苫小牧からいく場合は支笏湖温泉街の有料駐車場を過ぎて右手に登山口の看板が見えるらしいが・・・・。

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赤丸で囲んだあたりに看板がありましたが、道路から少し入った地点にあるのと樹の枝が邪魔していて非常に見えにくいです。 僕は大体の地点を事前に把握していたにもかかわらず見落として通りすぎてしまいました。

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ほとんどの人が車からでは見落とすと思う。 ま、苫小牧から行った場合は有料駐車場を過ぎて適当に右に入る道を探せばOKです。 そのうち当たるから大丈夫。

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低い山ながらちゃんと入山届もありました。

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通行禁止 (・・?
通行の必要のある方は下記へ連絡を、とあるので電話してみた。
NTTのの対応してくれた方曰く、許可を出すとか出さないという事ではないし、登ってはいけないということもないですが、安全上の責任は負えないとの事。

直登できる山道コースもあるようですが、今回はNTTの舗装された作業道を登ることにします。



標高差557m、距離4.7kmくらいらしいから勾配率は約12%くらいですかね。 車で登れる勾配になっているので山を螺旋状に作業道が通っています。 標高差に比べて距離が長めなのは仕方ない。

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排水溝とガードレールもある。 作業道は山頂まで続き一定の勾配で続くからとても登り易いが、単調とも言えるので飽きやすいかもしれない。

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作業道を行く場合はスニーカー推奨です。 非常に軽快!

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作業道の前半はガードレール越しに木々の間から支笏湖温泉街と樽前山方面が見える。

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電波塔が見える高さまで登ると段々と視界も開けてきます。

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この日は非常に空気が澄んでいて、遠くまでくっきりと山の稜線が見えた。 画像右手は白老の徳舜瞥山とホロホロ山ですね。 白老岳も見えているかな(・・?

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山頂に近づくと視界は千歳、恵庭、札幌方向が見え始めた。

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山頂まで75分かかった。 写真を撮らなければ70分切ったかなー。

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NTTの色々な施設が建っているので山頂は整地されている。 芝生もはられとても居心地がいい。 なにより木がないので360度のパノラマが見られる。

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我が街、苫小牧と太平洋。

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札幌の町並み。 ドームも見えました。

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コンピニで買ったおにぎりで遅めの昼食を取り、あとはぼーっとしてました。 山頂は乾いた秋風が強く汗をかいたウェアだと気化熱で寒く感じます。 軽登山とは言っても、一枚上に羽織るものは持って行ったほうが吉。

帰りは55分かかって下山しました。
展望だけなら支笏湖の山の中では一番です。 また、NTT専用道路ながら作業道を使わせてもらえば運動靴で登れてしまうのは手軽でとてもいい。 支笏湖にキャンプに来てちょっと行ってこようとか、特に登山用の装備は何もないけど、ハイキングをしてみたいという人にはお勧めの山です。

category: 登山・トレッキング

tag: 紋別岳 
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ポロトの森キャンプ場 その2  

またまた、ポロトへキャンプに行ってきました。 8/24土曜は全道的に雨模様でしたが、太平洋側と道南地域だけはなんとか持ちこたえそうな天気予報。 行きたかったキャンプ場は雨予報ばかりだったので、昼間と夜間にかけて晴れマークの出ていたポロトにけってーい。

場所取りの為に早めに苫小牧を出て10時にはポロト着。
サイトに入った途端に蚊の来襲。 ハッカも虫除けスプレーも効かない。 夏も終わることを知ってか蚊も必死なのか。とにかく今回のポロトは蚊に悩まされた。 前回はこんなに蚊がこなかったんだけどな・・・何故だろう(・・?

キャンプに行くたびに道具が増えていく。 一から揃えたにわかキャンパーって言うこともあって、買い忘れや、あったほうがより便利になるものが増えていく。 最初は家で使っているもので兼用しようと考えていたのに、キャンプ専用の物を買ってしまうのは仕様でしょうか(笑)

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VICTORINOX(ビクトリノックス) ソルジャーナイフ
キャンプ用よりも登山向きのナイフです。 波刃なので太いロープもスパッと切れますが研ぎは面倒です。 ナイフはあると便利です。 中途半端な道具なんですが万能とも言える。

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スノーピーク(snow peak) アルミパーソナルクッカーセット SCS-020
やっぱり火器とかクッカーや食器ってキャンプ専用のものは所有欲を満たしてくれる。 非日常空間に家で使っているものを持ち込みたくない心理が働くのもあるのかなー。

今回のキャンプではダッチを上手に使うのと、炊飯を上手く出来るようになることを目標にしました。
ダッチではパンとシチューを作ってみます。 炊飯は新しく買ったクッカーでやってみることに。

買い出しはほとんど苫小牧で済ませてたんですが、シチューに使う肉がイオンでは納得いくものがなくて、白老で購入することになった。 大体、白老は牛肉が有名だしね!

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牛の里でシチュー用の肉を600g購入。 白老牛だけど、シチュー用の肉だとこの塊で1500円弱と安価でした。 ここのハンバーグは美味くて白老にきたらたまに買って帰っています。 いろんな種類のハンバーグがあるんだけど、専用ソースとハンバーグが4つ入って1000円ちょっとくらいのやつがお勧め。

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まだまだ陽は高いがパン生地を捏ねて発酵やらさせながら、適当につまみを作ってビールを飲みだす。

画像は撮っていないんだけど、この日はゲリラ豪雨が数度あり一時はサイトが水浸しになったりした。 それでも夕方からは天気も回復して夜には星空も見えた。

パン生地の2次発酵終了! ダッチをプレヒート後にクープを入れた生地を投入( ゚д゚ )クワッ!!

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どーーーーーん! クープが開いた!
家のオーブンレンジだと全然開かないんだけどなー。 やっぱ火力の差かー。 所詮はオーブンレンジってことだね。

シチューは、もう本当に適当に材料きって火入れて、既製品のデミグラ2缶どばっとして足りない味は塩コショウとケチャップで補っただけ。

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シチューは下火だけなので10年愛用している七輪で調理。

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肉が柔らかくなるまで煮込んで出来上がり。

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夫婦二人だけのキャンプだと、シチューだとかローストチキンを作ってしまうと、その一品を食べただけでほぼお腹一杯になってしまう。 正直言って途中で飽きる(笑)
BBQで少量ずつ海鮮や肉を焼いて食べるのが、簡単かつ色々食べられていいのかもしれない。

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夜は焚火を見ながら酒を飲む。(いつもそうだけど)
嫁は早々にテントに引っこんで寝ていた。 僕は23時ころまで薪をくべながら焚火を楽しんで痛飲した。 最後のほうは薄手のフリースを着込まなければ肌寒く感じられるほど気温が下がってきていました。 そろそろ秋ですな。

翌朝は惰眠をむさぼり9時までゴロゴロ。

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炊飯は・・・すこし硬かった。 でも、前回ダッチでベチャベチャなご飯を炊いた時よりは格段に美味い。 あとは水加減だけだな。
豆腐の味噌汁と塩鮭と目玉焼きの朝食です。 美味い! キャンプだとなんでこんなに美味いんだろう。
今回のポロトはただ、食って飲んで寝ただけ(笑) 断続的に襲ってくる雨のせいもあるけど、ほんと食って飲んで寝ただけだった。 でも非日常的な場所で生活するって楽しいんだよな。 片付けはめんどいけど(笑)

片付けで思い出した。 ポロトは設置と撤収の時にサイトに車の乗り入れが出来るんだけど、撤収作業を全て終わらせて車に積み込むだけになってから車を乗り入れるといいです。 というかそうしましょう。 作業をしながらだと車が長時間にわたって通路を占領し他の方の作業が進みません。

昼前に撤収して、白老港まつりを少し見学してきた。

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昼食には久々にかに太郎でかにめしを。

昼過ぎに苫小牧に戻ると雨でした。 本格的な秋になったらまたポロトに行くか。


category: キャンプ

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花まさ  

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中華と定食の花まさはボリュームのあるメニューで苫小牧市内でもよく知られた店です。 中でも焼きそばがそのボリュームで有名でしょう。 僕も初回には焼きそばを食べたんだけど、ちょっと大きすぎたのと、正直言ってあまり味のほうは口に合わなかったので、それ以来は焼きそばを注文したことはない。
それでも他のメニューは結構好きなものが多いのでよく行く店ではあります。

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暖簾をくぐって店内へ入ると親父さんの元気のいい掛け声が聞こえます。

「いらっしゃいませえーーーー!!○×Ψ▼あふgdo#&mしゃあーーー」

何言ってるのか全然わかんないです。
掛け声というよりは雄叫びに近い。 客が来るたび、帰るたび、調理が終わるたび、客に提供されるたび、会計のたび、よくわかんないけど何かの拍子のたび、親父さんの雄叫びが聞こえます。 昼時なんてほとんど叫んでるんじゃないでしょうか。

僕がよく注文するのは餃子定食 682円です。

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これでご飯は普通盛りです。 小鉢の内容は大抵数種類の中からどれにするかおばちゃんが聞いてきます。 この時はナス炒めをチョイスした。

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いい焼き目ですが、熱々フーフーじゃないんだよね。 冷めてもいないんだけど、一気に口に入れてもまったくハフハフする熱さではない。 みよしのの作りたてのほうが全然熱いくらい。
いや、いいんです。 文句じゃないです。 食べやすいからOK(笑)

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餡の野菜はニラです。 白菜やキャベツも美味しいけど僕はニラのほうが好き。 きっと子供の時に家で食べていたのがニラだったからだと思う。
そして、花まさの餃子はニンニクが入っていません。(多分) 肉汁たっぷりとか、皮がパリッパリとかいう餃子じゃないんですが、ほっこりあっさりした餡はどことなく甘くて食べ飽きない餃子です。

花まさ

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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category: 苫小牧グルメ

tag: 花まさ 
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樽前山 ハイキング  

樽前山に登ってきました。 もう、ルーチンワークとまではいかないまでも、登山に行くってよりは軽く運動しに行く感じで何度となく登っています。 この日は嫁に5合目で下してもらって単独で登り、帰りは5合目ゲートから国道36号線まで歩いたらどのくらい時間がかかるのか計測してみた。

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7合目のヒュッテまでは40分かかった。 途中で鹿がものすごい速度で僕の前方を横切って行ったのはビビった。 鹿は左右も確認しないで道路横切るんだね(当たり前だけど) そりゃ、車とぶつかって死んじゃうわ。 一瞬だったけど道路には一度着地しただけだった。 すごいジャンプ力とスピードだなー。 車じゃなくて生身でぶつかったら、こっちが危ないぜ。

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コースは東山ピークを目指す最短ルートです。 外輪山に取りついたら、ピークは目の前です。

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さくっとな。 7合目からは40分くらいで到着しました。 午前中の早い時間帯でガスが出ていた。(夏場の樽前山は毎度のようにガスが出ています)

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北側のルートで外輪山を周って西山ピークを目指します。

溶岩ドームを東山から西山へと向かう方向で視点を変えながら・・・・。

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西山に近づくにつれて大きな岩石が溶岩ドームの周りに転がっている。

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現在、南から西にかけて噴煙活動が活発なようです。(海側から白老方向にかけて)
外輪山の南西ルートを歩くと刺激のある火山性ガス臭が強く、お好きな人にはたまらないマニアックなコースとなっております。

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西山ピークの近くは植生が濃く、色々な植物があるのですがコガネムシ(・・?がある一種の植物だけに群がっていました。 周りを見るとどこもコガネムシだらけ。 数千・・・いや、数万単位でいるかも。

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葉っぱを食べているんでしょうか・・・それにしてもなんでこんな山の上でわざわざ。 この葉っぱがよほど好きなんだろうか。 少なくとも平地でこういうのは見たことがない。

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随分とガスも取れてきて、視界が良くなってきた。
それにしても西山ピークは相変わらず虫が多い。 座っていると羽虫がうざいので早々に退散する。

下山は少し遠回りになるけど、お花畑ルートを通って支笏湖を眺めつつまったりと歩いた。 途中で簡単な昼食をとって7合目ヒュッテに戻り、5合目ゲートまで下りました。

さて、36号線を目指してひたすら歩きます。

道道141号線樽前錦岡線は苫小牧市の舗装されている道路では一番景観のよい道路だと個人的には思っています。 特に5合目ゲートから支笏湖へ出る区間は、近年に全舗装されて通りやすくなり、木漏れ日のある林間コースになっています。



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なんとかイチゴが道路脇に沢山実っていました。 どうも僕は植物、特に花の名前は覚えられないという特性を持っているようです。 どうしても覚えられません。 何か記憶障害でもあるのではないかというくらいあっさりと忘れてしまいます。

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道路の上には色々な生き物がいました。

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ここでちょっと失敗に気付く。 トレッキングシューズのまま舗装された道路を歩いているんだけど、トレッキングシューズというのは凸凹の山道を歩くために作られているので、平らな舗装された道を歩くと、ただの重くて硬い靴になってしまう。 歩きにくい事この上ない。 ランニングシューズ持ってくるべきだったわー。

途中で休憩を入れながら歩くこと3時間と10分かかって苫小牧工業高専のバス停についた。 偶然にもバスが停まっていたので、国道に出ずにバスに飛び乗った。 バスに乗るのなんて数十年ぶりで、どこに行くのかもよくわかんないけど苫小牧ターミナルって表示されてるから大丈夫だろう。
結局このバスは苫小牧駅前で終点だったので、さらにそこから案内のおばさんに拓勇に行きたいのだけどと聞いて、路線を案内されて家までは嫁を呼ぶことなく帰ることができた。

category: 登山・トレッキング

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板そば・そば屋酒 直  

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最近オープンした「板そば・そば屋酒 」に行って来ました。 知ってる人は知ってると思いますが、ここは以前は「ヨネ」という定食屋でした。 ヨネのあとに居抜きで入ったようです。

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内装はヨネの頃と変わらないような気がします。 ヨネには1度行ったきりなので記憶が曖昧ですけど、たしかこんな感じだったような。

板そば・そば屋酒・・・・・ふむふむ。苫小牧のような地方都市になんとも粋な趣向でお店を出されるとは、酒もそばも好きな僕にとってはうれしい限り。

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そばのメニューはさほど多くもない。 ちなみにビールはサッポロクラシックを置いているようだ。 ますますいいじゃないか。

鳥天板もりと板そばの大盛りを注文しました。

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おおう。 板そばってーのはこういうことかい。 そばは細目でよく角の立っている美味しいそばです。粉の割合とかは僕には全然わかりませんが、大衆そば屋の域は確実に超えていることは間違いない。 ただ、大盛りを頼んだ割に嫁の鳥天のそばの盛りと大して違わないような・・・・(笑) 板そばっていうのは山形県でよく見られるそばの盛り付け方?のようで薄く均一に盛るのが特徴のようだから普通盛りとの差があまりないか、間違ったかのどっちかだろうと思う。

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いやいや、なかなか美味しい。 汁も辛口でいいね。

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鳥天はササミ部分をしっとりと揚げた淡白なお味です。 塩でも汁でもお好きな方でどうぞ。

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そば湯は作ってるそば湯だと思います。 適度な濃度のそば湯でした。

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御覧ください。 夜のメニューです。
鴨焼きに玉子焼きですよ、みなさん。 素晴らしいではないですか。 板わさがないのは大人の事情だね・・・。
さつま揚げもあるし、ざっとメニュー見ただけでも蕎麦屋酒として申し分ないというか、肴が過剰になり過ぎないのが、ご主人よくわかっていらっしゃるようだ。
夜の営業は18時からとのことなので是非にも近日中に伺いたい。

冷酒を頼み、鴨を焼いてもらって玉子焼きをつまみながら、〆に蕎麦を手繰ってさっと帰る。 そういう粋な使い方をしてみたいものです。



昼総合点★★★★ 4.0



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category: 苫小牧グルメ

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羊蹄山登山 後編  

羊蹄山は日本百名山の一つであり、その登録名として後方羊蹄山(しりべしやま)とも呼ばれる北海道を代表する山です。 独立峰で富士山に似た山容であることから蝦夷富士などとも呼称されてますよね。 全国には○○富士と呼ばれる、郷土富士が数あれど、羊蹄山ほど本家に似た山容を持つ山は他にあるまいと言ったら手前味噌すぎるでしょうか。

前置きはこのくらいにして・・・・。
山小屋についてザックを下ろしほっと一息ついた僕等はコーヒーを淹れて飲むことにします。 インスタントだけどね。

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ウィスキーを少し垂らして冷えた身体も温める。

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山小屋利用料は大人800円、毛布200円、シュラフ300円です。 マットやシュラフの重量を減らしたい人は利用するのもいいですね。 僕等はどっちも持っていないので利用させてもらいましたが、毛布を下に敷いて寝っ転がるだけではかなり背中が痛かったです(笑) 他の宿泊者は自分でマットを持ち込んでおられました。 何事も経験しなくてはわからんものです。

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天井には記念の寄せ書きがたくさん貼ってあります。

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真夏のこの時期でも小屋の中はコークスのストーブが焚かれていました。

しばし疲れた足を伸ばしたりストレッチをしたり・・・天候が回復すれば頂上を目指したいのですが・・・・・・。 外は風が強くガスが発生していて登る気になれません。

16時半ころにうっすら明るくなってきたので、少し登って見ることにしました。

山小屋から登山道へ戻り山頂を目指すコースを登っていきます。 ガス混じりの風が強いので合羽を着て防水防寒対策を取りました。
30分ほどして稜線へ出ますと・・・・・・。



稜線上は風が非常に強く、お鉢に取り付いてもガスでルートをロストしてしまいそうです。 初心者は無理しないで引き返すのがいいと判断し、明日に期待する事にしました。

山小屋へと引き返す途中わずか2分間くらいでしたが、ガスが途切れ太陽が顔を覗かせ、比羅夫方向の視界が開けました。 一瞬の出来事でしたが見事な雲海に見惚れました。

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ほんのちょっとの時間でしたが本日の眺望の収穫です。 高いところにいるんだなーという実感が持てました。

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さあ! 飯だ!

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便利なもんだ。 アルファ米というものを初めて食べたんだけど、熱湯か水を入れればご飯が出来る。 味はまあ・・・それなりなんだけど不味くはない。

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登る前にコンビニで買った惣菜たち。
コンビニメニューも馬鹿にできない美味しさだよね。 ぶっちゃけ、ポテトサラダなんてうちで作るより美味しい。

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山小屋も混み始めて最終的には20名弱くらいはいたような。 本州から来た人、夫婦で来てる人、ソロの人、色んな人達がワイワイガヤガヤ食事をしながら明日の計画などを話している。

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よし寝酒だ。 山の夜は早い。 ご来光を見るとすれば今の季節だと日の出が4:20らしいので、3:00には出発しないとならん。 晴れるといいが・・・・。

しかし、寝遅れた。 寝遅れたというか、明日への期待の興奮と毛布一枚のごろ寝で背中が痛くて寝付けない。 さらに、どこかの殿方の盛大なイビキが夜通し続き、ほとんど眠ることが出来なかった。 山小屋は寝た者勝ちだね(笑)
そして、3:00くらいにイビキがピタッと止んだと思ったら、イビキをしていた男性を含むグループが出発の準備を整えて小屋を出て行った。 さすがっす・・・プロっす。 かなりイラッと(笑)

ご来光と睡眠を秤にかけると、睡眠に傾いたのでご来光は断念して眠りにつく。 真っ暗闇の山の中をヘッドランプだけで歩くのも自信なかったしね。 それでも4:30には起床して晴れているのを確認したので、疲れている身体を無理やり動かす。

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外はもう明るいが電灯のない小屋の中は真っ暗。 ヘッドランプの灯りで身支度を整えて出発だ! お鉢は険しい岩場地帯もあるとの情報だったのでポールは持たずに行くことにする。 ザックも背負わないから軽快です。

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朝日をバックに稜線もくっきりと見える。 ひんやりした山の空気が清々しい。 顔も洗っていなけど、一気に目が覚めた。

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少し登り始めて、後ろを振り返ると尻別岳が雲海から頂上を覗かせていた。 その後ろにはかすかにニセコ連峰らしき山影も見えるような。

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アザミ越しにみる雲海と尻別岳
デジカメでは限界がっ。 一眼欲すぃ。

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お鉢(火口外縁)に取り付いた。
そしてここで、嫁が吐きそうだと言ってうずくまってしまう。 もともと低血圧で朝が弱い彼女の活動限界がきたようだ。 そうか嫁よ、君を気遣っている暇など俺にはない。 ここで僕が戻るまで休んでいたまえ。
嫁をデポした後は、旧山小屋経由で山頂を目指して、岩場経由で戻ってお鉢巡りをする事にした。

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直径700m 深さ200m 周囲5kmの火口は父釜と呼ばれる。 底には水が溜まって池のようになっていた。

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旧小屋跡
マチュピチュみたい。

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テントを張るのによさそうな・・・テント張ってもいいなら、いつかテント泊して星空を眺めてみたい。

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母釜

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子釜

二つの小さな火口を通過すると京極側への視界が開ける。

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一面雲海であった。 すばらしい。

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最高標高点に近づくにつれて登山道は岩場に変わり険しさを増してくる。 滑落すればただでは済まない。 慎重に足を運びました。

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もうすぐ・・・

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やったー。 とうとう山頂です。
高いです。 風も出てきたので狭い岩場に立って下をみていると足がすくむ思い。 誰もいなくて最高標高点をバックにシャッターを押してもらうことは出来なかった。

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いや、まったく素晴らしいとしか言い様がない景色でした。 しばらく山頂に陣取り見とれていました。



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嫁を待たせるのも悪いので、岩場経由で戻ります。
さすが岩場経由と名付けられるだけあって岩場ばっかりです。 ペンキの矢印でルートが示されていますが、岩場だけに手懸かりと足の置き場に集中してしまい、いつのまにかルートを外れていってしまうこともしばしば。 ガスが出ていたら絶対にこのルートは通ってはいけませんね。 斜面の角度も急なので大変に危険です。

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こんなんですから。

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これがルートかっ!?

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マジで?ここ通るの??(笑)

嫁と合流を果たして小屋へ戻ります。 聞くと待っている間に嫁は真狩ピーク(1860m)は踏んだとのことでした。 真狩コースから登った場合にここを仮の山頂とみなして下山する人も多いとか。

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アルファ米と魚の缶詰とアンパンの朝食です。
水も持たずにお鉢巡りをしていたので、この時飲んだ水が格別に美味かった。 朝食後に小屋の清掃を済ませ、荷物を整理して下山します。 管理人さんにお願いして小屋前でシャッターを押してもらいました。

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嫁は1500mを超えてしまう標高差の場合は、もう登山しないそうです。 でも、今回の羊蹄はいい記念になったことでしょう。

下山は4時間ほどで降りられました。 大変に良い天気で登ってくる人達とたくさんすれ違いました。
降りたらすぐにまっかり温泉へ行き汗を流して、オーバーヒート気味の足を水風呂で冷やします。 その後は真狩の食堂で遅めの昼食を取り、ルスツの道の駅に寄って野菜を買ってソフトクリームを舐めて帰路につきました。

去年から始めた登山ですが、今回、日本百名山の一つに登ることが出来ました。 次の目標はテント泊登山です。 山頂から見る星空を見てみたい。 そしていつかは十勝連峰などの縦走もしてみたい。

そんなに休み取れるか知らんけど!

category: 登山・トレッキング

tag: 羊蹄山 
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羊蹄山登山 前編  

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昨年からの目標であった羊蹄山にとうとう行って来ました。

今までの登山は標高差が800m以下の低山ばかりでしたが、今回の羊蹄山はちょっと違う。 一番勾配が緩い真狩コースから登ったのですが、独立峰ゆえ平地から登り始めることになり、標高差は1548mと相当なものになる。
去年から嫁には「悪いんだけどさ、お前の体力じゃ羊蹄日帰りは無理だから俺一人で行くから」と言い渡していたのに、自分も登りたいと言って聞きません。 困ったものです。
どうしても行くと言うので、小屋泊をして登山をする計画に変更しました。 晴れてくれれば満天の星空と朝日を拝めるかもしれないという目算もはたらいたこともあります。

苫小牧を5:00頃に出発。
入山届けを記入して7:45に登山開始となりました。

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8:07 一合目
この日8/10は、スタート地点から霧雨の降る天気で、山行中もずっと弱く降り続いていましたが、合羽を着るほどでもなく、風も森林限界に達するまでは森が遮ってくれていたので、暑からず寒からずと体力的には良いコンディションです。

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登山道はぬかるんでグチャグチャ状態。

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8:45 二合目
う~ん。 ちょっとペースが遅い。
一緒に登山する時は嫁のペースに合わせるため、嫁を先に行かせて僕が後ろになるんですが、心拍数がまったくといっていいほど上がらない(笑)

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よくわからないけど、二合半の表示があった。

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9:17 三合目
先行する嫁は相当にへばっている。 序盤でこの調子じゃ先が思いやられる。
ここで、長い休憩とコーヒーブレイクに入ることにした。

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モンベルのチャチャパック30
日帰り登山用に買ったザックですが、小屋泊一泊くらいなら30Lのサイズでも行けるみたいです。 嫁のザックは25Lで今回僕等が持ったものは、着替え一式、昼、晩、朝の三食と行動食、水5.5L、レインウェアー、シングルストーブ、コッヘル、ガスボンベ、ランプ類、その他で、僕のザックは11kgくらいになりました。 ザックの重さも今までの日帰り登山の倍以上の重さになった。

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コーヒーのお湯を沸かしていると、笹薮からクワガタが出てきて威嚇してきやがる。 かわいそうだから見逃すことにする。

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四合目 時刻は記録し忘れ。
雲の中に突入したようで、まわりは真っ白。

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11:37 五合目
出発から4時間近くかかってようやく五合目だ。 健脚な方だと3時間半で登頂するそうだから、僕等のペースがいかに遅いのかわかってもらえると思う。 だんだんイライラしてくるが仕方なし。

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ガスで一面白い世界だが、森の雰囲気が神秘的で良い。

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13:05 七合目

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六合目と七合目の間で雲を突き抜けた。 ガスこそ断続的に発生しているものの時折晴れ間が見え、太陽からの直射日光があたるとぐっと気温が上がり、セミ達も一斉に鳴き始めた。

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八合目 まだ森林限界に達しない。

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九合目 山小屋と頂上の分岐。
まだ根曲がりのダケカンバが見られる。 羊蹄の森林限界はかなり上のようだ。 そしてこのあたりからは一面花、花、花の花畑コースになった。 花好きには垂涎ものの区間だろう。

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頂上へは向かわず山小屋を目指します。

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森林限界に達すると樹々は消え去り一気に視界がひらけます。 ガスがなければ稜線が伺えたはず。
さらに、山腹を吹き上げてくる水滴を含んだ強風にここでさらされました。 気化熱で体温がどんどん奪われていくので合羽にチェンジします。 嫁は脂肪で守られているお陰なのか平気なようで、半袖のシャツのままでした。 すごいね脂肪の壁って。

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9合目を過ぎたあたりから、死にそうな顔をしていた嫁が急に明るく喋りだす。 山小屋がもうすぐだと知るとテンション↑↑らしい。 すごくイライラする。

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九合目の分岐と山小屋までの間に8月中でもまだ水場がありました。 水量が少なくて地表の汚れが混ざるので飲料には適さないけど、体を拭いたりするのには問題なさそう。

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14:40 山小屋に到着
食事と休憩を含めて6時間55分かかりました。
普通ならここまで早い方で4時間、遅くても6時間ってところでしょう。 フゥー。

後編に続く







category: 登山・トレッキング

tag: 羊蹄山 
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白老町 そば切り やま田  

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ガラス扉に撮影している自分の姿が映り込んでいると恥ずかしい。
虎杖浜近辺を通る人なら、最近になって新店のそば屋が出来たのは気付くはず。 国道沿いに幟がたくさん立てられていたので僕も機会があればと思ってました。 このブログのグルメ情報は食べログにもほぼ同じ内容で反映されているんだけど、食べログ内で僕が信頼しているレビュアーも高評価を出しているので美味しいのは事前にわかっていた。

店内は靴を脱いで上がるスタイルでした。 あれです、普通の民家です。 昼時に伺ったんですが、結構混んでいまして、テーブル席が4卓だけの店内は非常に混雑しており、相席などは当然のように頼まれますので、そういうのが嫌な方は時間帯をずらすといいかも。

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大盛りを注文しました。

食べログのレビューでも言われていますが、ここのご主人は安平町の「そば哲」で修行された方なんだそうです。

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どれ。 ずずっとな。
美味い。 文句なく美味い。
どう美味いんだと言われても、レポーターじゃないんだから何とも言えん。 前にも何度も書いているけど、そばの美味さって微妙すぎて伝えられないんだよね。 たぶん白人種とかだと味自体が感じられないんじゃないかというくらい淡いと言うか何というか・・・・・。
喉越し抜群のそば切りです。 白老の虎杖浜近辺は本当に美味しい飲食店が多いんだけど、また一つ良店が加わりましたね。

そば切りやま田

昼総合点★★★★ 4.0



関連ランキング:そば(蕎麦) | 竹浦駅


category: 道内グルメ

tag: やま田 
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白老町 ポロトの森キャンプ場  

先週末に白老のポロトの森キャンプ場へ一泊してきました。

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前回のサヒナキャンプ場での体験から、買い足したものは下記の通り。


キャンパーズコレクション UVヘキサゴンタープ RXG-2UV(BE)キャンパーズコレクション UVヘキサゴンタープ RXG-2UV(BE)
(2012/04/05)
キャンパーズコレクション

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やっぱ、タープはいるだろうということでこちらを。 日差しを防いでくれるのは林間地帯なら木陰でもいいんだけど、雨はもちろん夜露から荷物を守るのに役に立ちました。 今回のポロトは木陰になる場所にテントを張れたので、タープはもっぱら荷物置き場として活用しました。


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吊るせるタイプのランタンを購入(笑) やはりテーブル上のランタンだけだと光量が足りず、追加で買う羽目になりました。 大きいの買っとけば1つで済んだのに、これはちょっと失敗だったですね。


ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル収納ケース 683187ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル収納ケース 683187
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これは買い足しというより買い忘れていました。 ファイアグリルを持ち歩くのに便利です。 バックの容積に余裕があるので、火箸とか団扇とか色々入ります。


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キャンプ場ではバラバラになりがちな調味料をまとめて収納できます。 これは便利でした。


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平皿がなかったので2つ購入。


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前回買ってますが、テーブルが足りないので追加でもう1つ購入。


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ランタンを吊るすのに必要ですね。 ランタンスタンドは買わずにタープのポールに取り付けて使用しました。


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炭熾しにいいかなって・・・・。 でもこれは必要ないかも。 新聞紙と乾いた小枝があれば難なく火は熾せるので。


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薪を自分で調達するのに買いました。 ポロトはキャンプ場内に間伐材がたくさん積まれていて、それを薪にすることが可能なんです。 ギコギコやって薪は現地調達できるようになりました。

結局はなんだかんだでキャンピングライフの初期投資は10万円強になりました。 それでもこれは夫婦2人分の道具で、そんなにこだわった品物でもないから安い部類に入るんじゃないかな。 まだ買ってないシュラフとかもあるし、最終的には15万くらいは必要になるのかも。 登山の道具なんかもそうだけどアウトドアって結構お金かかりますね。

さて、ではキャンプレポートの本題へ戻りませう。

えーーと。 ポロトの森キャンプ場フリーサイトは9:00から受付開始で翌15:00までに撤収すればオッケーな時間に余裕のあるキャンプ計画が組める設定となっています。 サヒナだと13時inの11時outなので設営から撤収の時間を考えると一泊ならあまり時間に余裕がなかったりします。 せっかく日常とは違う環境に来たのだからゆったりしたいですよね。
料金は大人400円子供300円と格安です。 予約もいりませんし、人数分の料金以外に徴収される別料金もありません。
そして、自然がいっぱい。 散策路は広大でウツナイ川という清流もキャンプ場内を流れ、遊び場に困りません。

僕等は10時くらいに受付をして、荷物を搬入しました。 フリーサイトは設営と撤収の時だけサイト内の路上に車を乗り入れることができます。 時間が早めだったのかまだそれほど混んでいなく、場所は選び放題だったので、炊事場と水洗トイレに近くて、予め場内に設置されているテーブルと椅子も利用でき、なおかつ木陰もあるという場所にテントを張ることが出来ました。

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こんな感じ。

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前日にうちで焼いてきたカンパーニュです。 クープが開かなくてエッジもなく膨らみもいまいちなのは毎度のこと。

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シングルストーブでソース焼きそばを作って、パンを切って簡単な昼食です。

食べ終わったら、散策に出かけます。 もう何度となく訪れているポロトの森ですが、季節ごとに色々と楽しませてくれます。 ですが、真夏のこの時期の散策は虫がうざい。 ハッカスプレーをものともしない奴がいるんですよ。 刺したり吸血する虫じゃないんですが、ハッカがまったく効かなくて、肌につくとペタペタ歩きやがる。(笑) しかも集団で一気に来るんだなこれが。 まとわりついたらすぐにプチッと潰してしまうので、奴らの目的がなんなのかはわからないのだけれど、うざい事この上ない。
あの虫なんなんだろうなー。 羽がついてて、クモのすごく小さい感じの形した虫。

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キャンプ場から3㌔ほど歩くとウツナイ川の源流へたどり着きます。 ここへ来るのは2回目です。

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ちょっと分かりにくいか・・・もっと寄って撮ればよかった。

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ここからキャンプ場に引き返すと往復で6㌔程のウォーキングと森林浴が出来ます。 起伏に富んだコースもあったりするので、山道気分を味わいたいならそっちもどうぞ。

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おやつ

この後は山海荘へ温泉へ入りに行ったり、ちょっとした買い出しで夕方まで過ごしました。

16時ちょい過ぎから料理開始。

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手羽先のにんにく醤油に漬けたのを、ダッチで蒸し焼きにしただけ。 ダッチだとほんとにふっくらと肉が仕上がって美味いなー。

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前回のサヒナは据え置きの焚き火コーナーと台があったので、このファイアグリルの出番はなかったのだけど今回は働いてもらった。 使った感想は二人で調理だけの目的ならば七輪が最強だなって改めて思った。 でも七輪だと下の草が熱で枯れてしまうし、焚き火も出来ないしね。 やっぱ総合的にはファイアグリルだね。

酒を呑むうちに日も暮れはじめ焚き火タイムです。

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日中にギコギコした間伐材

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チーズとかスルメとか適当に炙って飲み続ける。 BGMはSophy Milmanという最近お気に入りの女性ジャスシンガーなんですけど、こういうシーンには合うなー。

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19時半くらいから、この時期のポロトではホタルの鑑賞会が開かれています。 せっかくなんで参加して来ました。 参加費は大人200円 子供は知らない(笑)

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ビジターセンターで事前に注意事項等の説明を受け鑑賞に向かいます。

カメラフラッシュや懐中電灯を点けることは禁止なので画像がありません。 ホタルの数そのものも非常にこの日は少なく、じっと暗闇に目を凝らして1分ほどの間に1匹光るかどうかってところ。 あと、場所も特別なものではなく駐車場とビジターセンターの間のウツナイ川のところなので、特に鑑賞会に参加する必要性もないような。

テントに戻った後は酒、酒、酒。
このあとダッチで飯を炊いたのですが、大失敗のベチャベチャな飯になってしまった。 水加減は米に対して1.2倍くらい入れたんだけどなー。 だいぶ酔ってたしなんかやったかな。(笑)
持ち込んだ食料を食い散らかして、酒を飲んで酔いつぶれるように就寝となりました。 何時頃に寝たのかもわからない。

翌朝は二日酔い気味だったので、二度寝をして9時ころまで惰眠を貪る。

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インスタントのスープとホットドックの朝食を済ませて、昼近くまでぼーっとコーヒーを飲んだり、ダラダラと食器を洗ったり、片付けをしたり・・・。

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12時半くらいに撤収しました。 時間が長く使えるし、苫小牧から近くていいね。 あと1~2回は今年中にまた来たい。









category: キャンプ

tag: ポロトの森キャンプ場 
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お食事処 ふじ  

久々にふじで昼食を食べてきた。 いつも混んでいるので最近はずっと敬遠してたんだけど、目当ての板そばの店がオープンしてからの翌日にもかかわらず、定休日とのお知らせが入り口にあったので流れてこちらに。

カウンターは一杯なので、お一人様の僕は待つことにします。 そんなに待たなかったな・・・5分~10分くらい。 いつも注文するのは五目焼きそばなんだけど、ブログネタ的にはやはりザンギ定食の8個のほうだろうということでそちらを注文。 一応知らない人のために言っときますが、ここのザンギ定食は5個のハーフっていうのもあるんだけど、全然ハーフじゃないから。 普通の定食屋さんのザンギ定食の量をハーフではるかに凌駕しちゃってるからね。 だから食べ盛りの男子だとか、食欲旺盛な青年でもない限りハーフで十分な量です。

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ランチメニュー

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ザンギ定食 850円 ご飯の大盛りはサービスでおかわりだと50円プラスです。

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ぐはっ。 って量だよね。
確実にご飯の量とのバランスがとれていない。 絶対にごはんが足りなくなる。

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決して美味しいザンギとは言えないと思うけど、このボリュームは圧巻としか言い様がない。 ふじのザンギはボリュームが売りなんです。 さらに、揚げたての熱々で提供されます。 これだけの量で人気メニューだと作り置きしても不思議じゃないんですが、いつも揚げたてです。

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頑張ったんだけど、こうなりました。 この時点で残ったおかずはパックにして持ち帰ることもできます。 でも、今回はこの残ったザンギを食べるためにライスをワン・モア・プリーズ。

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総カロリーは優に1000kcal超えたでしょう。 この日はこの昼食が晩まで影響してしまい、胃も少しもたれ気味になっちゃいまして、晩酌がビール350mlと素麺だけでした。



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category: 苫小牧グルメ

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有珠 善光寺  

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7月末に善光寺のあじさいを見に行って来ました。 満開にはまだちょっと早かったみたいです。 8月に入ったのでそろそろ見頃ですかね~。

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一句うかびそうな・・・・無理でした。

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構図だとかはセンスがないのでうまく撮影できないのですが、現代の建築物にはない明暗の差がなんとも言えない風情を出しています。

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次回は桜の季節に訪れたい。

category: 地域情報

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白老町 山海荘  

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以前に紹介した若湯温泉のすぐ近くに山海荘という小さな温泉があります。 ポロトでキャンプをした日に入ってきたのですが、ここへ来るのは初めてです。 ポロトキャンプ場からならポロト温泉のほうが近くて便利なんですけど、あの熱いお湯に夏場に浸かる気になれず、ちょっと竹浦地区まで足を伸ばして入ったことないし行ってみようかということに。

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ピンボケですいません。
入湯料は200円! 白老町で自分が入ったことのある温泉の中では最安。

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館内はものすごい湿気です。 古い鄙びた感じの温泉施設は白老じゃあ当たり前にそこら辺にあります。 鄙びた感がお好きな人にはたまらない町かと。

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脱衣所は廊下に面したドアがフルオープンでした。 ついでに内湯に入るドアもフルオープンで近所のおじいちゃんの入浴風景が廊下からダイレクトで見られます。 嫁によると女風呂もドア全開だったらしいです。 近所のおばあちゃんたちの(略)

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洗い場は2つ。 うん、狭い。(笑)

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浴槽は2つあって、一緒になったおじいちゃんに聞いてみると小さい方が少し熱いということらしい・・・が。

どっちも熱い。 温度も大して違わないと思う。 これポロト温泉より熱いんじゃねーか?(笑) 体感だけど46度近いと思う。 1分と入っていられないのだけれど、30秒も浸かっていたらどっと汗が吹き出す。 それにしても熱いな・・・じいちゃん達は平気なのか?!
白老にしてはとろみはほとんどないお湯でした。 浴槽内からお湯を供給していたので味見は出来ず。 そしてここも源泉かけ流しで、加温とか加水はしていないようです。 源泉が50度近くあるそうなので、そのまんまお湯を使っているんでしょう。

いやーー熱い。 熱すぎ! 風呂に入ってるって気はするけど、お子様には無理だな。


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category: 地域情報

tag: 山海荘 
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リンガーハット イオン苫小牧店  

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久々に、本当にかなり久々にイオン二階にあるフードコートにやってきた。 いつ以来だろ・・・銀だこを1年くらい前に買って以来かな。 来ない理由は二階なのでめんどくさいから。

リンガーハットです。 そして長崎ちゃんぽんも初です。

野菜たっぷりちゃんぽん690円を注文しました。 番号がついたポケベルみたいなのを渡されて待つように言われます。 2分ほどでピーピーと呼び出し。

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うはー。 本当に野菜たっぷりだ。
なんか、ドレッシングも二種類渡される。 お好みでどうぞという事らしいけど、本場の長崎のちゃんぽん事情は知らないから、こういうのはちゃんぽんでは普通のことなのかよくわかんないです。 ちなみにドレッシングは生姜と柚子胡椒の二種類でした。

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スープは白濁した豚骨なのか鶏ガラなのか判然としないけど、それプラス魚介の風味が濃いものでした。 わかりやすく言うとカップヌードルのシーフード味に近い。 いや失礼、カップヌードルのシーフードがちゃんぽんを参考にした味なのかな。

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麺は太麺ですね。 これ調理含めて2分で茹でて提供するのは無理そうだから、なんかの工夫があるんだろうね。
全体的に温度がぬる目なのと、野菜とスープの一体感がなく具を載せただけの料理になっているような気がしました。 野菜たっぷりを注文しておいて言うのも申し訳ないのですが、半分食べた頃に飽きてしまいました。 もうちょっと野菜にスープの味が絡んでいたら僕好みだったんですが・・・。

リンガーハット イオン苫小牧店

昼総合点★★☆☆☆ 2.5



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