苫小牧周辺の自然と食べ物

主に胆振管内の自然とB級グルメ情報

口コミグルメサイト[食べログ]

麺や 陸  

6/27に日新町にラーメンの新店舗「麺や 陸」がオープンした。


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僕が行ったのは6/30の正午ちょっと前でした。 新店舗ということで混雑しているかなと思ったんだけど、すんなり座ることができました。

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店舗のキャパはテーブル席×3 、小上がり×2、カウンター席×4でした。

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席に着くなり、本日は塩、正油、味噌の三品しか提供できないと伝えられ、オープン記念で価格はそれぞれ500円との事。 明日からが本オープンという事なのだろう。 Twitterで和風のお茶漬けラーメンぽい情報を得ていたので、それ目当てで来たのにちょっと残念。 でも500円はうれしいね。

塩と正油を注文しました。

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塩ラーメン

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正油ラーメン

以前に記事にした「麺や 翔」となんらかの関係があるのではないかと、このブログにリンクさせてもらっているセピさんが指摘していたが、このラーメンの面構えでその指摘は間違いないだろうと思いました。

正油ラーメンには背脂が入るようで、増減も可との事。 味わいは「甘い」です。 脂の甘さではなく、グルタミン酸の甘味ですね。 面構えだけではなく、その味わいも「麺や 翔」に似ています。

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ただ、背脂はスープに馴染んでいませんでした。 乳化まで到達していないし背脂もとろっとした感じじゃなく、しっかりした食感の残っている状態です。
通常営業ではなく、オープン記念価格のメニューですからね。 もうちょっと落ち着いてからだと、また違った味わいなのかも知れません。
あとツッコミたいのはメニューの一番人気って表示です。 「まだ、提供もできていないのに一番人気ってなんだよ」と。(笑) オススメのほうはわかります。



昼総合点★★★☆☆ 3.0



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category: 苫小牧グルメ

tag: 麺や陸 
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ニセコ沼めぐり  

僕たち夫婦が登山をするきっかけとなったイワオヌプリ登山から約1年が経ちました。 また、登山と同時期に狭心症が発覚し、つい最近になってから2度の手術の結果、冠動脈の血流もなんとか確保できるようになり、運動時の胸痛も起こることなく元気で過ごしています。

胆振は毎年の事ながら相変わらず夏が遠く、肌寒い天気が続いているので夏を求めてニセコへ脱出してきました。 五色温泉から出発して、大沼~神仙沼~長沼~チセヌプリ~ニトヌプリ~五色温泉と戻るコースを計画していましたが、時間を見ながら無理そうなら沼だけ見て2つの山のピークは踏まずに引き返す感じでもいいなと。 万が一登山も含めて時間が遅くなったら、苫小牧へは戻らずに、どっかのペションあたりに素泊まりでもいいから泊めてもらうかってくらいの、いい加減さで朝の6時くらいに苫小牧を出ました。

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なにやら立派な建物が出来ていました。 更衣室や綺麗なトイレもあります。

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さて、出発。 最初は石段を登って行きます。 途中までは去年登ったイワオヌプリの登山コースと同じ。

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石段を登り切ると入山記帳所があります。

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この丸太の階段が相変わらず壮観です。 なんか上に社でもある感じがしませんか?(笑)

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丸太の階段も登り切ると本格的な山道に入ります。

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目の高さに枝が張り出しているので、よく前を見ていないと頭をぶつけます。 僕はこの日5~6回ほどごつんと。 嫁はたぶん30回くらい。

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さすがはニセコ。 この時期でも山の中は残雪があります。

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すいません。 花の名前とかはさっぱり・・・・。以下、花の画像が続きますが説明はなし。

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大沼とイワオヌプリの分岐。 右手がイワオヌプリで左手が大沼方向。 この分岐点に人溜まりが出来ていたのですが、僕等以外に大沼を目指す人は皆無。 人気ないな、沼コース。(笑)

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大沼方向へ進むとすぐにニトヌプリとの分岐があります。 分岐と言っても、沼3つとニトヌプリもチセヌプリも行く人は山を先に登るか、沼を先に巡るかの順番だけの違いでコースは環状につながっています。 僕等は大沼方面へ進む。

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誰とも会いません。 追ってくる人も逆から向かってくる人も皆無。

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この赤い土の斜面を過ぎると、岩内方向の視界が開けました。

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岩内方向
ワイスホルンでしょうか。地図がないので同定できませんが、たぶんそう。

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チセヌプリ
遠いな(笑) ちょっと2峰の縦走は僕等には無理かな。 沼は行かずに2峰だけならなんとかなりそう。 体力的な問題よりも時間的にかなりきつい感じ。

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沼コースに来て初めて人に遭遇する。 コースの管理をされている方たちが3名休憩を取られていた。
下草を刈ったり枝をはらったりしてくれているようです。 感謝。

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案内標識に神仙沼の表示も出てきた。

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渡渉ポイントもあった。 こういうのいいよね。 本格的な登山ぽい感じがする。

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大沼が近いせいかコースが湿地帯に出て、まだミズバショウが咲いていた。

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この花が綺麗だったなー。 大沼のそばでしか見られなかったけどなんていう花なんだろ。

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大沼到着。
ただ、沼辺へ降りることはできないみたいで、しかもコース上からは笹薮が視界を遮っておりすっきりと沼を見ることが出来ない。 この時期のせいなのか道はぬかるんでいて、大量の羽虫が発生しており、それも気に障る。

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どんどん進むが沼を一望できるポイントはない。


そしてなんと・・・・


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Oh No! コースが水没しています。 この先どのくらいまで水没しているのかわからないけど、上に巻いて笹薮を漕いで進む気にもなれず、無念のリタイア。 あとで検索をかけたところ雪解け時期はよくあるそうで、どうしてもクリアしたければ上に巻いて進むしかないようだ。 しかし背丈以上の笹薮を相当な距離(40m~60mくらい? 水没の規模によるのだろう)進むことになるみたいなので体力は消耗しそうだ。

う~~~む。 無念。


引き返して、渡渉ポイント近くの開けた場所で昼食とおやつを食べて、時間も余りまくったのでしばらくボーッとしました。

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月寒あんぱん
常温保存で月単位保ちます。 山の行動食にはもってこい。

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この日の戦利品。(笑)

あとはニセコの温泉に入って汗を流して、苫小牧に帰ったら焼肉食べて一日終わりです。 ニセコ沼巡りは巡れずに1回戦敗退ってことか。

category: 登山・トレッキング

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台湾飯店  

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音羽町に来る前は錦町の屋台村で店を開いていたんだとか。

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ランチメニユーは5品と的を絞ってなのか、種類は少なめです。 どれも味噌汁、ザーサイ、杏仁豆腐が付く。

回鍋肉と中華焼そばを注文しました。

おばちゃんが一人で切り盛りしているんですねー。 なかなか笑顔の素敵な話し好きそうな感じの女性でした。 台湾出身の方なのかな??

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回鍋肉? むむむ。 僕の知ってる回鍋肉と違う!
見た目もそうですが、味も一般的な回鍋肉とは違います。 甜麺醤の味付けは非常に薄く、だまって出されたら五目中華炒めと思うでしょう。 甘味噌のどっしりした感じではなく、イカやエビも入った軽めの味付けです。 台湾料理ってこんな感じなのかなー。
あ、味はいいです。(笑) 美味しいけど、僕の中でこれを回鍋肉と呼ぶのにはちょっと。(笑)

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中華焼そば
やはり淡白かつ甘めの味わいでした。 もちろん美味しい。
あっさりとしているのが、台湾料理の特徴なのかも。 かといって薄いのとは違う。 ちゃんとした味付けがあってのあっさりでした。 麺の焦げ目も良し。

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味噌汁、ザーサイ、杏仁豆腐
内容的に値段も控えめなんじゃないでしょうか。 また、食べに行くと思う。

台湾飯店

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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category: 苫小牧グルメ

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葡麗紅  

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葡麗紅! 夜露死苦!みたいな。そんなネーミングだよね。
ちょっと市立病院に2泊3日で入院しなくちゃいけなかったので、地獄の病院食が続く前に肉食っておこうということで14時の入院の前に昼食をこちらで。

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嫁の頼んでいたハムサンド。 頼んだ理由は医療費がかかりすぎていて、節約しなくちゃいけないから安いものを頼んだそうです。
僕はこの店の名物メニューと言っていい会長ステーキを注文しました。

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ファイヤ~状態で脂がバチバチ跳ねている状態で運ばれてきます。

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味噌汁、ごはん、サラダが付いて肉は400㌘のビックサイズで1490円と安価です。 会長ステーキがあるんだから、社長とか部長を冠したこれより小さいステーキメニューがあってもよさそうなんですが、ステーキはこの会長ステーキ一種のみ。

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肉は外国産の赤身肉。 苫小牧にあるスーパーのフードDで売られているアメリカンビーフのステーキ肉に非常によく似た味わいと肉質と感じました。 筋張ってて硬い肉質ではありますが、400㌘の大きさのステーキを豪快にかじりつくのはやはり贅沢な気分にさせてくれます。
肉には薄く塩コショウがしてあるだけなので、タレを付けて召し上がれというのがこの店の方針なんだと思うのですが、ちょっとこの醤油ベースのタレの味が僕には合わなかった。 醤油とニンニクのベースだと思うんだけど、かなり尖ったきつい味だったので、もうちょいマイルドさが欲しい。 このタレなら正直言って醤油だけのほうが僕には美味しく感じられたと思う。

葡麗紅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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category: 苫小牧グルメ

tag: 葡麗紅 
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どさんこ  

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スマホカメラの画像なのでちょっと暗め。
錦町の片隅にいつ頃からあるんでしょうね。 歴史を感じる外観です。

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直線のカウンター席のみ。 昭和の雰囲気です。 好きです、こういう感じ。

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塩と正油を注文しました。

カウンター内にいたおばちゃんが作るのかと思いきや、一番奥のほうで新聞を読んでいたどうみても普段着のおっちゃんが僕等が注文するのと同時にカウンター内に入り、前掛けも帽子もなしの新聞を読んでいたそのままの格好で調理開始。
客じゃなかったんかい!(笑)

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緑色に変色したにんにくおろし。 こういうにんにく見るの久しぶり。

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スタンダードな札幌ラーメンです。 ですが、味はいまひとつ。 なんとなく酸味と雑味がきになるスープでした。 脂と塩気のバランスは好みだったんですが、コクや出汁が足りない感じ。 芯が弱くて飽きちゃいました。

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もうひとつ。 もう一皮向ければ美味しいラーメンなんでしょうが、良くも悪くも時間の流れに取り残された昭和の古い札幌ラーメンという感想を持ちます。 でも、なんとなく落ち着くんですよね、こういう店の雰囲気って。

どさんこ

夜総合点★★☆☆☆ 2.5



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category: 苫小牧グルメ

tag: どさんこ 
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お好み焼き屋さんだけど、ラーメンもやり始めたと聞いたのは随分前のこと。 そういえば、沼ノ端にある祭屋っていうお好み焼き屋もラーメンやってるよね。 ラーメンって専門店以外でもランチをやる飲食店なら必須メニューになりつつあるような。 さすがに寿司屋で出すとかは苫小牧じゃ聞いたことないけれど、多分どこかの寿司屋で出してそうだし、あってももう驚かないな。

話は変わるけど、「」ってお好み焼き屋さんの前ってラーメン屋じゃありませんでした?? 記憶が曖昧なんだけど、確かそんな気が・・・それでもってそのラーメン屋でも九条ねぎを冠したメニューがあったような・・・。

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粉物はあまり好みじゃないので、この系統の店に行くことがあまりないです。 ラーメンがあるとTwitterで聞いて、画像的にそそられるものがあったのでちょっと試してみようかなと。
カウンターはなし。 お一人様でもテーブル席に通されます。

醤油ラーメンを注文。

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かなり前の事なんで値段忘れました。 600円台だったような気がします。
見てくれはなかなか。 専門店以外でラーメンを注文する時って、そんなに期待はしていないのだけれど、出てきた時にラーメンの面構えが自分好みだったりすると「お、これは!」とか思っちゃうよね。それで味も良ければ意外性も相まって評価が実際より高くなっちゃったりする。

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スープは豚骨でもないし、鶏ガラあっさりでもない。 強いて言えば、野菜スープと背脂的なものの混合物で全体的に甘さが感じられました。 いや、これはなかなかな味です。
お母さんと娘さんに強引にランチをお好み焼き屋さんにされてしまったお父さんには最適なメニューです。
非専門店ながらラーメンが「おやおや」と思うほど美味い店って、なんか嬉しいよね。

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昼総合点★★★☆☆ 3.0



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category: 苫小牧グルメ

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鮨処 魚徳  

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昼にうなぎを食べに随分と前に行ったことはあるのだけれど、夜に行くのは今回が初めて。 鮨処魚徳に晩酌に行って来ました。

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う~む、スーパードライか・・・苦手だが仕方なし。 あ、でも注ぎ方、保存状態ともGoodでした。 お通しはカスベの煮こごりですね。

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本日のお薦め
チップの季節ですな。 塩焼きもいいですが、ここはやはり刺身でしょう。

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あしらいも盛り付けの綺麗です。 6月に解禁になる支笏湖のチップは毎年どこかの寿司屋で食べることにしていますが、脂の上品さはサケ科の魚の中でも群を抜いて美味だと思う。 わさびをがっつり身にのせていただきました。

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活ヒラメ
もっちりした食感です。 活きだとやはりこの辺が違いますよね。

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なまこ酢
たしか950円だったかな。 すっかり高級食材になってしまいました。 中国での需要が高く干し海鼠用として大量に大陸に輸出されているのだとか。 いい迷惑だぜ。
美味い! 久々のなまこ酢でしたが、酒に合うな~。

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冷酒に切り替えて、バッテラなどを。
もうすぐ夏本番ですね。 関西寿司を食べていると、京美人とデートをしている妄想にとらわれることがあるのですが、精神的に参っているのでしょうか。(笑) たぶん、「課長 島耕作」あたりの影響が強く出ているのかも。

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特上寿司 2400円
この上に極上と大名っていうのもありますが、ま、僕等はこの辺りで。

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シャリは人肌でネタも良し。 取り立てて美味しいとも感じませんでしたが、値段相応で満足の行く内容でした。 ガリが甘すぎず、さすがにいいもの使ってますね。

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うな重梅 3000円
諸事情により一番低いグレードで・・・。
うな重にはどのグレードにも肝吸いが付いてきます。 みなさんウナギ食べてますか? 僕は今年になってからは初物になります。

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ああ~。 美味い。 なんとも言えない滋味っていうのか、ウナギ独特の泥臭い香味は蒲焼きにした時のタレとの相性が抜群ですよね。 で、山椒をふりかければそれはもう言わずもがなな訳で。
ケチらないで松にしとくべきだったかーーーー。 次回は松食うぞーー。

鮨処魚徳

夜総合点★★★☆☆ 3.5



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category: 苫小牧グルメ

tag: 魚徳 
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味の一平  

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言わずと知れた千歳の人気ラーメン店「味の一平」にとうとう行けました。 前々から行きたい行きたいとは思いつつも、営業時間の短さや日曜定休などの条件が僕的にきつくてなかなか行けずにいました。
平日の11時に行けばさすがに待ち時間はないだろうと目算し、苫小牧を10時半頃に出発!

読み通り11時頃に入店&着席。 即座に「味噌ラーメンね」と水を運んできたお姉さんに伝えます。 その後は続々と客が入店してきて、僕が出る頃には8割方は席が埋まっていましたね。

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おおう。 チャーシュー麺は+220円なのか。 ちょっと高めのような気もするけど、頼んでいる人多いな。

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きましたー。 味噌です! これぞ、札幌ラーメンの味噌だという堂々とした風貌のラーメンですね。 スープ表面を覆う油膜がなんとも言えない。 スープが熱々です。 これは間違いなく火傷するパターンです。(笑) 上顎の皮は剥けることを覚悟して食べにかかります。

う~~ん。 美味い! 味噌ラーメンはこうだよねっていう王道を行く味だな~。 そっか、味噌ってやっぱ美味いな。 濃厚なんだけど、くどいって感じは食べ進めてもしない。 普段からラーメンスープを完飲することはなく、大抵は半分以上残すんだけど、2/3くらい自然と飲んでしまった。

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あと感心してしまったのが、女性従業員の接客というか客捌きの良さ。 愛想がいいとかではなく、整然と淡々と正確無比でいながら、事務的さを感じさせない仕事ぶり。 コップの水がカラに近くなればさっと注いでくれる。 混雑してきても変わらない、注文から提供までの予測を含めた迅速な調理術。 4名の女性が働いていたけど、誰がリーダー的存在なのかが皆目わからない。 各々が、様々な仕事をこなしつつ常に客の動向をさり気なく見ていて、食べている客、これから入ってくる客、会計をする客、それぞれに即座に的確に一切の無駄なく対応している。

はっ。( ゚д゚ )クワッ!
こ、これは彼女たちは電脳化されているのでわっ! たぶん、常にネットでつながっていて情報がリアルタイムで並列化され処理されているとしか考えられません。 まるで公安9課です。

味の一平

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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category: 道内グルメ

tag: 味の一平 
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休暇村 支笏湖  

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休暇村支笏湖へ行って来ました。
当日はとてもいいお天気でしたが、苫小牧病の僕は長袖という格好で少し暑い思いをした。(笑) 休暇村とは国立公園や国定公園内にある低廉で健全な宿泊施設を中心に総合保養施設として、旧厚生省が整備し始めたものなんだそうです。 北海道ではこの支笏湖に1ヶ所と、全国では36ヶ所になるそうな。

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宿泊料金は1万円前後くらい。 レストランで食事だけとか、日帰り入浴も利用できます。 駐車場は無料のものが80台分のスペースあり。
支笏湖の温泉街にある駐車場だと410円取られてしまいますが、こちらの駐車場を利用して10分ほど歩けば、駐車料金がかからなくてすむのは、支笏湖周辺の市町村に住む人でも意外に知らない人は多いと思う。

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10分歩くといっても、森林浴をしながら支笏湖と周辺の山々の景色を見つつですから、何ら苦にならない。

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色々な遊歩道がよく整備されていて、紋別岳(800m強くらい?)を登ってみるコースもあり、ハイキングや湖畔が見える芝生でお弁当を広げてのピクニックにはもってこいだと思います。 しかも駐車料も公園内に立ち入るのも無料。
せっかく国や地方が納税者のために作ってくれた施設です。 大いに利用しましょう。

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湖畔へ降りていく遊歩道。



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降りるとすぐ正面に恵庭岳と冠雪しているのは漁岳かな。

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支笏湖から千歳川へでる河口には橋がかかっていて、ここを渡ればすぐに温泉ホテルや土産店の並ぶ場所に出ます。

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カヌーで川下りをしている人を見かけました。 気持ちいいだろうな~。

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わかるでしょうか。 チップの魚影が橋の上からたくさん見えました。 そういえば今年もチップの解禁の季節がやって来ましたね。 食べに行かないと。(笑)

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樽前山と風不死岳。








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category: 地域情報

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らーめん 小貫修三  

6/8本日オープンの「らーめん小貫修三」に行って参りました。

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車の中古車屋さんに隣接した立地で、通りすがりだと一見してラーメン屋だとはわかりにくいかも。

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鶏白湯塩700円と濃厚魚介豚骨醤油800円を注文。 どちらもお店からのお薦めとなっています。

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濃厚魚介豚骨醤油800円
濃厚とは言っても脂の濃厚さは微塵も感じられません。 肉眼で見た時と実際に舌の上に乗った汁の粘度が濃厚です。 味わいはどこまでも節系の深い出汁が感じられ、水溶き片栗粉でも入れたのかってくらいの粘度です。 これはもう餡に近い粘度です。
魚粉って言うのでしょうか。 今時のつけ麺などによくトッピングされているものも載っかっていますね。 僕的には、深い節系のスープにこの魚粉は少しくどかった。
脂の濃厚さではありません。 スープの粘度と節の出汁が濃厚なラーメンでした。 豚骨と銘打っていますが動物系とか獣系の感じはしませんでした。 あくまで魚介の濃い味わいのラーメンだとの感想を持ちます。

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鶏白湯塩 700円
うまい! 上品な鶏の濃厚な水炊きスープの味わいです。 上記のラーメンと比べるとこっちのほうが僕的には好みだな~。 手羽先とか手羽元の骨付き肉をこのスープで煮込んでポン酢で食ったら美味いだろってくらいの感じ。

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チャーシューは厚めで歯応えあり。

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自家製麺で細めのストレートでした。 札幌市内でそれなりの評価を受けた店だと聞いています。 支店で苫小牧に進出ならわかるのですが、移転で苫小牧へ来たということなので何か訳でもあるのでしょうか。
もちろん苫小牧市民としては大歓迎なのですがね!

らーめん小貫修三

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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tag: 小貫修三 
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札幌らーめん 大心 その2  

前回の初訪問からあまり日を空けずに四川風担々麺を食べにいったのは、平日の11時30分くらい。 すんなりカウンターに座れましたが、その後は続々と客が入ってきます。 やはりまだまだコアタイムは混雑が続きそう。

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四川風担々麺たまご 730円

妙にひき肉が団子状になっています。 団子にしているのではなく、あくまで団子状になっている感じ。 スープの味は胡麻っ!って風味はほぼなし。 中華の混合香辛料のような薬膳チックな優しい香りがします。 よくわからないけど五香粉とか? そんな香り。

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温泉卵ですね。

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辛くもないし、胡麻の風味もあまりないので、日本で言う担々麺のイメージとはちょっと違うような。
でも、担々麺って本場のものと、日本で生まれた数々の派生型があるのだろうから、どれが担々麺なのかって言うと・・・・わかんないよね(笑)
ちなみに僕は汁なし担々麺のレシピを自宅でおもいっきり辛くして食べています。



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tag: 大心   
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旬楽  

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苫小牧市内の回転寿司店としては、この旬楽が一番高級というのでしょうか、単価が他店よりも高い設定となっていて、 当然に良い物を使用しており、他にはない凝ったメニューも豊富です。
我家ではめったに行くことはないのですが、たまに気合が入ると行きます。(笑)

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日曜日の夜ですね。
15分待ちってところでした。

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ビールはクラシックです。 すばらしい。
でも、ちょっとね、ここのジョッキの容量は少なめのような・・・気のせいかな。

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活タコ

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マグロ

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キンキの煮付け
こういうメニューは嬉しい。 800円くらいだったと思うんだけど、小ぶりなキンキで半身でもこの値段は安いよね。 脂ののりも申し分なし。 ビールがうまい!

以下、画像が続きます。 コメント少なめ。

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〆鯖

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アジ

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真イカ
そんなに遅い時間ではなかったのだけど、海水ウニとかお薦めメニューなどは何点か品切れとなっていました。

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ニシン

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トロ〆鯖
ちょっと脂がしつこかった。 普通の〆鯖のほうが僕的には好み。

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アナゴ

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穴子きゅうり巻き
巻きがあまくて、崩れかかってます。
回転寿司の場合、巻物や軍艦はカウンター内の職人さんではなく、バックヤードで作られて運ばれることが多いですよね。この店もそうなんですが、この後に頼んだ巻物もイマイチ巻きが弱くて海苔も湿気った状態で運ばれてきましたね。 ここは改善してほしいな。

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塩辛山わさび

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かんぴょう巻き

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カッパ巻き

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中トロ

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お会計は夫婦で8000円くらい。
値段的には普通のお寿司屋さんとそんなに違いはないです。 雰囲気があって落ち着いた環境で酒と肴をやりたいなら普通の寿司屋にいったほうがいいでしょうね。 ただ、やはりお子さんを含めた家族連れだと回転寿司はいろんな意味で入りやすく便利ですよね。
あとは、やっぱりネタとバリエーションの豊富さは一般的な寿司屋では太刀打ち出来ないよね。 回転寿司も100円寿司に代表される安さだけが売りの店なら、既存の個人経営の寿司屋と住み分けが出来るかもしれないけど、この手のちょっと高級感のある店とは競合してしまいそう。
事実、個人経営のお寿司屋さんってあんまり元気ないような・・・・。 まあ、これはなにも苫小牧に限ったことではないと思うけど。

回転寿し 旬楽 柳町店

夜総合点★★★☆☆ 3.5



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