苫小牧周辺の自然と食べ物

主に胆振管内の自然とB級グルメ情報

口コミグルメサイト[食べログ]

札幌らーめん 大心  

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5/8のオープン以来、昼時に何度かここに行こうと思って通ったのですが、行列が出来ていたりしてなかなか混雑が収まらない様子が続いていました。 新築のラーメン新店舗ですからね~混雑して当然か。
伺ったのは5/29の正午からは随分と時間の過ぎてしまった14時頃でした。 ちょっと病院の待ち時間がかかりすぎてお腹がペコペコです。 14時でもテーブル席とカウンターの8割方は客で埋まっていました。

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この店の推しは味噌みたいですね。 僕は余程のことがない限り味噌が人気の店でもラーメンは頑なに醤油一筋で今まで生きてきたのですが、最近は少し思うところもあって味噌が人気&お薦めならば、素直に味噌を食べてみようという心境になりました。 少しおとなになったのかな。 ('ー') フフ ...

味噌ばらチャーシュー大盛りを注文! あろうことか14時になってしまい空腹だったので、普段めったにしない大盛り&チャーシュー麺を選択してしまう。 脂肪とコレステロールがががが。
メニューをよく見るとチャーシューはモモ肉のほうも選べるんだね。 こっちの方がカロリーは低めか・・・ってラーメン食べてる時点でチャーシューの肉質を気にした所であんまり意味は無いか。

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きました~! 脂がスープの上を被っています。 一口啜ったスープの温度は高目で良い感じ。 さすがは味噌ですね、ガツンとインパクトのあるにんにくと味噌の香りがします。 塩気と脂のバランスもいい。 よく出来た札幌ラーメンの味噌味の正統派なんじゃないかとは思いますが、味噌は普段食べないので僕的にはかなり濃い目の味に感じられる。 塩や醤油はどうなんでしょうか。 気になります。

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大盛りにしても丼ぶりの大きさは同じようなのでスープは少なくなりますね。 麺は中細で、ちょっと柔らかく感じました。 後から入ってきた方が「硬麺で」って注文してましたので、硬麺好き方は予め好みを伝えるといいでしょう。

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「少し擦ってからスープに入れてください」と案内されていたゴマを投入。 釜揚げうどんや塩味の鍋なんかだとゴマを入れた時に味に変化と風味がつくけど、ラーメンの味噌味にいれてもあんまり味に変化はないような。

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苫小牧っ子のみなさんは、もう行かれたでしょうか? 僕は次回は四川風担々麺っていうのを食べてみたいです。

大心 苫小牧店

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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category: 苫小牧グルメ

tag: 大心 
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山菜料理のグランマ  

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行きたい行きたいと思いつつも、なかなか機会がなかったこちらにやっと行けたのは5/4の事でした。

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大盛況のようです。 僕ら夫婦が入ってほとんど満席状態。 店のおばちゃん達が忙しそうに立ち回っていました。

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白老牛の牛丼が500円とな。( ゚д゚ )クワッ!!

山菜定食と牛丼を注文しました。

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程なく、嫁が頼んだ山菜定食が到着。
山菜ご飯、味噌汁、昆布の煮物、白和え、じゃがいものなんか、胡麻和え、なます、漬物、小鉢が多くどれも美味しかった。もうちょっと旬のこごみとかアイヌねぎなんかも出ると思っていたんですが、地元山菜って感じではなかったです。

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山菜ご飯の味付けはよかった。

牛丼を待つこと10分あまり・・・僕達より遅くに来た方の牛丼が先に届いちゃってます。

「おばちゃーん、俺の牛丼わすれてなーい?」

「あらやだ。 きてないかい? ごめんね、すぐ持ってくるわ」

なんというか、こういうのはこの店に来たのは初めてなんだけど頻繁に起こっていそう(笑) なんとなくそんな雰囲気がします。 山菜料理研究だかなんだかで、地元のおばちゃん達が同好会的なものから発足して店舗運営しているので、この辺は味と安さに免じて全然オッケー。

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味付けは甘めだけど醤油は濃くない。 しゃきっとした玉ねぎの食感は、牛丼チェーンのものとは違いますな。 あれはあれで美味しいけどこういうのもまたいい。
うん。 これは美味しいし、この内容で500円は安い! (トマトのサラダは間違ったのか、遅れたお詫びに付いてきたようです。 本来は50円プラスだそう。)
牛丼お薦めします。 白老牛の牛丼が500円です。 すばらしい。(`・ω・´)ゞ

山菜料理のグランマ

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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category: 道内グルメ

tag: グランマ 
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恵庭岳登山  

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待ちに待った夏山シーズンの到来です!
職場の窓から支笏湖方面を見ながら恵庭岳山頂付近の雪解け具合を見続け、そろそろ行けそうだと5/26の日曜日に夫婦で今年初の登山をして参りました。
入山届に記入を済ませ、おニューの登山ウェアで颯爽と登山開始であります。

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ポロピナイ登山口から三合目までは丸太が転がるガレ場の緩い傾斜が続きます。 広葉樹の明るい森を抜けると針葉樹林の森になっていきます。

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この日は登山口に8時頃に着いたのですが、既に駐車場は車が満車に近い状態。 天気予報も昼には晴れ間が見られそうだったので支笏湖とオコタンペ湖の眺望にも期待が持てそう。

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恵庭岳の登山道は涸沢を登っていくことになるのですが、当然日の当たらない沢には残雪が残っていました。 五合目を前にしてご覧の通り。

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五合目を過ぎて六合目くらいになると・・・・

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正規ルートの沢道はほとんど残雪で埋もれていて、滑って歩きにくく踏み抜いてしまいそうな箇所もたくさんあるので、皆さん地面の出ている部分を巻いて登られているようです。 このあたりからロープ場が連続するはずなんですが、どうも雪に埋もれていて大部分が使えなくなっていました。
ですが巻いて登っているとルートをロストしてしまったり、突然に危険な場所に出てしまったりと・・・

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巻いて登っていると、突然崖が( ゚д゚ )クワッ!!

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踏みならした跡がついていますが、ここは本来のルートではありません。 狭い道幅は1メートルもなくバランスを崩せば怪我しただけじゃすみません。 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

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このロープ場を越えれば・・

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恵庭岳山頂と爆裂火口が拝める第一見晴台に到着であります。

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恵庭岳は現在、山頂付近が崩落の危険があるので山頂までは登ることが出来ず、第二見晴台までとなっています。 ですが、ネットを検索するとかなりの人が山頂まで行っているようですね。 事の是非はともかく眺めは素晴らしいのでしょうね。

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第一見晴台からの支笏湖

第二見晴台からみる支笏湖よりも、第一見晴台のほうから見る支笏湖のほうが僕は好きです。
コンデジの画像ではわかりませんが、肉眼でも苫小牧市街の上だけが曇っているのがわかります。 どういうことだ苫小牧!

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第一見晴台から山頂までのルートは恵庭岳の北側斜面をトラバースするように登っていきます。 北斜面なので日が当たらず5/26の時点で、ほぼ残雪がありました。 滑って登りにくい。(笑)

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踏み抜いてしまいそう・・・というより踏み抜きました。 登りより勢いのついた下りで踏み抜き&つま先を引っ掛けのコンボをやると危険ですな。

北海道の三大秘湖オコタンペ湖を見られるのは、恵庭岳の北側斜面のルートに出てからです。 第二見晴台に着くまでに樹々が途切れているポイントが一箇所だけあって、ここから見るオコタンペ湖がとても美しい。 漁岳からも見られるんでしょうが、僕はそっちはまだ登ったことがない。

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支笏湖よりもさらに300メートルほど標高は高く支笏湖に注ぐオコタンペ川は短い距離で標高差が大きいため急流なんだそうですが、オコタンペ湖周辺は特別保護区のため立ち入りが禁止されていて残念ながら見ることはできません。 ま、道もないんだけどね。

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オコタンペ湖の眺望ポイントを抜ければ、第二見晴台はもうすぐです。

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到着しました。 ここから山頂へのルートは立入禁止となっていて、注意書きの看板とともにロープも張られています。 ですが、山頂方面からは人の声がしているので、みんな行ってるんだな。(笑)
ただ、ひとつだけ注意しておきますが山頂までいったはいいものの降りることが出来なくなって救助ヘリを呼んだ方が過去に1名いたはずです。 カッコ悪いし迷惑なので絶対の自信のない人はやめましょうね。 下山も含めての登山ですからね。
僕は自信がないのでここまです。 弁当を広げてしばしくつろぎました。

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第二見晴台に山頂1319mってあるけど、実際はここでどのくらいなんだろう。 1200m強ってとこかな?

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ここからは風不死岳と樽前山も見えます。 いやー、晴れてよかった。

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いかにも崩れそうではあるけど・・・・じゃいつ解禁になるのって話になると苔の洞門と同じで、たぶんもう生きているうちには解禁にならないような気もする。


category: 登山・トレッキング

tag: 恵庭岳 
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牛たん にし  

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いつごろオープンしたのかは、ちょっと記憶が曖昧。
今年になってからって言うのは確かなはず。 気にはなっていたんですけど、場所的にあまり通らないのでなかなか機会がなかった。 それと牛たん=千円以上確定だと思っていたので、普段使いのランチにって訳にもいかず、僕の生活レベルだと思いっきりが必要。(笑)

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うん。まあ、そうだよね。 牛たん定食の平均的な価格帯だよね。
1300円の定食を注文しました。

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結構なボリュームがあります。 炭火焼の香ばしい匂いもたまりません。 あとは、お約束の麦飯とテールスープですね。

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タンが柔らかくていいですね~。 私的にはもうちょっと塩気が欲しい。
ご飯じゃなくてビールが欲しくなりますな。(笑)

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牛たん屋の前は居酒屋さんだったとか。 行ったことがないので今の経営者が営業形態を変えたのか、居抜きで新しい経営者が入ったのかはわからない。
夜も営業してますが、メニューはランチと同じで値段が少し高目になるようです。 樽生もありますが、ほほぼ牛たんのみのメニューなので長居するタイプの店ではなく、食事目的で来て軽くビールでも飲む飯屋的な使い方になるのかなって感じました。


牛たん にし

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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category: 苫小牧グルメ

tag: 牛たんにし 
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めんハウス芳  

錦町で長らく営業していた、「めんハウス芳」が拓勇東にオープンするとTwitterで聞き及んで、オープン初日に早速に行って参りました。 錦町の店が暖簾を下ろすと聞いたのもTwitterでの情報だったのですが、その時には最後に行こうと思って錦町までいったもののすでに閉店していたのか真っ暗で落胆したことはよく覚えています。
もう食べられないと思っていたので拓勇で開店すると聞いた時にはちょっと嬉しかった。

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新築されたのでしょうか、住宅も兼ねた店舗になっております。 老夫婦で営業されていましたが引退せずに、まだまだ現役でバリバリやっていくみたいですね。

この日はオープン記念でラーメン三種が400円となっていました。 正油ラーメンと小ライスを注文。

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ごくごくスタンダードな札幌ラーメンです。 ちょっと錦町の頃よりスープに濁りがあるのは、まだ新しい厨房に慣れていないからなのかな。 味はそのまま変わってはいません。 保守派の私好みのラーメンです。
少し太めの麺が柔らかめに茹でられているのも相変わらず。 一つ一つの注文ごとに麺の硬さを自分で噛んで確かめる仕草も変わってません。

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ラーメンの値段は平常で650円とのこと。 錦町の頃って700円台だったような記憶あるんだけどな、、勘違いかな。

ウィスキーや焼酎のボトルがメニューにあるのは繁華街の錦町でやっていた頃の流れでそのままなのか、それともこの住宅街でもボトルキープして餃子をつまみに飲む客がいると見込んでいるのかはよくわからない。

場所はわかりにくいと思います。 ほんとの住宅街の中にありますから見落としやすいかも。

めんハウス芳

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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category: 苫小牧グルメ

tag: めんハウス芳 
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病気  

去年の夏に登山を始めてから、かなり負荷のかかる運動をした時に右肩のあたりから背中にかけて痛みが出るという症状がありました。 右肩なので登山用のストックをついたりしているから筋肉を痛めたのかな程度に思っていました。 ところが冬場に入ると朝の出勤時に少し歩行をしただけでもなにやら肩に違和感が出たり、ひどいときには痛みを伴うようになりました。 これは何か体に異常があるに違いないと思い整形外科へ行き診察を受けたのですがレントゲンには異常なし。 痛みの出方などから外科的な症状ではなく、内科的なものかもしれないから内科へ行くように言われました。

内科で症状を訴えると問診的には「狭心症」の疑いが強いとのことで、心電図と血液検査を受けるものの異常はなし。 大きな病院で精密検査を受けないとわからないとのことで苫小牧市立病院へ行くことになりました。

市立病院では心電図が何やら2種類と、血液検査、心エコーなんとか、尿検査、をやったのですがこれもまるで異常はないとのこと。 先生から症状から言うとやはり「狭心症」の疑いが強いとのことなので、はっきりさせるために造影剤を使ったCT検査をして後日その結果を伝えますと言われました。 なにやら大掛かりな機械に入れられて造影剤を身体の中に入れた状態で心臓のあたりを見るんだそうです。 ここまでの検査でかかった時間が半日くらいで費用は3割負担で2万円ちょっと。 う~ん、カーボン製のいい登山用ストックが買えるな(笑)

検査が終わり病院を後にしてTSUTAYAでDVDを眺めていると見慣れない番号から着信が。
電話にでると市立病院からでCTの造影写真を見て至急に先生から伝えたいことがあるとのこと。

「CTの写真を見たら左冠動脈の一部分が見えない状態で、完全には詰まっていないもののいつ血流が止まって心筋梗塞の状態になってもおかしくないのですぐに入院してください。 命の保証ができません。」

「はい?(つд⊂)ゴシゴシ そんなに悪いんですか? そうは言っても仕事は急に休めませんので明日出勤してから勤務の調整をして入院の日取りを決めさせてください。」

「仕事はわかりますが、悠長なことを言ってられるような状態ではありませんよ。 本当にいつ心筋梗塞の発 作がおきてもおかしくない状態ですから、よく考えて早く病院に来てください。」


電話を終えてもいまいちピンと来ないというか信じられないというか・・・。 なんでこんな事になるんだろう。


日を空けて病院へ行くと冠動脈の造影写真を見せられる。 確かに血管の一部がまったく見えていない。 先生曰く、ほぼどん詰まり状態に近く血管の見えていない先にも血流が見られるのは、なんとか細い部分で血が通っているからだということだ。
観念して冠動脈カテーテルなんとか手術の承諾書だか確認書だかにサインをして手術の日取りを決めました。 医学の進歩とはすごいもので、冠動脈の細くなっている部分に金属の輪っかみたいなものを圧着させて血の流れを確保するのだそうです。 江戸時代なら「心の臓の病」でいずれは死んじゃってますね。 江戸時代じゃなくてもカテーテル技術の確立されていない頃なら開胸手術になっているところか。 経過が順調なら2泊3日で退院して普通に歩行できるようになるそうです。

それにしても狭心症になった原因は動脈硬化と診断されたのですが、僕には動脈硬化になる決定的な危険因子が見つからないのだそうです。 動脈硬化は加齢とともに生活習慣から序々に進行していくものなんだそうですが、還暦を迎えるにはまだまだ相当かかりましす。 高脂血症でもないし、血圧もいたって普通で肥満でもありません。 糖尿も見つからないし、日々の食事は肉食よりも魚の方が多いです。 野菜もそれなりに摂っています。 週末は山歩きをし、仕事でもよく動き回るので運動不足ということもありません。 喫煙習慣もなくギャンブルと女遊びもしません(笑) あるとすればアルコールはかなり飲むのと、塩分の多い食事を好むくらいでしょうか。

それなのにこのザマです。 先生も体質としか言い様がないと言っていました。

さらに、手術当日になってまた一悶着・・・。

カテーテル手術というのは足の付根あたりに局部麻酔をして、そこの動脈から冠動脈まで細いカテーテルを伸ばして術式をするみたいです。 なので意識のある状態で受けられますし、なんの痛みもなく先生と話しながら手術は進んで行きました。
ただ・・・手術中と手術後の6時間あまりは身体を動かすことを禁じられますのでこれがかなり苦痛です。 背中や首の筋肉がこわばって痛いし、それよりなにより尿道に管を入れられて尿をなんかの袋に貯めておくことになります。 この尿道カテーテルというやつを入れる時の痛みときたら・・・・そりゃもう。
手術の1時間くらい前に看護婦さんが来て管を尿道から膀胱まで通されるわけですが、あまりの痛さに声が出てしまいました。 しかし看護婦さんは問答無用でグイグイと管を押し込んできます。 灼熱感を伴った痛みです。 泣きそうでした。

一悶着あったというのは尿道カテーテルの事じゃありませんよ。 手術中になにやら先生達が別室へ行ってミーティングしています。 なんだどうした?!

「造影CTでは左冠動脈の狭窄しかわからなかったのですが、いま見ると右冠動脈も動脈硬化が進んで狭窄が起きています。 二つ同時にするのはステント(金属の輪っか)をいれると血栓が出来やすくなるので、危険を伴うので今回はまだ血の流れのいい右冠動脈にステントをして、次回一月後くらいに左冠動脈にステントを入れましょう。」

「また、これやるんですか・・・・・。はぁ・・・。」


この5時間後くらいに絶対安静の処置が解除されやっと尿道カテーテルが外されます。

「外す時も痛いんですかね?」

「外す時はにゅるっと外れますからそんなに痛くないはずですよ(^-^)」

これ嘘です。 確かに入れる時よりは時間が短いので苦痛が一瞬で終わるというだけで痛いものは痛いです。
さらに、すぐトイレにいきたくなったのでおしっこをしようと思ったのですが灼けるように尿道が痛みチョロ出しして戻って来ました。 この痛みは時間経過とともに薄れていきますが、僕の場合は3日間ほど続きました。

さて、また一月後には手術です。 ほんと嫌になります。
ただ、やっぱり痛みは出なくなりました。 出たとしても軽い症状で今のところは済んでいます。 ステントをすることによってその周辺には血栓が出来やすくなるそうなので、僕はこれから死ぬまで薬を飲まなければならない身体になってしまいました。 なにやらコリステロールを下げたり、血をサラサラにしたりする薬を朝5錠夕1錠毎日飲まなければなりません。 それと発作が起きた時に飲むニトロは常に携帯しなければなりません。
今までは薬なんて市販の鼻炎薬か、たまに鎮痛剤くらいしか飲んだことないのにいきなりこんなんなっちゃいました。

人生ほんとに何が起きるかわかりませんね。 年度末の決算と病気のせいですっかりブログが滞ってしまいましたが、また少しずつ更新して行きたいと思います。 以上、病気自慢でした!(笑)

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tag: 狭心症  動脈硬化 
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