苫小牧周辺の自然と食べ物

主に胆振管内の自然とB級グルメ情報

口コミグルメサイト[食べログ]

函館番屋 ひとし  

この店の存在をネットで知ってすぐにランチに行ったのだけど、その時は既にランチはしばらく休業しますとの張り紙があったのを覚えています。
それ以降、付近をお昼時に通る時にはランチ営業の確認をしているのですが、やっている気配はないですね。 この店でランチを食べられた人が大変に恨めしい。

都合3回ほど夜に伺っています。 沼ノ端という場所にしては、小洒落た店構えでライトアップされていると、そこだけちょっと浮いているような印象を受けます。 店内にはJazzが流れ、背もたれの大きな椅子と木のカウンターにスポット照明・・・和風ダイニングバーのような雰囲気です。

IMG_0032_R.jpg

IMG_0031_R11.jpg

最後に行ったのが半年は前になってしまうので、画像のメニューは古いものは1年ほど前になってしまいます。
季節感がなくてサーセンm(_ _;)m

IMG_0020_R.jpg
お通し

IMG_0022t_R.jpg
鮪中トロの造り

IMG_0024_R.jpg
牡蠣フライのうにソースがけ

素材、盛り付けやあしらいは大衆居酒屋とは一線を画しますが、そこまで高くなく焼き物なんかは非常にお安い。

IMG_0021t_R.jpg

IMG_0023_R.jpg
やげん串

IMG_0028_R.jpg
鶏ささみ梅肉

IMG_0033_R.jpg
握りもあります。 ちょっとこのバランは興ざめかな(笑) これならないほうがいいと思う。

IMG_0030t_R.jpg
メニュー選びに迷っていると、板さんがカルパッチョを推してくれた。

IMG_0034_R11.jpg
サービスで出してくれた、たしかイカの沖漬けだったと思う。

IMG_0026_R.jpg
からすみと酒。 珍味でからすみが置いてあるなんて嬉しいな。

IMG_0035_R.jpg
鷹の爪豆腐だったかな・・・ピリ辛湯豆腐だね。

IMG_0037_R.jpg
納豆の磯辺揚げ

初回に行った時は雰囲気も味も良く、沼ノ端にいいお店が出来たと思いました。 あまり日を空けずに再訪したのですが、その時がいけなかった。 宴会のお客さんでものすごく混んでいたんですよね。 カウンターは空いていたので、案内はされたものの、慣れないバイトのお姉さん達は食器のありかもわかっていない様子。 料理がくるのが遅いのは、まだ我慢できる・・・でもこの時に食べたサラダは水切りも出来ていなく、玉ねぎが異様に辛かった。
水にさらす時間が足りていなかったのでしょうが、提供してはいけないレベルです。 いくら混んでいようと案内したからには言い訳にはならない。 著しく、パフォーマンスが落ちてしまうなら案内するべきではないし、せっかくいいお店なのに悪い印象を与えてしまうのはもったいない。

そう言えば初回の時に、ランチの方の再開の目処を聞いたところ「新しい店舗の立ち上げを手伝う事になったので、ちょっとしばらく・・・」というような事をおっしゃられていた。 二度目の時にはバイトのお姉さん二人ともまだ慣れていなく、板さんも奥までは見えなかったが一人でやっていた感じがする。 どうもこの店は人手的に安定していないような気がします。

あれから半年・・・だいぶ良い感じになったかな。 そろそろ行くか(笑)

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 苫小牧情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



関連ランキング:寿司 | 沼ノ端駅




スポンサーサイト

category: 苫小牧グルメ

tag: 函館番屋ひとし  沼ノ端 
tb: 0   cm: 0

オロフレ山登山  

前回はものすごいガスのため中止したオロフレ山に9/23に登って来ました。 当日の天気予報はずっと晴れ。
山なんでガスは付き物だけど、前回みたいに視界が10m程度という事はないでしょう。



オロフレ山は標高が1230.8mですが、登山口で既に標高918mあるので標高差が312mとお手軽なハイキングコースです。 お手軽なわりに標高は高く、山頂からの眺望は支笏湖から洞爺湖まで見渡せるそうなので人気のある山です。

IMG_0613_R.jpg
スタート地点。

IMG_0614_R.jpg
最初は潅木のアーチを抜ける登山道。 本格的な急登に入るまでは、結構目線の高さに枝がせり出している箇所が多いので頭をぶつけそうになります。

IMG_0615_R.jpg

IMG_0617_R.jpg
ガスで~す(TOT) この後もガスは切れたりかかったりを分単位の周期で繰り返していました。

IMG_0622_R.jpg

IMG_0624_R.jpg
荒々しい岩肌や登山道すぐ横の崩落した谷間。

IMG_0636_R.jpg
ケルンのある平坦な場所から山頂が見え始めます。

IMG_0626_R.jpg

IMG_0629_R.jpg
本格的な登りに入ると登山道は岩がゴロゴロしていますが、動く岩や石はないので危険は感じなかった。 とても登り易いですね。

IMG_0628_R.jpg
登ってきた稜線を振り返る。

IMG_0630_R.jpg
1時間30分で登頂しました。 いつもバテバテになる嫁の体力でも余裕で、標準的体力の男性なら1時間切るんじゃないかな。 山頂ではいつも昼食を摂るんですが、まだ午前10時ほどだったのでコーヒーとおやつだけにしました。

IMG_0633_R.jpg
OZOのオレンジピール入り食パンのクリームチーズと蜂蜜がけ
昼食メニューだったんですけどね・・・0.5枚だけ食べておやつという事で。

IMG_0635_R.jpg
山頂からの眺望は洞爺湖方向が見えただけでした(´;ω;`)ブワッ 僅かに見える中島。

30分ほどまったりして下山します。 これから登山する人達と20人以上すれ違いました。 みなさん登山時間がわかっているのでしょうね、山頂でお昼をとるにはいい時間です。

とにかく楽でした(笑) 眺望が見られなかったのでまた来年きたいです。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 苫小牧情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ










category: 登山・トレッキング

tag: オロフレ山 
tb: 0   cm: 0

ダン・ドゥ・リヨン  

環境以上に質の高い食べ物を提供するお店というのは、意外な驚きのために話題になりやすいと思います。 それは屋台であったり、普通の住宅であったり、あるいはとてつもない僻地にあるなど色々・・・。
シチューとステーキのお店「ダン・ドゥ・リヨン」はコンテナをまるごと一つ改造した変わった店舗なので、ちょっと興味を持っている人は多いのではないでしょうか。

IMG_0670_R.jpg
伺ったのは日曜日で、今回は珍しく嫁の意見でここに決定。

IMG_0673_R.jpg
残念ながら樽生はなし。 瓶ビールなんて何年振りに飲むだろう? サッポロ黒ラベルの他にはキリンの一番搾りが置いてありました。
店内はカウンター席のみで、丸太を削ったベンチタイプの椅子(3~4人は座れるかな)が4脚か5脚くらいあった気がします。 座ってて窮屈さは感じないけど、混んでくれば店内の移動は壁伝いにはなりそうですね。

IMG_0674_R.jpg
パルマ産生ハム800円。(今回、メニュー撮り忘れて値段は記憶で書いているので概算だと思って下さい)

IMG_0679_R.jpg
圧倒的な素材の力で当然のことながら美味い。 塩気と脂と熟成した肉の匂いで、ビールがすすむ。

IMG_0676_R.jpg
牛頬肉のシチュー980円。 箸で簡単に崩れるまで煮こまれています。 普段は洋食をあまり食べないので、こういう料理に対する経験値が低く、比較はもちろんうまい表現も出来ないんだけど・・・あれです、濃厚です(笑)
付け合せのパンは市内で人気のパン屋OZOのものだそうです。

IMG_0675_R.jpg
サービスで出してくれた自家製スモークサーモン。 脂が控え目のさっぱりとしたスモークサーモンだったので、太平洋サケかなと思って質問したら、大西洋サケを使用との事でした。 他に枝豆などもサービスしてくれて、良い人そうですよ、ここのマスター。

IMG_0678_R.jpg
US産牛ロースステーキ200グラム1500円。 エゾ鹿肉を使ったステーキやシチューもメニューにあって食べたかったのだけど、10月末まで入荷なしとの事で和牛ステーキはちょっとお高いのでこちらをば。 和牛肉の柔らかさはないものの、噛みごたえのある赤身は「肉をかじってるな~」という野性的で原始的な感覚を呼び覚まします! 犬歯で肉を引き千切ればギャートルズ気分になれること請け合い。

IMG_0677_R.jpg
ガーリックライス500円。 私は自分で山菜採りもしたりするので、食べてすぐに気付いたんですけどアイヌねぎの醤油漬け入りです。 我が家でも色々な隠し味に使いますけど、焼き飯には抜群に合いますな。

なかなか気さくなマスターのようで、山菜採りや、今の季節のきのこ採りなんかの話も聞かせてもらい参考になりました。 ランチのカレーが気になりますね・・近日中に行きたいです。 夕食は鹿肉の入荷するあたりにまた行こうと思います。
あと、メニュー表には書いていないメニューが結構壁に貼ってあります。 どうしても正面のメニューばかり見てしまうと思うんですけど、初めてでお酒を飲みながらという人なら特に、注文前に色々店内を見渡してから頼むといいと思いますよ。 ガーリックトーストやら炙りベーコン等のつまみ的なメニューがありました。

冒頭に書いたように環境以上のパフォーマンスを発揮している店だと思います。 それなりの店で似たようなものを食べれば1.5倍の値段は確実につくかと。 樽生ビールがないのは、ビール党としては残念ですが、厨房のキャパを考えれば致し方のないところでしょう。 一点だけ要望を言わせてもらえれば黒ビールが欲しいです。 濃厚なデミグラスソースのシチューと黒ビールは出会い物と言っていいくらいとてもよく合うと思う。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 苫小牧情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



関連ランキング:ステーキ | 苫小牧駅






category: 苫小牧グルメ

tag: ダン・ドゥ・リヨン  ダンドゥリヨン 
tb: 0   cm: 0

蟠渓ふれあいセンターとオサル湯  

オロフレ山を登った後で立ち寄りました。

IMG_0637_R.jpg

IMG_0638_R.jpg
蟠渓ふれあいセンターは壮瞥町にある蟠渓温泉のうちの1つです。

IMG_0639_R.jpg
日曜日のお昼くらいに行きましたが、男湯はタイミング良く貸切状態。

IMG_0641_R.jpg

IMG_0640_R.jpg
浴槽は4~5人入れば満員くらいの内風呂が1つ。 泉質は含石膏食塩硫化水素泉というのだそうで、源泉の温度は80℃強もあります。 温度調節のため加水されていますが、掛け流しとなっています。
飲用はできないと書いてあったんですけど、循環でない限りどこでも味見するクセがあるので舐めてみると無味無臭でした。
ぬるっとした感じも臭いも色もないので、温泉という気がしないかもしれませんが、浸かると清浄感のあるお湯で透明度が高く綺麗なお湯です。



さて、蟠渓温泉のほとりを流れる長流川(おさるがわ)にはオサル湯と呼ばれる野湯があるそうなので探しに行きます。 ふれあいセンターの受付のおばさんに聞くと、なんとすぐ近くの川辺にあるそうです。

IMG_0651_R.jpg
かつては蟠渓温泉健康センターが維持管理していたそうですが、今では休業されているのか建物もオサル湯へ向かう道も荒れていました。 この建物の裏手に橋が架けられているとの事でしたが、崩れて通れなくなっています。
迂回路がないか探していたら、すぐ隣にある民家の裏に川辺へ降りていく道がついていました。

IMG_0650_R.jpg

IMG_0648_Rm.jpg
お、はっけーん! ご家族で入られている方達がいまして、奥さんに話を聞くと、足元を手で掘るだけで湯が湧いてくるそうです。

IMG_0646_R.jpg
ご家族が入っているすぐ隣にも有志の方が掘ったと思われる湯舟があるのですが、手を入れてみるとものすごく熱い(゚д゚)! 奥さま曰く掘る地点がちょっと違うだけで沸く湯の温度が違うそうです。 熱い場合は川の水を引いて調節しながら入るのでしょうね。

道路からすぐなのでアクセスは良いですが、温泉目当てというよりは川遊びのついでにという感じでしょうか。
増水すればすぐに砂で埋まってしまいそうですし、なにより湯舟も崩れてしまうでしょうね。 入りたい方はスコップ持参&水着もあったほうがいいでしょう。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 苫小牧情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ


より大きな地図で 蟠渓温泉 を表示




category: 地域情報

tag: 蟠渓温泉  オサル湯  壮瞥町 
tb: 0   cm: 0

ピッパラの森  

IMG_0662_R.jpg
ザ・ラーメンの看板に惹かれ昼食に寄りました。

IMG_0652_R.jpg
国道453線を苫小牧方向から壮瞥町に入ると、果樹園が国道の両脇に見え出すちょっと手前にあります。 正面入口の脇にはハーブが植えられていました。

IMG_0654_R.jpg

IMG_0653_R_R.jpg
店内は広いです。 廃材を利用した調度が山小屋チックな感じで店名にマッチしてますね。 ピッパラという店名はアイヌ語からきているのかなと思いきや、サンスクリット語で菩提樹という意味なんだそうです。

塩ラーメン680円とポークカレー850円を注文。

IMG_0655_R.jpg

IMG_0656_R.jpg
スープはあっさりで、野菜の甘さを感じます。 動物系の風味はあまりなく、なんというか・・・野菜のたくさん入った鶏鍋で最後に雑炊で〆る時のスープにすごく似てます。 きのこラーメンが売りみたいなので、そっちに合わせたスープなのかな。 あ、でもこれはこれでパンチには欠けるけど美味しかったですよ。

IMG_0657_R.jpg

IMG_0660_R.jpg
おや(・。・)←専門店でもないのに、美味しそうなカレーに出会った時の驚き。

黒いですね。見た目はよく煮込まれた欧風カレーのよう。
なんだろ、食べると少し舌にザラつきを感じます。 スパイスの鮮烈さはないけど、コクというよりは良い意味での渋い味。 豚バラ肉以外はルウの中に固形物はなし。 舌に感じるザラつきはポタージュ的な調理法だからだったのかなと、今ブログを書いていて勝手に予想しています。
ここのカレー美味しいです。 ラーメン店なんだろうけど、カレーお勧め(笑)

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 苫小牧情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



関連ランキング:ラーメン | 壮瞥町その他


category: 道内グルメ

tag: ピッパラの森  壮瞥町 
tb: 0   cm: 0

たん吉  

勇払地区にある食堂、たん吉。 初めて行きました。

IMG_0600_R.jpg

勇払地区ってどこかに行く途中で通るという場所ではないですよね。 仕事の用事じゃなければ釣りかマリンスポーツぐらいでしか訪れる人はいないのかも。

IMG_0602_R.jpg

IMG_0603_R.jpg
ラーメンと丼物にカレーと定食二種類のメニュー構成。 チャーハン850円は少し高く感じるかな、、あと、天丼とかカツ定食は専門店と値段は同程度ですね。
醤油ラーメン600円を注文。 後から入ってきたお客さんも、みなさんラーメン類を頼んでいましたね。

IMG_0606_R.jpg

IMG_0607_R.jpg
スープは鶏ガラベースで生姜の香りがします。 あっさりですがしっかりした旨みがある芯の通ったスープです。 グイグイ飲めちゃいますが食後に喉の渇きはなかったです。
具材はメンマ、チャーシュー、刻みネギだけ! なるとくらい乗せると色合い的にもいいと・・・
あ、でもメンマは多め(笑)
麺は縮れ少なめの白っぽい麺で少し柔らか目に茹でられていました。

住所が勇払じゃなく普段の行動範囲にあれば再訪しちゃう味ですね、残念。

IMG_0608_R.jpg

IMG_1088_R.jpg
この店を目当てに勇払まで・・・っていう程ではないけども、鳥よしが混んでいて入れないので流れるとか、あとは勇払マリーナや勇武津資料館の見学のついでにとかどうでしょうか。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 苫小牧情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



関連ランキング:ラーメン | 勇払駅





category: 苫小牧グルメ

tag: たん吉  勇払 
tb: 0   cm: 0

居酒屋 あしたぼ  

居酒屋なんだそうです。
拓勇東町という住宅街にあってランチもやっているのは、以前から付近を通って知っていました。
IMG_0591_R11.jpg
外観は普通のお家ですね。

IMG_0592_R12.jpg
靴を脱いで中へ入ります。 うん、普通のお家です。

IMG_0593_R.jpg
ランチメニューはこんな感じ。

私「日替わりは何ですか?」
店「今日はもう日替わり終わっちゃいました」

12時30分くらいに入ったんだけどね。 そんなに数は用意していないみたい。
まだ30代くらいの若い男性が一人で全てやっていたので、手が回らなく前の客の食器なんかが片付いていない。

豚生姜焼き定食500円を注文して待ちます。
夜は居酒屋になるので、お酒も置いてありました。 夜メニューのホワイトボードなんかも目につきます。

IMG_0595_R.jpg

IMG_0596_R.jpg
定食が登場。 ガテン系食堂から見るとボリュームは控え目ですけど、500円という値段を考えるとお得感があります。 目玉焼きとサラダも付いてる。

IMG_0597_R.jpg
バラ肉を使用。 生姜の風味はほとんど感じられない。
味付けは濃いです。 かなり濃い。 醤油の分量を間違ってないかっていうくらい濃く感じました。

IMG_0599_R.jpg
普通の住宅の内装で営業している店舗って、どうしても客側からの視点だと【他人の家に上がり込んで、ご飯を食べているような感覚】という落ち着かなさは否めない。 カウンター席があるのでなんとか1人でも入れるけど、これで相席とかになったらかなり落ち着かなくなりそう(笑)
隠れ家的な一軒家居酒屋というよりは、友達の友達の家に行って少し緊張しながら、ご飯やお酒を頂く感覚に近いかも。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 苫小牧情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



関連ランキング:居酒屋 | 沼ノ端駅


category: 苫小牧グルメ

tag: あしたぼ 
tb: 0   cm: 0

焼とり工場 本店  

焼き鳥屋さんで一番通っているのがここ。

IMG_0586_R.jpg
一時期まったく行かなくなった事もあったのだけど、最近はここばっか。
メール会員になると平日に限ってだけど、ビールがすごく安くなるキャンペーンしてくれるんです。
大抵は1杯200円。

安いでしょ? でも、すごく混むんですよね。 で、完全に店側の処理能力超えちゃうから、注文が滞るんだよね。
注文してから焼き鳥が出てくるまで30分~なんてザラでした。 それで一時行かなくなっちゃいました。 ストレス溜まるしね。

ま、でも安さには負けてまた来ることにしたんだけど、少し改善されたようです。 従業員が増えた&そんなに混雑しなくなった。 それならオッケー! また、来てやろうじゃないの。

IMG_0581_R.jpg
好みのビールはサッポロクラシックだけど、飲み屋の樽生におけるスーパードライ率ってすごく高いよね。 なんでだろ。
ビールが安いのも通う理由なんだけど、すご~く冷えてるんですよね、ここ。 ジョッキは凍らしてあって、注いだビールが一部氷結してしまうほど冷えてます。 ビールの適温って通な方だともうちょっと高いのだろうけど、スーパードライみたいなビールで特に気温の高い内はこのくらいのほうが好きですね。

imagesCA6OTMX4.jpg
「キンキンに冷えてやがる!」 まさにこんな感じ。
IMG_0585_R.jpg
とり正 430円

IMG_0582_R.jpg
砂肝 390円

IMG_0583_R.jpg
ぶた正 530円

ここのとり正とぶた正はでかいですよ。 いつもキャンペーン中に夫婦で行って串物3品とビールを3~4杯飲んだら終わり。
改善されたとは言え、やはりキャンペーン中は混むので、串物がきたら後はビールのみを追加してつまみがなくなれば帰るというのが最近の私達の食べ方。 お会計は2人で3000円強くらい。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 苫小牧情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



関連ランキング:焼き鳥 | 苫小牧駅





category: 苫小牧グルメ

tag: 焼とり工場 
tb: 0   cm: 0

楓沢 プチ苔の洞門  

先日、風不死岳に登山しようと思って北尾根ルートから登りはじめたんですが、嫁が途中で体調不良になって4合目にも至らず下山となってしまいました。 ま、4合目近くからガスが出始めて山の中は雨模様だったので、そんなに無念さはなかったんですけどね。 雪が降る前にまた行きたいと思います。

登山前には必ずネットで下調べをして行く訳ですが、風不死岳ってそれほど高い山じゃないにも関わらず4つもルートがあったんです。 樽前山7合目ヒュッテから目指すのが一般的で簡易なルートで、北尾根ルートというのは支笏湖側から登る標高差が780mほどになる、なかなか登り応えのあるコースです。 その他にあまり知られてはいないのですが、大沢ルートと楓沢ルートというのがある事を今回初めて知りました。 ただし大沢ルートは沢登りになるため初心者には無理なコースで、装備もヘルメット、ザイル(その他、わたしには聞いたことがないような装備)等が必要なようであり、なにより登山技術も要求されるようです。 しばらくというか、多分行く事は一生ないと思います。
そして楓沢コースの方はと言うと検索してみてびっくり。 まるで苔の洞門のようです。 本家の苔の洞門のほうは立ち入りが禁止されてから久しく、再び見る事は生きているうちにはないかもしれないので、これは是非にも行ってみたいと思いました。

ですが・・・このルートを登りで使う人はいないのか、支笏湖側からの入り口がわかりません。 ヤマレコというサイトをいつも参考にしているのですが、上級者の方たちが大沢ルートから風不死岳山頂を目指し楓沢ルートを下ってきているようです。 上から楓沢に入るには登山道を外れてコンパスを使った正確な地図読みで沢を特定できないと、いくつもある沢を間違ってしまうそうなので私には到底無理です。
いくつもある山行記録の中に1つだけ楓沢を下り紋別橋に到着という記述を見つけました! 紋別橋から楓沢を登って、はたして苔の洞門のような景色が見られるのかは調べてもわからなかったのですが、行くだけ行ってみる事にします。 猪木も行けばわかるって言ってたし。

IMG_0540_R.jpg
モーラップキャンプ場を過ぎると山側には何本も涸れ沢が見え、それぞれ橋が架かっています。 楓沢はモーラップを通過してから数え始めて4本目の橋になり、この近くには駐車できるスペースがありません。 今回は自転車で行ったので問題はありませんが、車で行った場合は北尾根ルートの駐車場に駐車して徒歩で紋別橋に行くしかないと思います。

IMG_0542_R1_R.jpg
橋から沢へ降りた地点。 下は砂地で倒木があります

IMG_0543_R.jpg
鹿の足跡かな。

IMG_0544_R.jpg
傾斜もなく倒木が至る所にある以外は非常に歩きやすい。

IMG_0545_R.jpg
防砂堤を越えて5分も歩かないうちに広場的&ちょっと苔の洞門風な場所に出た(゚д゚)!

IMG_0546_R.jpg

IMG_0557_R.jpg

IMG_0556_R.jpg
壁面は岩ではなく火山灰の積もった地層が削られただけで非常に脆く、すぐに侵食されるだろうから苔はあまり定着していない。 上部は木の根が剥き出しで、倒木は地層が侵食された結果なんだろうと思う。

IMG_0560_R.jpg

IMG_0558_R.jpg
プチカッパドキアはっけーん(・o・) 触れるとすぐに崩れる砂ですが、この造形はカッパドキアと同じ原理でしょうね。 上に乗っかってる小石が帽子みたいでした。

IMG_0562_R.jpg
倒木が邪魔。
なんとこの倒木を越えてちょっと進むと・・・・・







-- 続きを読む --

category: 地域情報

tag: 楓沢  風不死岳  苔の洞門 
tb: 0   cm: 2

味の五十番  

かつては苫小牧市の西部に店を構え、去年の夏に現在の双葉町に移転してきました「味の五十番」さんは、私が苫小牧に来た当初からあるので、きっと長らく苫小牧で営業されてきたお店なんだと思います。 西部から移ってきたのは今後の苫小牧の発展が、東部中心になると見込んでのことだったのでしょうか。

IMG_0525_R.jpg
ちょっと通りから奥まった位置なので道路から店は見えないのですが、幟と駐車場にある看板が目立つので見落とすことはないでしょう。 道路を挟んで「天和」さんというラーメン店もあります。

IMG_0521_R.jpg
メニューはラーメン各種とライスのみで実にシンプルであり、ラーメンだけで勝負という店側の意気込みが感じられます。

IMG_0522_R.jpg

IMG_0524_R.jpg
正油ラーメン680円。 透明感のあるスープに中太の縮れ麺、具材はなると、麸、めんま、腿肉の硬めのチャーシュー、刻みねぎ、どうですかこの正統派っぷりは。 「どうだい、うちのラーメンはブレてないだろ?」という親父さんの声が聞こえてきそうです。 月並みですが、あっさりとした中にしっかりとしたコクと旨みのあるラーメンで、毎日食べても食べ飽きない系(実際は飽きるよね)です。
今時の複雑で凝ったラーメンももちろん美味しいが、昔ながらの保守的でシンプルなラーメンが私は好きです。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 苫小牧情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



関連ランキング:ラーメン | 苫小牧駅


category: 苫小牧グルメ

tag: 味の五十番  苫小牧 
tb: 0   cm: 0

山岡家 苫小牧船見店  

現存する苫小牧市内のラーメン店として、私が一番通っているのがここ山岡家船見店です。 深夜にどうしてもラーメンが食べたくなると、苫小牧市で駐車場があって0時過ぎに営業しているのがここしかないので、回数的にはここが最多になっていました。(最近になって味の時計台柳町店ができたので上記条件だと2店になりました) 昼間に行く事はなく、私にとっては深夜専用のラーメン店です。

IMG_0555_R.jpg
家系と呼ばれる山岡家が道内に進出してきたのは私がまだ札幌にいた頃でした。 初めて食べた時は店内の独特な匂いと太麺に醤油豚骨の味に、カルチャーショックを受けたのを覚えています。 まだ若かったせいもあり濃厚で脂の浮いたスープが好みにも合っていたんでしょうが、家系の味にはまってしまいました。 道民にもこの味は受けたようで、雨後の竹の子のようにその後系列店が札幌市内に増えていったのを記憶しています。

IMG_0554_R.jpg
時は流れてあれだけあった山岡家の支店はどんどん淘汰され減って行きましたが、それでも道内に家系として確固たる地位を築いたでしょう。 苫小牧には2店舗あり船見店が24時間営業をしています。

IMG_0552_R.jpg

IMG_0553_R.jpg
私のレシピは、醤油ラーメンの脂少なめ、味薄め、麺やわらかめ。 最近では濃厚な味のラーメンを身体が受け付けなくなっているのですが、ここは細かい注文を聞いてくれるので深夜に食べても胃がもたれるという事はない。
またラーメン1杯が590円というのも安くていい。 深酒をしてラーメンが食べたくなったら、嫁に運転させてまた行っちゃうんだろうな。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 苫小牧情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



関連ランキング:ラーメン | 苫小牧駅




category: 苫小牧グルメ

tag: 山岡家 
tb: 0   cm: 0

かに料理専門店 かに太郎  

この廃墟のような建物が飲食店として営業しているとはわかるまい・・・・・。

IMG_0794_R.jpg

白老町虎杖浜にある「かに太郎」が営業しているのを知ったのは今年になってからです。 建物の形状がユニークなので36号線を車で通っていても目には止まるんだけど、車内からのぱっと見は廃品置き場くらいにしか見えなかったんですよね。
初訪問したのは5月末の頃でした。

IMG_0790_R.jpg

IMG_0789125_R132.jpg

店内は既に使用していないと思われる雑貨やら家具やらで雑然としています。 たぶんオーナーが「捨てられない」人なんだろうと思う。 片付いてはいないが不潔さは感じないし、テーブルや座る場所が汚れていることはなかったですよ。
メニューに色々と書いてありますが、フードメニューは予約とかでもしない限りかにめし1品のみだと思います。 どっかのおじさんが来て「かに弁当ありますか?」と聞いていたけど「今はもう数が出ないからやってないの~」って店の奥さんが言ってました。

席につくとご主人がお茶を持ってきてすぐに「かにめしね」とつぶやいて去っていきます。

IMG_0788_R.jpg
待つ間に店内を見渡していたら地下へと続く階段がありまして、どうやらトイレはそこになるようです。 窓面積が広く日光がたくさん差し込んでくるのでサンガーデンのような趣きさえ感じます。

IMG_0793124_R132.jpg
かにめしの前に漬物が出てきました。 夫婦2人分にしても多い(笑) きゅうりの古漬けですね。 乳酸発酵が完璧で飴色になった表面が実に良い。 実際にとても美味しい古漬けで小売してもいいくらいのお味でした。

IMG_0791_R.jpg

IMG_0792258_R132.jpg
メニューには味噌汁付きと書いていますけど清汁ですね。 ニラと玉子の具に昆布出汁の清汁でした。
かにめしは実に自然な味で、おそらく科調の類は一切使っていないのじゃないかと感じました。 虎杖浜にはかにめしを食わせる観光客向けの大型店舗もありますが、確実にかに太郎のほうが美味しいですね。 もっと早く知っていればな~。
これだけの内容で値段はなんと500円です。
この店を知ってからというもの、昼時に虎杖浜で観光の大型バスがかにめしの1000円↑する店に入っていくのを見ると、なんかニヤニヤしてしまう。



関連ランキング:和食(その他) | 虎杖浜駅



にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 苫小牧情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

category: 道内グルメ

tag: かに太郎  かにめし 
tb: 0   cm: 0

尻別岳登山  

9/8に尻別岳に登って来ました。 登山道はかつて2つあったのですが、標高差の大きい喜茂別コースは現在閉鎖されています。 留寿都コース登山口から山頂1107.4mまでの標高差は440mほどとなります。
尻別岳羊蹄山のすぐ南東に位置し山容がよく似ており、276号線からの角度で見ると双子山みたいに見えます。 尻別岳のアイヌ名はピンネシリ(雄岳)で、羊蹄山はマチネシリ(雌岳)と言うのだそうですが、何故はるかに小さい尻別岳の方を雄岳というのでしょうか。 ちょっと興味があったのでネットで調べてみたのですが、はっきりとはわかりませんでした。 雌阿寒岳(1499m)と雄阿寒岳(1371m)も同様の関係になっています。
アイヌの人たちは「山は生き物」と考えていたそうなので、大きい山が小さい山を産む→産んだ方は雌というような考えだったのかなと・・・(勝手な推測です)でも生まれた山が雄とは限らないですよね・・・? アイヌ神話や伝承をよく調べたらわかるかも知れませんね。

IMG_0479_R.jpg
前置きが長くなりました(笑)
登山口へはルスツリゾートの裏手を通る257号線から入っていくのですが、案内板がありませんので通り過ぎに注意です。 道道257線の尻別山側はフェンスが張られていて登山口へ向かう林道の所はフェンスが途切れているのが目印になると思います。(てっきり案内板があると思っていたので、私は通りすぎてしまいました)

IMG_0428_R.jpg
林道の入り口にはせん虫防止用の水溜りがあるんですが、これが道道からは見えないんだな。 こいつがあれば正解ですので、登山口へ向かいましょう。

IMG_0430_R.jpg

IMG_0429_R.jpg
駐車場は10台ほどしか駐められなく、9:30に到着した時には道路側にまで登山者の車が溢れていました。

IMG_0431_R.jpg

IMG_0432_R.jpg
登山口からルスツリゾートが見える稜線までは平坦な道程。

IMG_0433_R.jpg
ルスツリゾートが見える地点から山頂までは全て稜線を通っていきます。

IMG_0435_R.jpg

IMG_0441_R.jpg
登山道は石もなく木の根が這うこともなく平坦なので快調に飛ばせます。 南斜面の木は伐採されているので視界は開け、樽前山~白老三山~ホロホロ山~ニセコ連峰までのパノラマが広がっていました。 道が良く景色も素晴らしいので、非常に気分よく進めます。

IMG_0440_R.jpg
登山道がコルへ向かって下りに入ります。

IMG_0442_R.jpg
コルの手前から山頂を見ると・・・激しく急勾配な登山道が見えてきました。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



標高グラフを見れば一目瞭然! コルから山頂まで一気に勾配がきつくなります。 このグラフでコルから山頂までの勾配率を概算で算出すると(1107-715)/1300*100=30.15%となります。 コルから山頂までの距離1300mが正確ではないですが、残り500mくらいから勾配が緩くなる事を考えると私が画像で色をつけた部分は勾配率35~40%くらいになるのではないでしょうか。

IMG_0443_R.jpg
コルを出発した地点。

IMG_0444_R.jpg

IMG_0445_R.jpg
この階段場から、一気にきつくなっていきます。

IMG_0446_R.jpg

IMG_0449_R.jpg
階段場が終わるとガレ場がありますが、これが続く事はなかったです。 勾配はきついですが、あまり危険を感じる事はありませんでした。

IMG_0450_R.jpg
画像だとわかりにくいですが、下で嫁がうずくまってます((´∀`)) 10歩ごとに休憩を取るので、全然進めません(笑)

IMG_0451_R.jpg
あと500mの標識までくると急勾配が終わります。

IMG_0454_R.jpg

IMG_0457_R.jpg

IMG_0459_R.jpg
このあたりから北側に羊蹄山が見えてきます。

IMG_0460_R.jpg
左手に羊蹄山、右手には胆振と倶知安の山並みを望む事ができ景色は素晴らしい山です。

IMG_0461_R.jpg
へばる嫁。 美しい景色も目に入らない様子です。

IMG_0462_R.jpg
急勾配の区間でかなり時間を食い2時間40分かかって登頂しました。 当日は晴天で360度の大パノラマを見ることができ、しばし景色に見惚れます。

IMG_0465_R.jpg

IMG_0471_R.jpg

IMG_0464_R.jpg
パノラマ撮影ができるといいのですが、、、私のコンデジには一発でパノラマを撮れる機能はなく、パノラマ補助?みたいな撮影モードがあるんですけど使い方がよくわかっていません。 そもそも全てAutoで撮っているので、各種撮影モードなんて使ったこともないんですけどね。
ありえない数のトンボが山頂に群がっています。 山に登ったことがある人なら経験あると思うのですが、こいつらなんで山頂にくるんでしょうかね。 この時は有に数百匹あるいは千匹くらいいたかも。 高度はどのくらいまで飛べるんだろう。

IMG_0472_R.jpg
山頂でおにぎりを食べて、コーヒー淹れてまったりして下山しました。
帰り際には山頂は満員御礼。

下山タイムは1時間50分でした。 勾配は急でしたが道が良いので登りと比べて早かったですね。 あの急勾配の箇所がガレ場なんかだと下りも相当時間を取られたと思います。 ただしこの山は当日はもちろんですが、登山日の前日、前々日くらいまでにまとまった雨が降っていたら初心者の方は登るのを止めたほうがいいと思います。
登山道が粘土質の土のため乾いていれば良い道ですが、ぬかるんでいれば相当滑ると思うのであの急勾配の箇所はかなり恐怖心を感じると思います。

IMG_0480_R.jpg
まっかり温泉で汗を流します。 初めて来たのですが、丘陵地帯の畑に囲まれた大きな施設でした。
入湯料500円。

IMG_0485_R.jpg

IMG_0484_R.jpg
露天風呂からは羊蹄山がドーン ━(゚∀゚)━!

IMG_0487_R.jpg

IMG_0488_R.jpg
真狩の道の駅でカロリー補給して苫小牧への帰途につきました。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 苫小牧情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ






















category: 登山・トレッキング

tag: 尻別岳  まっかり温泉  羊蹄山 
tb: 0   cm: 0

香来軒  

千歳にある香来軒という中華食堂に行って来ました。 このお店は食べログというグルメ口コミサイトのマイレビュアー(お気に入りの投稿者)であるaomayuさん、tuyoponさんの両名がお勧めのお店でもあります。

IMG_0496_R1.jpg
ニューサンロード通りという千歳の繁華街にありまして、歴史を感じる店構えでございました。

IMG_0498_R.jpg
千歳に着いてから再度食べログをチェックして、あらかじめ注文を決めて行きました。 まずはどのレビュアーも押している広東麺は確定。あとはチキンライスを頼むことにします。 店内に入ると常連とおぼしき方々が、全員広東麺をお召し上がりになっておりました。

IMG_0497_R.jpg
メニュー単価はいずれも微妙に高めの設定だと思います。 ちょっとね。

IMG_0499_R.jpg

IMG_0500_R.jpg
広東麺は結論から言ってしまうと私の口には合いませんでした。 胡椒が効きすぎていて、餡のコクや旨みが感じられなく、スパイシーさが目立つ味です。 常連の方もみな広東麺を食べていたし、レビュアーのみなさんも押しているメニューなのでこれは私の感覚がすこしずれているのかも。 いや大ずれかも!(笑)

IMG_0501_R.jpg

IMG_0502_R.jpg
チキンライスは第一印象が「油ぎってる!」です。 米粒に油がコーティングされている感じで、べちゃっとして見えたのですが口の中に入れると油はあまり感じません。 これは油ではなくなにか別のもののようです。 うまく説明できない!(笑)
味はケチャップの風味とともに、胡椒と何かの旨味成分が焦げたような独特の味がします。 この味、、クセになるかも。 食べ進めますが、これは美味しい! 昔どこかで・・・はて? そんなノスタルジックな味(笑)

IMG_0503_R.jpg
チキンライスに付いて来た中華スープが美味かった。 これがラーメンスープのベースなら、餡じゃない普通のラーメンのほうが私には向いていたかも。 ま、でも次回はチキンライス大盛りで食べちゃうと思う。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 苫小牧情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



関連ランキング:中華料理 | 千歳駅


category: 道内グルメ

tb: 0   cm: 0

ファミリー居酒屋 いこい  

9/8に尻別岳に登って苫小牧に帰ってきてから寄りました。 帰りの車中で嫁がリアッタ(苫小牧市の飲食店等の情報冊子)を参考に本日の晩酌をする店を選んでいましたところ、新店、ビール飲み放題1500円(クーポン使用)、串揚げというキーワードが私の琴線に触れて初訪問となりました。

IMG_0489_R.jpg
昼カラオケ?? はい? リアッタの説明にはカラオケの文字はなく、串揚げとお酒のお店という感じだったのですが、、、。 まあいいでしょう、昼だけなら。
ガラッと引き戸を開けて入ると、そこはどう見てもカラオケスナックです。

私 「あの、、ここ串揚げのお店なんですよね?」
店 「はい、そうですよ~ いらっしゃいませ^_^」
私 (まあ、試してみるか)

カウンターにつくとカラオケの機器にスイッチが入り大きなモニターに映像が流れ始めます。 そして大音量のムード歌謡、、、(ああそうですか、カラオケスナックですか)
店に入る前にカラオケの音が聞こえていれば入らなかったのに、、、。

IMG_0492_R.jpg
ビールは夫婦共たくさん飲むので飲み放題にしました。 当初は串揚げも食べ放題コースにしようと思っていたのですが、私はカラオケを歌うのも聞くのも好きではないので、長居をして聞かされる羽目になりたくないし単品で注文する事にしました。
ビールはアサヒスーパードライですね、ジョッキがよく冷やされていて良かったです。

IMG_0490_R.jpg
お通しは600円。 串揚げ屋さんだとお通しはないかなと思っていたのですがきっちり出てきました。

IMG_0493_R.jpg
IMG_0491_R.jpg
味はまずまずですしカラリと揚がっていましたが、メインメニューでやるにしては品数が不足してますね。 あとやはり、カウンター越しに揚げたてを出して欲しいですね。 ここは調理は全て奥の厨房でやっていて、そういった意味でも串揚げ屋という雰囲気はありませんでした。
串揚げ以外のメニューなんですが、カラオケボックス的な感じです。 イカフライ、ポテト、焼きそば、ちょっと居酒屋と名乗るにしてはあまりに貧相な内容です。

IMG_0494_R.jpg
リアッタ9月号だけを見ると串揚げ居酒屋だと錯覚を起こしますが、カラオケスナックにしてはフードメニューがそこそこあって串揚げは揚げたてが食べられて、昼間はランチもやっていて歌も歌えるというお店だと思ったほうがいいですよ。

そういえば以前にも音羽町で一番鳥というお店を焼き鳥店だと思って入ったら、カラオケスナックでしたという事がありました。 音羽町は上級者向けの町なのかもしれない(笑)

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 苫小牧情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



関連ランキング:居酒屋 | 苫小牧駅





category: 苫小牧グルメ

tb: 0   cm: 0

安平町 鶴の湯温泉  

IMG_0505_R.jpg
今日は早朝あたりから激しい雨模様だったので、自然観察をする気にもなれなく、安平町の鶴の湯温泉にいってきました。 前回訪れたのは改装前で4年ほど前かと。
駐車場が拡張されていて広くなっていましたが車で一杯です! 改装されて浴槽が大きくなったとはいえ、あまりの車の多さに心配になってくる。 というのも、改装前行った時には狭い浴槽に人、人、人の芋洗い状態で、ちょっと辟易していたのですよね。 火山のそばでもないのに平地に硫黄臭のする温泉は珍しいので人気のある温泉ですが、この浴槽の狭さから再訪はしていませんでした。

正面玄関を入ると、あらびっくり。 前衛的なジャズが流れ、フロントから奥にはレストランのようなものも見えます。 改装と書いちゃいましたけど、以前の設備は全て壊して新築ですね。 館内は広く以前の建物とは比べ物にならないくらい近代化されていました。 入湯料は500円です。

IMG_0514_R.jpg

IMG_0513_R1.jpg

IMG_0512_R.jpg

広くはなりましたが浴槽は内風呂が1つとシンプルです。 硫化水素の匂いはあいかわらず濃く、温泉にきたんだなという感じにさせてくれます。 鶴の湯温泉の湧出温度は14℃という事で冷泉という説明ですが、浴槽に注ぎ込む源泉はもっと低く5℃~10℃くらいに感じました。 日によって湧出温度が変わるという温泉はよくあるので、いつもこうなのかはわかりませんけどね。

IMG_0508_R.jpg

IMG_0507_R.jpg

IMG_0506_R.jpg

鶴の湯温泉の外にある池には蓮の花が綺麗に咲いていました。 雨もちょうど上がっていて、葉に乗った水滴が風ですべり落ちる様は風情があります。 花はほとんど散っていましたが、あと1週間くらいは見られそうな、、、。


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 苫小牧情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ











category: 地域情報

tag: 鶴の湯温泉 
tb: 0   cm: 0

之乃屋  

今年の5月に安平町のそば哲が経営する「之乃屋」といううどん店がオープンした。 もとあった「 pinopiano」というイタリアンの店を閉めて、うどん店として再開したようです。

IMG_0425_R.jpg
pinopianoには行ったことがないので、内装はわからないですが外観は変わっていないと思います。 たぶん、内装もそのままなんじゃないでしょうか。 木を基調とした内装はまわりの風景とあっていて、日差しが明るく差し込むお洒落な空間でした。

IMG_0416_R.jpg

IMG_0415_R.jpg
とり天ぶっかけうどん 750円を注文しました。

IMG_0417_R.jpg
私の先にはご夫婦が一組だけで他に客はいませんでしたが、うどんは茹で時間がかかるのか提供されるまでに10分くらいかかりました。

IMG_0419_R.jpg
とり天はささみを薄く削ぎ切りにしたもので、他の具材はトマト、わかめ、天かす、刻み海苔、大根おろしです。トマトは糖度があって甘かったですね、単体で美味しいトマトです。 麺は腰があってシコシコしており、道産の小麦粉を使っているので讃岐うどんとは呼べない?のかも知れませんが、讃岐系うどんと言っていいのだと思う。
うどんはあまり食べつけないので他の店と比べられないのですが、麺の締め方が甘いような・・・冷たくなかったんですよね。 ぬるいと言っていいレベルの温度でした。 あまり冷たいと小麦の味がわからなくなるので、こういうものなのかも知れませんね。 ただ、私はもうちょっと冷たいほうがよかったです。

IMG_0420_R.jpg

IMG_0422_R.jpg
麺のボリュームは結構ありまして、よくある冷凍うどん1玉の1.5倍くらいはありそう。

IMG_0423_R.jpg
今度は夫婦で来て食後にコーヒーも頼んでゆっくりしたいですね。 ただ、同じ敷地内にそば哲もあるのでこっちに足が向くかどうかが問題です。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 苫小牧情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



関連ランキング:うどん | 遠浅駅






category: 道内グルメ

tb: 0   cm: 0

ハッカ油虫除けスプレー  

前回書いた有珠山ハイキングでは、嫁がやぶ蚊に刺され気分を悪くして下山してしまった教訓から、虫除け対策と毒虫に刺された時の対処を本格的に考えることにしました。 スズメバチのように時として生命に関わるものは応急処置後にすぐさま病院へ行くとして、その他の毒虫についてなるべく刺されないように、刺されたとしても症状を緩和させるのが狙いであります(`・ω・´)ゞ
ネットで検索をかけ、色々とサイトを巡回して出した結論は以下の通り!
まず、刺されてしまった後の対処としてはなるべく早くリムーバーで毒液を吸い出し、抗炎症、殺菌、痒み止めの作用がある薬を塗布する。

ドクターヘッセル インセクト ポイズンリムーバー 00050008ドクターヘッセル インセクト ポイズンリムーバー 00050008
()
ドクターヘッセル

商品詳細を見る

リムーバーはアマゾンで注文しようと思うが、ゼビオでも売っていたような気もする。

IMG_0365_R.jpg
マニューバEXゲル 980円。 キンカンとかアロエ軟膏はあるんだけど、こっちのほうが効きそうな気がするのでツルハで購入。

次はなるべく刺されないようにするための虫除け対策なんですが、市販の虫除けスプレーって刺激が強いですよね。 使用したのは随分昔の事なので今は緩和されているかもですが、それでも顔や呼吸器官に直接かけるのは無理そう。 蚊取り線香を容器に入れてぶら下げるのは、風や歩行している時の事をイメージすると効果に疑問が。 色々な虫除け対策候補がある中で、ハッカ油を利用した手作りの虫除けスプレーというのが目に止まりました。 ハッカ油で検索をかけると虫除け対策としてかなりのサイトがヒットしてきます。
天然成分だし顔面にスプレーしても問題はなさそう、、、これを作ってみることにします。 参考にしたサイトの一例はこちらです

どのサイトも材料や分量は同じような説明で、ハッカ油スプレーは虫除け対策として定着した手法のようです。 私は経費削減のため材料を省きました。 精製水は水道水かミネラルウォーターで良しとします。 エチルアルコールは保存性を高め、ハッカ油と水の分子を繋ぎやすくするような役目を果たすようですが、これは使用しない事にします。

IMG_0341_R.jpg

IMG_0340_R.jpg
ハッカ油840円とスポイト98円はツルハに売っていました。 ハッカ油はアマゾンだと同じ物が640円くらいで買えますので、急がない方はこちらのほうがいいでしょう。

IMG_0342_R.jpg
スプレー容器はツルハにもあったのですが、400円~500円するので、100円ショップのものにしようと思っていたら、ツルハの後で寄ったフードDに50mlのものが100円で売っていたので買いました。

分量を50mlのものに合わせて調合していきます。 と言ってもハッカ油と水道水を入れるだけですが。 容器に水道水を9割ほど入れて、スポイトで0.5mlハッカ油を入れます。 キャップを閉めてよく振りますと・・・

IMG_0345_R.jpg
完成です(`・ω・´)ゞ

参考サイトでは絶大な効果を謳っていましたが、ここはやはり身を持って実験して検証しなければいけません。

IMG_0347_R.jpg
検証場所は北大苫小牧研究林です。 ここは私の日常の散策路で、虫がよくたかってくるのは経験済みであります。

IMG_0351_R.jpg
より虫が寄ってくるように、自宅から自転車で現地に向かい、ほどよく汗をかいて呼吸も少し荒めの状態でベンチに座ると、間髪入れずに高周波の不快な羽音をさせて虫が顔と露出している腕に飛んできます。

IMG_0348_R.jpg
ハッカーG(そう名付けることにします)を腕、首、顔面、帽子、Tシャツにスプレーします!!

あらやだすごい。 虫がいなくなりました。 これはいいかも!

そのままベンチで安静な状態を保ち、どのくらいの時間で効果がなくなっていくのかの検証に入ります。


IMG_0352_R.jpg

IMG_0353_R.jpg
たまに魚が跳ねます。

IMG_0357_R.jpg
カエデが色づき始めていて、緑と赤のコントラストが美しい。 10分くらい経過・・・虫は寄ってこない。

20分くらい経過した時点で大きめの蚊が1匹肩付近に止まって吸血しようとしていたので、叩き殺しました。
30分ほどで周囲にまた羽音が聞こえてくるようになったので、ハッカーGを再噴霧しました。 ハッカ油の割合を多くすれば効果が長持ちするかもですが、そうすると刺激が強くなりそうなので顔面にもかける事を考えるとちょっとね、、、。
まあ、効果があるのはわかりました。 さて、これで登山の時にどうかという事ですね。 キャンプや釣り等ではこの検証結果から言って問題なく使えると思います。 心拍数も上がり、汗もかいた状態で効果時間はどの程度になるのかは、次回の登山の時にわかるでしょう。 10分と保たなかったら、50mlでは足りなそうだし、もう1本容器を買っといてもいいかもですね。あとはエタノールを入れていない場合の保存性ですが、今現在あまったハッカーGを冷蔵後に入れています。 ハッカ油の主成分であるメントールには抗菌作用もあるので、結構保つとは思うのですがはたしてどうでしょうか。 色々な事も含めてまたハッカーGの事はブログに書きたいと思います。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 苫小牧情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ





category: 未分類

tag: ハッカ油  虫除けスプレー 
tb: 0   cm: 1

en-musubi えんむすび  

今年の6月下旬に美沢地区にen-musubiという、おむすびと雑貨のお店ができていました。 7月に一度行ったきりですが、その後の情報によると今年の営業は11月いっぱいで止めて、来年3月から再開するという事だそうです。 場所的にも営業形態的にも冬場はどうするのかと内心思っていたので、さもありなんというところでしょうか。

IMG_0968_R.jpg

IMG_0969_R.jpg

IMG_0964_R.jpg
画像はすべて7月に撮影したものです。 外観はおむすびを出すような感じではなく、よく幹線道路沿いでソフトクリームを売る小屋型の可愛らしい造り。 店内にはカウンターもあり、もう1つの売りである雑貨も展示されています。
清涼飲料水、かき氷、惣菜なども売られていました。

IMG_0970_R.jpg

IMG_0971_R.jpg
たらこ、うめ、すじこに味噌汁を注文。
お米は由仁町の契約農家から「ふっくりんこ」という品種を使用しているそうです。 甘みとねばりが特徴だそうですが、この日は炊き方にでも問題があったのでしょうか、私はそのようには感じませんでした。

IMG_0966_R.jpg

IMG_0967_R.jpg
日中がまだ暖かくテラス席が気持ちいいうちにもう1度行って、ふっくりんこという品種の味を確認したいですね。



関連ランキング:おにぎり | 美々駅



にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 苫小牧情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

category: 苫小牧グルメ

tb: 0   cm: 0

有珠山ハイキング  

2012/09/02はオロフレ山に登る予定で苫小牧の自宅を08時くらいに出発。 天気予報では登別・壮瞥地方は曇でした。 オロフレ山は標高こそ1230mですが、登山口がすでに900m↑であり、標高差は300m強と難易度は高くありません。 苫小牧~登別は霧雨が降る天気だったのですが、オロフレ峠を登っていくうちに晴れてきまして、これはいい眺めが見られそうだと思っていたのですが・・・・・。

IMG_0271_R.jpg

IMG_0272_R.jpg
出ました、ガスです。 2号線からこの登山口へ向かう分岐まで晴れていたんですよ!? 分岐点からこの地点の標高差は感覚的に20~30mというところでしょうか。 たったそれだけの差で雲の中に突入し、しかも強風で車外に出るとTシャツでは寒いくらいです。 本当に山の天気ってわからないですね。
しばらく待ちましたが晴れる気配もないし、このガスの中で眺望もなく、強風の中を山頂で弁当を食べる気にもなれなかったので急遽有珠山登山に変更しました。
有珠山については何も調べていませんでしたが、低山で観光道路なども整備されていると知っていたので、昼食後に登山開始で問題はないだろうという算段でした。

IMG_0273_R.jpg

IMG_0275_R.jpg

IMG_0276_R.jpg
オロフレ峠を洞爺側へ降り、昼食まで善光寺にお参りしてきました。

IMG_0281_R.jpg

IMG_0283_R.jpg

IMG_0288_R.jpg

IMG_0285_R.jpg
紫陽花の盛りは過ぎていたものの、まだまだ綺麗に咲いていました。

IMG_0287_R.jpg

IMG_0289_R.jpg
露店があったので、古刹を愛でながら甘味など。

IMG_0290_R.jpg
昼食の弁当を善光寺の裏手にある公園で済ませて、登山口へ向かいます。

IMG_0293_R.jpg

IMG_0296_R.jpg
展望台まで2.6km

IMG_0297_R.jpg

IMG_0298_R.jpg

IMG_0303_R.jpg

IMG_0321_R.jpg
登山道は幅が広くよく整備されていて、ガレ場やザレ場もなく勾配のある箇所はロープが張られているという親切設計で、下草も刈られており非常に歩きやすい。 ほとんど広葉樹の森林なので木漏れ日が差し込み、非常に明るい。
今夏から夫婦で始めた登山の中でも一番難易度は低いのに、なんとここで嫁がまさかのギブ。 「蚊に刺されて痒い~」とか途中で言っていたのですが、どうやら相当な数刺されたらしく、どうもそれがストレスになって歩調を狂わせ、彼女のもともと大した事がない根性を打ち砕いたのでしょう。
仕方ないので下山させます。 登山道は今までにないくらい整備されて危険な箇所もないことから一人で下山させました。 許せ、嫁よ。

IMG_0305_R.jpg

IMG_0306_R.jpg
嫁と別行動になってからは快調に飛ばします。

IMG_0307_R.jpg

IMG_0308_R.jpg
ベンチは途中に何箇所も設置されていて、しかも綺麗です。

IMG_0312_R.jpg
外輪部に取り付くとすぐに噴火口が見えました。

IMG_0311_R.jpg

IMG_0317_R.jpg
振り返ると内浦湾が一望でき、小さな入り江がいくつも見えます。

IMG_0314_R.jpg
外輪山を周って見たかったのですが、先に下山した嫁を待たせるのも酷な気もしたので、今回はここで下山する事にしました。 最高標高に到達しなかったので、今回のブログタイトルは登山ではなくハイキングにしています。

IMG_0322_R.jpg
偶然だとは思いますが、クワガタがやたらいました。 あと、苫小牧の森では聞かないセミの鳴き声が、ちょっと新鮮でしたね。 なんで苫小牧ってセミがいないんだろ?

下山すると景気の悪い顔をした嫁が、車内で凍ったペットボトルで刺された箇所を冷やしていました。 確かに登山時に顔や腕にまとわりついてくる虫はイライラします。 やぶ蚊は服の上からでも平気で刺してきますから、何か対策を立てないとダメかもしれませんね。 スズメバチだと命にもかかわるので、リムーバーや軟膏も必要なのかも。

帰りはオロフレ山の山頂付近にまだガスが掛かっているか確認したかったのと、カルルス温泉には行ったことがないので、また来た道を引き返してオロフレ峠を登っていきます。
オロフレ山頂付近はまだ雲がかかっていて、おそらくは1日中ガスっていたのではないでしょうか。 後日ネットで調べてみると、夏期の太平洋側にある山は非常にガスがかかりやすいとの事でした。

IMG_0323_R.jpg
カルルス温泉街に入ってすぐのオロフレ荘で汗を流すことにします。 日帰り入浴500円。

IMG_0324_R.jpg

IMG_0325_R.jpg
湯気でレンズが曇るので、浴槽は一部のみ。 芒硝泉と言うそうで、ほぼ無色透明なのですが、泉質は高次元なものを感じます。 5つの浴槽は温度がそれぞれ違っていて、好みに合わせて入ることができ、ぬるめの浴槽はいつまででも入っていられそうなくらいな温度設定でした。

IMG_0326_R.jpg
苫小牧に着いたら自宅へは戻らず、記事は前後してしまいましたが炭火焼肉GUZUへ直行。 グビッと飲ったらコンデジをスライドショーにしてニヤニヤとモニターを眺めながらカルビを食いました。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 苫小牧情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ












category: 登山・トレッキング

tag: 有珠山  オロフレ山   
tb: 0   cm: 0

樽前ガロー 湧水池  

私が知っている苫小牧市内にある湧水地3ヶ所のうち、最後に紹介するのは樽前ガローの奥で樽前山麓南側へ入る林道の入口にあります。

IMG_0189_R.jpg

樽前山麓はいたる所で水が湧出していて、そのまま汚染されることなく清流が太平洋へと流れ出ているそうです。
苫小牧というと工業都市というイメージがあると思うのですが、清流が多く森も深い自然が豊かな都市だと思います。 しかし行政側の自然環境の整備や啓蒙は、あまり予算も掛けていなくしかも下手です。 追々ブログでも紹介したいですが、樽前ガローなんかは水流があるなしの違いこそあれ、お隣の千歳市側にある苔の洞門とまったく同じ地形です。 苔の洞門はかなり前に落石の危険があるため入口を眺めるだけのものとなっており、今日ではガローの方が観光地としての価値は高いと思うのですが、存在さえあまり知られていなく観光客の姿を見ることはほぼありません。 苔の洞門は今夏1度行って来ましたが、駐車場に大型バスなども止まっていて、管理棟から洞門へ続く道は観光客がたくさん歩いていました。

IMG_0188_R.jpg

話がずれたので元に戻します。
上の案内板によると、実に色々な湧水を由来とする沢が流れています。 林道から入った森林は水源涵養保安林というものに指定されているらしい。

IMG_0184_R.jpg
塩ビ管でどこかから水が引かれています。 案内板によると水飲の沢という沢がこの近くに流れているので、おそらくその沢から引いているのではないでしょうか。

IMG_0185_R.jpg

誰かが人工の池を造ったようです。 水草やレンガ筒が置かれていて、魚が一匹飼われて?いました。

IMG_0186_R.jpg
水草には小さな白い花が咲いていました。

IMG_0187_R.jpg
今晩の焼酎の割り水をもらっていきます。 ここの湧水が水飲の沢から引かれているのだとすると、湧出してからある程度の距離を流れているためでしょうか、水温が植苗有珠の沢と比べると少し高めです。
ぬるいという事はないですが、スイカやビールを冷やすにはちょっときついかなというくらい。 今年はお盆を過ぎても夏の気配が続き日中の気温が高いせいでしょうが、これから秋も深まれば身を切るような冷たさになるんでしょうね。


より大きな地図で 樽前ガロー 湧水池 を表示

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 苫小牧情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ






category: 地域情報

tag: 樽前ガロー 
tb: 0   cm: 0

炭火焼肉 GUZU  

IMG_0327_R.jpg
炭火焼肉 GUZU コンテナを連結させて作った店舗の外観が独特でちょっと気になっていたお店です。 場所は苫小牧でも端の方で新興住宅地の一角にあります。

IMG_0328_R.jpg
店内はお客さんが結構入っていたので撮影できませんでしたが、コンテナを連結したわりには狭いだとか、殺風景な感じはなく、オシャレなイメージで若い人達には受けそうです。 店員さんも若い人達ばかりでした。
炭はオガ炭で、網は使い捨てタイプ。

IMG_0334_R.jpg
ビールはスーパードライで、今回は苫小牧市民なら誰もが知っているであろうリアッタのクーポンを使って何杯飲んでも200円です。 ビールが安いのは本当に助かるなぁ~。

IMG_0337_R.jpg
焼肉メニューは大体一品が590円↑ですね。 値段が税別表記です、税込で表記してくれたほうが消費者には分かりやすいですよね。

IMG_0329_R.jpg
中落ちカルビ 590円

IMG_0330_R.jpg
GUZUホルモン塩 590円

IMG_0331_R.jpg
カルビ 590円

IMG_0335_R.jpg
GUZUポテト 380円

IMG_0336_R.jpg
GUZUサガリ 690円

IMG_0338_R.jpg
チーズ石焼ビビンバ 790円

肉質はなかなか柔らかく、味付けは甘めです。 ホルモンは塩気が控え目なので、酒のあてにはちと物足りないかも。 夫婦でビール7杯と画像メニューを食べて5000円ちょっとくらいのお会計でした。(ビール・サワーが200円になるクーポン使用)
店外にはテラス席もあるので、いまの季節は屋外で焼肉もいいですね。 また、500円~ランチもやっていますので今度はお昼にも行ってみたいです。 ただこのお店に限った事ではないんですが、焼肉屋に一人で行ってテーブル席とかに座って、炭と網を消費して1人前の焼肉ランチ食べるのってなんか気が引けます。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 苫小牧情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



関連ランキング:焼肉 | 沼ノ端駅


category: 苫小牧グルメ

tag: GUZU 
tb: 0   cm: 2

月別アーカイブ

最新記事

カテゴリ

最新コメント

記事につけたタグがハッシュタグになるツイートボタン

アクセス数

フリーエリア

フリーエリア