苫小牧周辺の自然と食べ物

主に胆振管内の自然とB級グルメ情報

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いぶいぶ  

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いぶいぶ」という定食屋さんが本日オープンしていました。 この場所は「よってや食堂」というお店があったのですが、どうやら暖簾を下ろしたようですね。 よってや食堂には何度か寄らせてもらい、後付けになってしまうが、行く度に内容も店側のやる気も低下していたような印象を受けていたので、お盆辺りから暖簾が上がっていないのを見ていて、ああ、やはりなという感じです。

いぶいぶさんは居抜きで入ったようですが、暖簾がなく飲食店だとは少しわかりにくいので、もう少し外観に幟などのアピールがあるといいと思います。

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メニューのトップにインドネシア料理があります。 女性お二人で厨房に立っておられましたが、他の客との会話から漏れ伝わる内容から言って、ご主人がインドネシアの方か、あるいは住んでいたことがあるとか・・・なんとか・・・聞き耳立てるのもいやらしいので詳しくはわからないです。 でもまあ、本格的なインドネシア料理なのかも! 注文しなかったけど!!

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無難にとんかつ定食780円を注文しました。

とんかつ自体は取り立てて何か書くようなものではなく、値段的に環境的に妥当な内容。 ジューシーだとか、柔らかいとかは感じませんが、定食屋で出すとんかつとして平均的なものだと思います。
小鉢で出てきたイカと大根の煮物と枝豆は、まるで居酒屋のお通しのよう。(笑) 皿数があるとお得感が出やすいのかも知れませんが、個人的にはこれならとんかつの付け合せのサラダの内容をもっと充実させてくれたほうが嬉しかったです。 この辺は好みですがね。

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オープン記念のサービスでソフトドリンクが無料で付いて来ました! 普段は定食とセットで100円だそうです。 あと、定食のご飯は1回目のおかわりは無料です。

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美笛の滝  

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美笛の滝に行くのは、今回で3度目のたぶん4~5年振りです。 前回書いた巨木の森の記事と同じ日に行っているのですが、ネタもないので分けて書くことにしました(笑)
駐車場から滝までは15分~20分の道のりで、沢を渡渉したりする事はないですが平坦な道ではありません。 運動靴で問題はないですが、いたる所から湧水が滲み出していて常時ぬかるんでいる箇所もあるので、トレッキングシューズや長靴だとさらに歩き易いです。 特に長靴だと後述しますが、滝に着いた時に便利だと思います。

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ソウオン美笛川を遡って山道は続いていて、沢を渡る箇所は橋が架けられています。

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風景は美しく、紅葉の季節なら絵ハガキになりそうな1枚が撮れると思います。

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滝に近づくにつれて道はぬかるんで悪くなっていき、登り傾斜になり、さらに崩落してしまっている箇所もあります。 年を追う毎に道が悪くなっているような気がします。
特に滝に着く直前の下りはかなり道が悪くなっていて、躓いて転倒でもしようものなら、大きな怪我をする危険があるので、滝に見とれていないで慎重に足元を見ながら歩きましょう。

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滝が見えてきました (゚д゚)!

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落差は約50mあり、なかなか壮観で見応えは十分。 20分程度の道のりで来られる山道にしては、初回なら意外な大きさに驚かれるかも知れません。 きつい道のりを長時間歩いたわりに、風景にがっかりというパターンは私も数知れず経験してきましたが、ここは時間のわりに見応えのある風景だと思います。

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滝壺周辺は一枚岩のような感じで水深も浅く裸足で入ると気持ちいい! 水がとても冷たいので夏場でも1分とかからず足が痺れてきます。 長靴があれば滝壺からのアングルで落下してくる水流を見れるでしょう。

美笛の滝の動画



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tag: 美笛の滝 
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美笛 巨木の森  

美笛にこういった森があるとは知りませんで、ある方の美笛キャンプのブログ記事に、この森の記述があるのが目に止まり行ってきました。 国道から美笛キャンプ場への道を入って美笛川の橋を渡ったあたりから、キャンプ場の入口くらいまでの道沿いに巨木が見られます。

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私はキャンプをしないので、この道を以前に通ったのは随分前になるのですが、その時には巨木には気付かなかったです。 言われて見れば「おお、大きいな」とは分かるが、事前情報なしで車で通ってしまうと、なかなか気付かないかもしれません。

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拙い撮影技術とコンデジでは、巨木感をお伝えするのが難しい。

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下から撮影するとそれらしく・・・・

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フライフィッシングをする人

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美笛とはアイヌ語のピフィ【小石原にある川の意】に由来する地名なんだそうだ。(千歳観光連盟のサイトより引用)

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遊歩道があればもっといい森林浴になりそうなんですが、いまのところは車道を歩いて眺めるしかありません。

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tag: 美笛  巨木の森 
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いずみ食堂  

いずみ食堂は日高門別にある、そばとうどんを食わせるお店です。 と言ってもこの店でうどんを注文する人はあまりいないだろうと思うが、一応品書きには全品150円引きでうどんも可と書いてある。 ここの汁ならそのままうどんに転用しても、違和感なく美味しく食べられるような気がする。 (うどんは食べた事がないので、汁がそばと同じものかわかりませんが多分そうだと予想します)

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去る日曜日の昼時にいずみ食堂の暖簾をくぐると、カウンターから奥の座敷までお客さんがほぼ満席の状態です。 待合の椅子に座り待つ事5分あまり、「お二人さま、○番のお席にどうぞ~」と奥の座敷席に案内されました。 天ぷらそば900円とブタ肉そば750円を注文。 そば屋さんでブタ肉ってなんか異端チックな感じ。 鴨やかしわはあってもブタ肉はあんまりないですよね。 そば専門店ではなく、食堂とかドライブインで遭遇するメニューという印象が自分にはあります。

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そばの前に漬物が出される。 夫婦2人分が別々の小皿で出たが同じ内容で出すのではなく、野菜の種類を変えて提供してくれている。 この漬物は小売もしているようなので、販促の意味もあるのだろうがこういう気遣いは嬉しい。

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そばが登場、、ボリュームがあります。 手打ちのそばは太く不揃いで無骨な田舎そばです。 ブタの脂が汁に浮かび、太く切ったネギと肉を頬張るとしみじみと美味い! 昆布の出汁がかなり効いていて、鰹風味はあまり感じない、、、動物系の出汁は鯖節とかいりこを使っているのかも知れない。 昆布出汁が全面に出たそば汁は甘くやさしく、一滴残らず汁を飲み干してしまった。

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そばをズルリ、汁と肉を口へほうり込み、さらにおにぎりにかぶりつく。 いずみのそばは少し行儀悪く食べたほうが美味いと思う。

苫小牧から日高門別と聞くとちょっと遠い気もしますが、沼ノ端~富川の無料高速区間を使って片道40分ほど。日高方面の通りがけにはもちろん、いずみ食堂それ自体を目的で行っても軽いドライブ気分で行けます。

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category: 道内グルメ

tag: いずみ食堂 
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お食事処 ふじ  

お昼はいつも混んでいて、ザンギのボリュームがすごい事で有名な「ふじ」。 もう幾度となく利用していますが、最初の頃から比べると随分と中華以外のメニューが増えてきていますね。 お昼の利用は随分前に一回だけで、何を食べたのか記憶がない。 いつも混んでいるので駐車スペースがなく、最近は昼の利用はまったくなくなってしまった。

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夜の利用ばかりになってしまったが、このお店には飲みに行くのではなく、食事をしに行くので長居はあまりしない。 いつも夫婦で大ジョッキを2つ、料理はザンギや五目あんかけなどの定番2~3品を最初に注文したらそれでおしまい。 注文→食べる→帰る、30分もいないと思う(笑)

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感心するのは食後にサービスのジャスミンティーが出るタイミングが絶妙な事。 監視でもしてるんじゃないかというくらい、こちらの食事を終えるタイミングを見計らって出てくる。

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中華以外の居酒屋メニューは食べた事がないが、行くたびにそういうメニューが増えているので好評なのだろうか。

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本格中華料理を出す店ではない。 餃子や春巻き、炒飯などは正直言って専門店とは思えないレベルだと感じるが、ここは大衆中華料理店であり、ザンギに代表されるCPが売りの店なのだ。 価格設定以上に満足のいく内容・・・繁盛店とはこういうものなんだろうと思う。

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category: 苫小牧グルメ

tag: ふじ 
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樽前山登山 932峰~西山~東山~樽前神社奥宮  

樽前山に登るのを登山と呼んでいいのか、、、アイゼンやピッケルや登山ロープ等のバリバリの玄人道具を駆使して3000m級の山に登るのは、誰もが登山と呼ぶのを憚らないだろうが、私たちのように2000m級以下で、登山道も整備された初心者向けの山に登るのは登山、ハイキング、トレッキング等と、どう呼ぶのか定義は曖昧である。
しかし私はどんな低山であろうと、山頂を目指すものは全て登山と呼ばせて頂く(キリッ

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9時15分に7合目駐車場着。 すでに車は本来の駐車スペースから道路側に誘導されていて、樽前山の人気のほどが伺える。
すでにガスが出ていて、眺望の期待は薄い。 (2012/08/25に登山しました)

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山ルートは一般的な駐車場から最短距離で東山ピークを目指す東山コースではなく、お花畑コースをスタートし、932峰~西山ピーク~樽前神社奥宮~東山ピーク~東山コースから下山する、外輪山を一周するルートを取る事にする。

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お花畑コースの入口はヒュッテの向かい側にある。 9時30分にスタート。

IMG_0034_R13.jpgしばらく低木地帯を進む。

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花なのかな? 今の季節は花の時季ではないらしく、登山道を彩る色彩は、この白い実のような花のようなものがほとんどであった。

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低木地帯を出ると正面に932峰と風不死岳、右手に支笏湖、左手には樽前山の北東斜面が見える。 平坦な道のりであり花の季節で晴れていればすばらしい眺めになるだろう。

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火成岩というのだろうか、いかにもマグマが冷えて固まりましたという感じの岩石がゴロゴロ転がっている。 この手の岩石は角が鋭利なので、転倒してぶつかると思わぬ怪我をしそう。

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登山道が岩石の上を歩く感じになる。 これもマグマの通り道が固まったものなのだろうか。

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この辺から登り勾配になる。

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火山灰が積もった地層は非常に脆く、いたるところで崩落した跡が見られた。

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風不死岳へ向かう分岐。 今回は風不死岳は行かず、932峰を目指す。

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932峰と西山東山方面の分岐。

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赤い花の植物が岩石にへばりついて咲いていた。

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932峰へ向かう尾根は、このルートの序盤の山場で呼吸が乱れる。

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振り返ると、樽前外輪山へ向かう登山道がくっきり見える。 溶岩ドームはガスに包まれている。

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932峰に到着。

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眺望はなし。 10分くらい待ったがガスが切れることはなかった。

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西山ピークを目指す。

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たまにガスが切れる事が多くなってきた。 時間はここで11時30分くらい。

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西ピークへの分岐。

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時間なのでお昼をとる事にする。 今回買い増ししたクッカーとステンのマグカップ。

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こんな簡単な弁当でも、山で食べるととても美味しい。

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昼食時の風景。

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コーヒーを入れ、おやつを食べる。 セブンで買った、あんころもち120円。

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西山ピークが見えてきた。 またガスが出てくる。

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西山ピーク994m着。 またしてもガス、、、昼食時はガスが切れていたのに、、、、眺望はなし。

ここから樽前山の南西斜面を横切る登山道へ出て、神社奥宮へ行く予定を組んでいたのだが、ガスがものずごい濃さで、目標物や進路の指針になる景色がまったく見えないため、地図もコンパスも持たない私たちは頭の中で描いている自分達の進路に自信が持てなくなった。 登山道が随分と下っていて、溶岩ドームを周回するようには見えなかったので、もと来た道を引き返すことにする。 後で地図を確認したら、この判断は間違いで、そのまま行けばきちんと奥宮に着いていたのであった。 時間的なロスは1時間以上であるが、何より視界の良くない状態でコンパスはまだしも地図も持たないと、頭の中では正しいルートだと判断しているのに、ガスの中のわずかな視界に惑わされ自分自身が信用できなくなる心理は怖いなと思う。

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もと来た道を引き返して北東斜面外輪の登山道に出る。 予定ではここは通らないはずであった。

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ガスはないが、ものすごい強風。 ガスは時間で変化するのではなく、ちょっとした地形や標高差で目まぐるしく変化するようだ。 海側の斜面は湿った海風があたるから、常時ガスが出やすいのではなかろうか。 まあ、このへんは素人考えですが。

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上から覗きこんだ北東斜面。

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東山ピークが見えてきた。

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東山ピーク1022m着。 ものすごい風、、、、そしてさっきまで晴れていたのにまたまたガス、、、眺望はなし。

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一等三角点。 また余計に歩く事になるが、この後は下山する東山コースを一旦通り過ぎて、神社奥宮を目指す。

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画像ではわかりにくいが、南側から溶岩ドームを見ると噴煙を上げているのがわかる。

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樽前山神社奥宮に着いた。 あとは少し戻って下山だ。

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東山コースを下って行く。

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階段場へ出る。 段差が疲労しきった膝にきつい、、、ここで左膝を痛めてしまった。 次回からはこの東山コースを下山ルートにするのはやめよう。 階段というよりは、経年劣化により障害物のようになってしまった箇所もたくさんあるようだ。

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見晴らし台に出る、もうすぐだ。

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無事に下山。 なんとすでに16時30分になっていた。 実に7時間も起伏のある樽前山外輪で歩いていた事になる。

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リニューアルした銭湯、湯~パレスで汗と砂埃を落として焼き鳥屋へ直行! 乾いた体にビールが砂に撒いた水のように浸み込んで行く。 1時間ほど飲んで帰宅し、ベットに入ったらすぐに眠りについた。

樽前山の動画

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category: 登山・トレッキング

tag: 樽前山   
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味の壺平  

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このお店は、苫小牧の主要幹線道路に面していながら、店舗の正面が道路に垂直方向なため、車のスピードでは通っても気付かないと思います。

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店内はかなりの歴史を感じ、淡々と営業をしてきた趣があります。

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イカ刺定食850円。 一般的な食堂としては、こういうメニューは珍しい。

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勝丼630円。 味付けは濃い目でボリュームがあり、ガテン系の男達向けの内容です。 自分にはかなりしょっぱく感じ、お水を3杯飲んでしまった。 お肉は薄めでハムカツの感覚に近いが、値段からいけば妥当だし、衣がしっかりつけられ出汁がしみている食感は悪くない。

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category: 苫小牧グルメ

tag: 味の壺平 
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苫小牧市有珠の沢の湧水地  

「苫小牧 湧水」あたりでWeb検索をかけると、有珠の沢の湧水地が出てくると思います。 苫小牧の湧水ポイントとしては一番知られていて、水量も一番豊富です。 大きなポリタンクをいくつも持参してくる方がいても、取り口も多いし水量もあるので待たされる事はないです。 以前はよくここにいって水を飲んでいたのですが、植苗の湧水地を発見してからはそちらの方が自宅から近いせいもあり、有珠の沢湧水地は1~2年は遠ざかっていると思います。
ブログに紹介するための写真を撮りたかったので、久しぶりに行ってまいりました。

有珠の沢湧水地 写真1_R
林道への入り口です。 高速道路の高架をくぐると砂利道になります。

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有珠川の流れを遡るように林道を走って行きます。 この川で以前にサケ科の幼魚が網にかかった事があります。
小さすぎてなんなのか分からなかったのですが、体表の模様とか体形から見てサケマスの仲間で間違いなかったと思います。 ニジマスとかヤマベあたりがいるのかもしれません。

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こんな林道を2.5kmほど走ると、湧水地に着きます。 この林道は春は桜が、秋は紅葉が綺麗です。 車は結構通るので少しうるさいのですが、距離的にもウォーキングや森林浴にピッタリですよ。

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ここは苫小牧市に住む個人の私有地ですが、水を汲みに来る方のために整備されています、、感謝!

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湧出量は非常に豊富で大きなタンクでもすぐに満杯になるでしょう。 (以前も書きましたが、生水は保存には適しませんので持ち帰る方は自己責任で水の管理をしましょう)

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湧き出た水は有珠川の一部となって流れて行きます。
水面に白い霧のようなものがかかっているのが、分かるでしょうか? 湿度が高い夏場は水面近くで、空気が急激に冷やされ、水蒸気が凝縮した微細な水滴となって霧が発生するようです。

冬季間は林道の除雪が入らないので、積雪があるとまず通れないと思います。

苫小牧市有珠の沢 湧水地の動画


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category: 地域情報

tag: 有珠の沢    有珠川 
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味の時計台 苫小牧柳町店 その2  

オープン記念特別企画が本日までとの情報を得たので、混雑覚悟で13時過ぎくらいに到着。 昨日よりは混雑が緩和されていて、それほど待つ事もなさそうなので入り口前にできている行列に並ぶことにしました。

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並んでいたら、こんなお土産くれました。 各日先着300名だそうだ。

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メニューを眺めていると、二金堂の文字が?! 味の時計台の系列店だったんだね。 そういえば、苫小牧に味の時計台が出店するのは今回で3回目で、先行した二店はいずれも暖簾を下ろしてしまったが、最初の出店が今の二金堂の場所だったような気がします。

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混んでいたけど注文してから結構早めに正油ラーメン(オープン特別価格350円)が登場。
スープは熱いです。 混雑している時にありがちな、ぬるいスープを予想していましたがさすがです。 醤油の風味はあまり感じられず、甘めでぼやっとした感じ。 塩気、旨味、脂、いずれも感じない、メリハリがないと言うと分かりやすいかな。 具材はメンマ、バラ肉のチャーシュー、もやし、えんどう、玉ねぎ、刻みねぎで、メンマが太くて大きかったです。 食べにくいくらい大きい(笑)
まあ、今回は通常営業ではないから、味の評価は次回以降ですね。

嬉しい事にこの柳町店は深夜3時まで営業するという事です。 待ってたんですよ、深夜0時以降にやってるラーメン屋さんを! 今までだと0時以降にラーメンが食べたくなったら、苫小牧だと山岡屋船見店しかなかったですもんね。 正確には錦町や大町の繁華街にいけば深夜0時過ぎにやっているラーメン屋さんはあるのですが、駐車場のある店舗がないんですよね。 場所的に路駐も無理なので、わざわざ有料駐車場に停めて店まで歩くというのはどう考えても現実的じゃなかったから、選択肢が増えたのはとても嬉しい。

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category: 苫小牧グルメ

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徳舜瞥山登山  

前回登ったイワオヌプリを契機に、突発的に登山をするのではなく、継続的にしてみようと考えた私たち夫婦は、さっそく必要と思われる登山用具を買い出しに出掛けました。

【買ったもの】
トレッキングシューズ
トレッキング用ウェア
トレッキング用ストック
ホームセンターで買った虫よけネット付き帽子
ガスバーナーコンロ
簡易座布団

レインウェアやザックは、あるもので済ませます。 トレッキング用ではありませんが、初級の山なら問題ないでしょう。 今回目指すのは、徳舜瞥山1309m。 登山口が標高685mですから、標高差が624mになり、前回のイワオヌプリ登山と比較して標高差が約2倍となります。 な~に心配いりません。 道具買ったし!!

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三階滝公園から、登山口へ向かう。 2012/08/19に登山しました。

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登山口の駐車場に9時頃に到着。 すでに満車に近い!人気の山のようだ。 目指すのはあの山頂・・

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出発地点。 ようこそホロホロ山へ? 徳舜瞥山とホロホロ山はセットで登る人が多いのかな。 山頂まで100分か・・私たちの脚力なら1.5倍かかるとして山頂でお昼くらいの計算です。

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最初はガレ場。 この時点で下は晴れ。

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ガレ場を抜けると、木の根が這う登山道になる。 この後は大体こんな感じの道が続く。 つまづきやすく、嫁はこの日4度転倒していた。

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6合目には水場がある。 ここは帰りにお世話になろう。

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6合目~7合目が一番きつかったような気がします。 距離も長く勾配がきつい、、道もぬかるんだ地点があり滑りやすい。 一気に心拍数が上昇。

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7合目到着。 以前は鉱山があったらしいが、今はテープが張られ立ち入り禁止。

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8合目です。かなり消耗してきました。 ここまで1~2分程度の休憩で呼吸を整える事10回あまり、予定より遅れそう。

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category: 登山・トレッキング

tag: 徳舜瞥山   
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イワオヌプリ登山  

最初に登山をしたのは苫小牧に転居してきた当初だから、約10年前になりますか。 樽前山でした。 その後、恵庭岳に登り、2~3年の期間を置いて結婚もしたので嫁と一緒に恵庭岳に再度、登山した記憶があります。
特に登山用品など装備もなく、ジーンズに普通の運動靴という格好でリュックも背負わずペットボトルを手に持って登山してましたね。 今から考えると樽前山はいいとしても、恵庭岳によくもそんな装備というか無装備で登ったものだと呆れます。 若いってすばらしい。
さて、月日が経ち、タバコを止めてから激増した体重と加齢に伴う体力低下にも関わらず、またしても登山を始めようという気になりました。 それというのも、らくの混沌とした日々という自分がよく読んでいるブログに、イワオヌプリ登山の記事が投稿されたのがきっかけです。 もちろん、これだけの理由ではなく、すっかりメタボになってしまった身体をなんとかしたいという思いもあったし、もともと自然観察や運動することも好きでした。 なにより登頂した時の達成感は低い山でも格別なものがありますしね。

さて、そんな訳でニセコ連峰イワオヌプリ登山となったのでありますが、前述のブログでは、お父さんが2歳のお子様をおぶさり、小学校低学年のお子様も自力で登頂されていましたので、私たち夫婦も特に何も考えず、下がジャージに上がTシャツで、靴は普段履いている運動靴。 当然登山用のストックなどなく、水はペットボトルに500mlのみ。 近所のコンビニに行くのと同じ格好でしたが、この時は別になんとも思っていなかったんですよね。 若い頃とはまるで体力が違うのにね、、うん、後ですごく後悔しました。

それでは恥ずかしながら山行記録をば・・・・・(登山をしたのは、7月下旬になります)

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ニセコ五色温泉の近くに駐車場がありまして、そこからスタートです。
出発地点の標高がすでに800mくらいでイワオヌプリの山頂が1116mです。 標高差が316mなので、初心者にはうってつけです。

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分岐点には案内板があるので分かりやすく、登山道は整備されている。

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最初は石の階段が続く。 ここで下山者とたくさんすれ違ったのですが、私達のような軽装の方は一人もおらず、最低でもトレッキングシューズは履かれていました。 中には登山用ウェアのカタログから出てきたような方もいまして、これが流行りの山ガールかと、自分達の格好を省みると気恥ずかしい思いをしたものです。

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石段を登り切ると入山届けのポストがあり、目の前には長い階段が・・・家を出たのが遅かった事もあり、ちょうどここには椅子とテーブルが備え付けられていたので、お昼をとることにする。

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食事を終え、登り始めます。

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階段の後は、比較的平坦な道のり。

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開けた場所にベンチがあったので休憩。 この時点ではまだ余裕。

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ここで大沼へ向かうトレッキングコースと、イワオヌプリ山頂を目指す登山コースに分かれる。

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分岐点からはガレ場で勾配もきつくなった。 途端に呼吸が乱れペースをかなり落とし、もってきた水もこの辺で飲みつくしてしまう。 当日はかなり気温が上がり快晴のため直射日光が肌を焼いて、したたる汗でヒリヒリするくらいでした。

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ガレ場を登り切ると少し平坦に・・・だが、山頂はまだ先。

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まだ若い火山だけあって、この辺りでもう森林限界。 火山性ガスの臭いも漂う。

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登山口から100分くらいかかって山頂。

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大沼が見える。

自分達の軽装に本格的に後悔したのは、下山時でした。 体力をかなり使ってしまっていたというのもあったのだとは思いますが、登ってきた時のガレ場を降りるのがとても困難でした。 写真を撮る余裕もなかったですね。 ストックがないためにバランスを取ることができず、浮石を踏んでしまって足を滑らせる事が何度もありました。 ローカットの運動靴なので足首のホールドも甘く、怪我しても不思議ではなかったです。 若い時分ならいざしらず、体力も筋力も落とした今となっては、最低でもトレッキングシューズ履いていないとお話になりませんな。

下山は70分くらいで、全山行行程で170分でした。 膝がわらってましたが、心地いい疲労感です。 少し夫婦で本格的に登山というか、トレッキングを始めてみようと今回のイワオヌプリ登山で改めて思いました。


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五色温泉 600円
汗を流して、苫小牧への帰途につきます。 ここの露天ってトレッキングコースから丸見えだよね。

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category: 登山・トレッキング

tag: イワオヌプリ  五色温泉 
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味の時計台 苫小牧柳町店  

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柳町に味の時計台が本日オープンと聞いて、やってきましたが、、、11時15分現在でこの行列。
早めにきたら入れるかなと思ってたんだけど、考えが甘かった。 我家は新聞をとっていないので、チラシ情報がわからないのですが、きっとオープン記念価格とかですごく安いんだろうな。 じゃないと、こんなに並ばないよね。


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国道には車が20台くらい並んでます。 自分は本日は撤収いたします!(`・ω・´)ゞビシッ!!

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category: 苫小牧グルメ

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苫小牧市植苗の湧水地  

この湧水を発見したのは、去年の夏。自転車で自宅から植苗貝塚でも見に行こうかなと思い、ブラブラと貝塚を探していたら、偶然見つけたものです。 苫小牧市民にもあまり知られていないと思います。
ちょうど近所のおばちゃんが水を汲んでいたので、「飲めるんですか?」と聞くと、「飲めるよ~、近所の人はみんな汲みに来てるよ」とのお返事でした。


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国道36号線を苫小牧から千歳方面へ向かい、ウトナイ湖を過ぎて、植苗駅へ向かう分岐を右折。


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右折して間もなく、若森食品の看板を左折。


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バス停を通りすぎて。


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カーブの手前右手に見えてきます。道路脇です。


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冷たくて美味しい! 水に味があるのかはさておいて、、、


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湧き出た水は美々川に流れ込んで行きます。

動画
地図

幾度となく訪れていますが、大抵は誰か来てます。大根や白菜を洗いに来てる人、大きなポリタンクやペットボトルを大量に持ち込んでいる人。生水なので保存には適さないのですが、そんなに持っていってどうするのかといつも思ってしまいます。地層で濾過されていて低温なので細菌数は非常に少ないでしょうが、0ではないです。なにより生水を入れるタンクには相当数の細菌が付着しているはずです。冷蔵するなら数日は保存できるかも知れませんが、常温だと夏場ならすぐに細菌が繁殖しだすと思うのですが、、、、。

今現在、苫小牧市で飲料に適した湧水があるのはここを含めて、自分が知っているのは3ヵ所あります。 他の湧水もそのうち記事にしたいですが、ここが一番アクセスはいいですね。 他2ヶ所は砂利道の林道を走りますし、冬季間は不通になってしまう所もあります。


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植苗には老人ホーム等の施設が集中して立てられている場所がありまして、貝塚はその付近にあります。


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管理は行き届いていなく窓が汚れているので、ガラスにくっつくようにしないと中はよく見えません。


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老健施設の一角にパン屋さんと売店がありました。 菓子パン中心ですが、平日の昼時にはサイドイッチ等の調理パンも並ぶそうです。


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より大きな地図で 苫小牧市植苗の湧水地 を表示













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苫小牧・支笏湖サイクリングロード  

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