苫小牧周辺の自然と食べ物

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七条大滝  

七条大滝に行ってきました。

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支笏湖周辺にはたくさんの林道があるので、七条大滝へアクセスするのにも他の林道から入ったり出来るのかも知れません。 苫小牧から行くなら支笏湖通を進み喜茂別へ向かう分岐は曲がらずに支笏湖温泉方面へ直進します。 するとすぐ右手に第一縦断林道のゲートが見えるのでここから入っていくのがいいでしょう。
どのくらい前かはわかりませんが以前はゲートが開いていたそうです。 この林道に限らず、今はほとんどの林道のゲートは閉鎖されていてバイク等の乗り入れも禁止って書かれてますよね。

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仕方ないので歩いていきます。 道幅は広くそんなに凸凹もないので自転車を利用するのもいいかも。

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蕗がたくさんありました。 そうそう、ここに来る途中の支笏湖通には各林道入口に山菜採りの人達がなにやら採取していましたよ。

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最初の分岐を右です。 ここまで七条大滝の案内看板などは一切なし。

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分岐を右に折れて歩き続けるとやっと滝の案内看板が見えます。

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案内通りに進むと滝へと続く急な下り階段へ出ます。 ここまでくると滝の音も聞こえてくる。

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落差どのくらいかな~20m以内くらい?

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ゲートから滝までは30分くらいで着くことが出来ます。 苦労したわりに風景にがっかりというネイチャースポットは数々経験していますが、これは短時間のわりにオーバーハングした崖から勢い良く落ちてくる水流が結構な迫力で、しかも滝の裏側から落下してくる水を見上げることも出来ます。
観光地化されてもいないので秘境とも呼べるかもしれません。 歩いて30分の秘境。(笑)

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category: 登山・トレッキング

tag: 七条大滝 
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紋別岳登山 その2  

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5/6連休最終日に支笏湖の紋別岳(865.8m)へ登ってきました。
以前にもこの山を紹介しましたが、登山用の装備などなくとも登れてしまうお手軽な山です。 NTTの作業道路を利用させてもらえれば山頂まで勾配率10%程度の緩やかな舗装された道をテクテクと登るだけ。

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こんな人もいました。

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勾配率が小さいので低標高のわりに距離はあります。 しばらく左手に支笏湖を望みながら登山道は続く。

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支笏湖から札幌方面へと視界が移ると山頂も近くなってきます。

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低くても山ですね。 北側には雪が残っていました。
バイクの人はここでUターンしたのかしら。

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70分くらいかかって登頂しました。 頂上は風が強く保温性のインナーと厚手のフリースにレインウェアーの上をウインドブレイカー代わりに羽織っても汗冷えのために寒く感じました。 嫁のほうは脂肪の壁のお陰で薄着でも平気な顔をしていましたが。

家で握ってきたおにぎり2個とコンビニで買ってきた唐揚げと卵焼きをぱくつきながら支笏湖を眺めます。

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スニーカーで登れます。 平均的な体力をお持ちなら下りを含めても2時間あれば余裕です。 キャンプ、ドライブなどのついでで登れてしまう山なのでどなたにでもお勧めできます。

category: 登山・トレッキング

tag: 紋別岳 
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空沼岳  

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8/31に空沼岳に登ってきました。
どんだけ、ブログ更新さぼってんだって話ですね。 ま、あんまり読者もいないし、まったりゆっくり更新ってことで。

この日の天気予報では札幌南区辺りは夕方から雨とのことだったので、頂上まで行って下山途中で雨に振られるという脳内山行予定で8時くらいから登山開始。
空沼岳はその名の通り山の中に沼が二つあり、登山道からは清流が常に見られる清涼感のある山で札幌近郊ではとても人気のある山だそうです。 なんと夏山シーズン中は登山口付近までバスも運行しているらしい。

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出発地点

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空沼岳のことを別名、泥沼岳とも登山者が言うとは自宅に帰って改めて空沼岳の登山ブログなども検索してからのこと。 ここのところずっと天気は悪く雨が多かったせいもあるのでしょうが、登山道は粘土質で、そもそも沢や沼があることから常にこのような泥濘んだ状態が多いのかもしれない。
ずぼっと足首くらいまで足を取られることも多く、いかに防水仕様の登山靴だとて足首まで泥に嵌ってしまうと、段々と浸水してきてまう。

ぶっちゃけこの山は長靴で来たほうがいいんじゃなかろうか。 それくらい全工程に渡って泥々でした。

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ほんとうに水の多い山で気持ちがいいです。 これは人気があるのも頷けます。 泥々だけど(笑)

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滝っぽい急流は随所に見られ、変化に富む景色は登山者を飽きさせません。

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10時30分ころに万計沼に到着。
そして、沼に到着と同時に雨が降り出しました。 山の上の沼に降る雨なんて風情があっていいものです。

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万計沼のほとりには万計荘という、このくらいの標高の山にしてはとても立派な山小屋がありました。 軒先を借りて雨合羽を着込んで上を目指します。 雨脚が強いので電子機器は全てジップロックに入れてザックの中にしまいましたので、ここからの画像はありません。

合羽を着てしまえば、まだ8月末だし頂上まで問題ないと思ったのですが、この先は30分と歩かずに撤退することになりました。 先行して登っていた人達も続々と登頂を諦めて下山してきていました。 合羽を持たない人はもちろんなのですが、それ以上に道がダメです(笑) もう、ほんとの泥沼状態で、靴の中が完全に浸水してしまうのは目に見えています。 靴の中が濡れるとやる気なくなりますよね。

結局は山小屋の軒先で茶を沸かして、万計沼に降る雨を見ながら早目の昼食を取り下山することにしました。 帰りの登山道は雨水が流れ、ちょっとした沢下り状態。 途中で雨の中を登山していく人とすれ違いましたが、長靴を履いておられました。 プロだなと思いました。

category: 登山・トレッキング

tag: 空沼岳 
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紋別岳 ハイキング  

支笏湖三山(樽前山・風不死岳・恵庭岳)は何度も登っているんだけど、紋別岳に登ったのは今回が初です。 というのも標高も866mと物足りないし、なんといっても山頂にある電波塔が興ざめで今まで登る気になれなかったんですよね。

この日は午前中に2ヶ月分の薬をもらいに病院へ行かねばならず、毎度のことながら予約の意味が全くない二時間待ちコースのため、仕事は休みをとっていたので午後から少しハイキングでもと思い軽登山の出来そうな紋別岳にしてみた。

苫小牧からいく場合は支笏湖温泉街の有料駐車場を過ぎて右手に登山口の看板が見えるらしいが・・・・。

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赤丸で囲んだあたりに看板がありましたが、道路から少し入った地点にあるのと樹の枝が邪魔していて非常に見えにくいです。 僕は大体の地点を事前に把握していたにもかかわらず見落として通りすぎてしまいました。

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ほとんどの人が車からでは見落とすと思う。 ま、苫小牧から行った場合は有料駐車場を過ぎて適当に右に入る道を探せばOKです。 そのうち当たるから大丈夫。

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低い山ながらちゃんと入山届もありました。

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通行禁止 (・・?
通行の必要のある方は下記へ連絡を、とあるので電話してみた。
NTTのの対応してくれた方曰く、許可を出すとか出さないという事ではないし、登ってはいけないということもないですが、安全上の責任は負えないとの事。

直登できる山道コースもあるようですが、今回はNTTの舗装された作業道を登ることにします。



標高差557m、距離4.7kmくらいらしいから勾配率は約12%くらいですかね。 車で登れる勾配になっているので山を螺旋状に作業道が通っています。 標高差に比べて距離が長めなのは仕方ない。

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排水溝とガードレールもある。 作業道は山頂まで続き一定の勾配で続くからとても登り易いが、単調とも言えるので飽きやすいかもしれない。

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作業道を行く場合はスニーカー推奨です。 非常に軽快!

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作業道の前半はガードレール越しに木々の間から支笏湖温泉街と樽前山方面が見える。

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電波塔が見える高さまで登ると段々と視界も開けてきます。

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この日は非常に空気が澄んでいて、遠くまでくっきりと山の稜線が見えた。 画像右手は白老の徳舜瞥山とホロホロ山ですね。 白老岳も見えているかな(・・?

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山頂に近づくと視界は千歳、恵庭、札幌方向が見え始めた。

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山頂まで75分かかった。 写真を撮らなければ70分切ったかなー。

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NTTの色々な施設が建っているので山頂は整地されている。 芝生もはられとても居心地がいい。 なにより木がないので360度のパノラマが見られる。

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我が街、苫小牧と太平洋。

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札幌の町並み。 ドームも見えました。

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コンピニで買ったおにぎりで遅めの昼食を取り、あとはぼーっとしてました。 山頂は乾いた秋風が強く汗をかいたウェアだと気化熱で寒く感じます。 軽登山とは言っても、一枚上に羽織るものは持って行ったほうが吉。

帰りは55分かかって下山しました。
展望だけなら支笏湖の山の中では一番です。 また、NTT専用道路ながら作業道を使わせてもらえば運動靴で登れてしまうのは手軽でとてもいい。 支笏湖にキャンプに来てちょっと行ってこようとか、特に登山用の装備は何もないけど、ハイキングをしてみたいという人にはお勧めの山です。

category: 登山・トレッキング

tag: 紋別岳 
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樽前山 ハイキング  

樽前山に登ってきました。 もう、ルーチンワークとまではいかないまでも、登山に行くってよりは軽く運動しに行く感じで何度となく登っています。 この日は嫁に5合目で下してもらって単独で登り、帰りは5合目ゲートから国道36号線まで歩いたらどのくらい時間がかかるのか計測してみた。

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7合目のヒュッテまでは40分かかった。 途中で鹿がものすごい速度で僕の前方を横切って行ったのはビビった。 鹿は左右も確認しないで道路横切るんだね(当たり前だけど) そりゃ、車とぶつかって死んじゃうわ。 一瞬だったけど道路には一度着地しただけだった。 すごいジャンプ力とスピードだなー。 車じゃなくて生身でぶつかったら、こっちが危ないぜ。

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コースは東山ピークを目指す最短ルートです。 外輪山に取りついたら、ピークは目の前です。

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さくっとな。 7合目からは40分くらいで到着しました。 午前中の早い時間帯でガスが出ていた。(夏場の樽前山は毎度のようにガスが出ています)

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北側のルートで外輪山を周って西山ピークを目指します。

溶岩ドームを東山から西山へと向かう方向で視点を変えながら・・・・。

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西山に近づくにつれて大きな岩石が溶岩ドームの周りに転がっている。

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現在、南から西にかけて噴煙活動が活発なようです。(海側から白老方向にかけて)
外輪山の南西ルートを歩くと刺激のある火山性ガス臭が強く、お好きな人にはたまらないマニアックなコースとなっております。

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西山ピークの近くは植生が濃く、色々な植物があるのですがコガネムシ(・・?がある一種の植物だけに群がっていました。 周りを見るとどこもコガネムシだらけ。 数千・・・いや、数万単位でいるかも。

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葉っぱを食べているんでしょうか・・・それにしてもなんでこんな山の上でわざわざ。 この葉っぱがよほど好きなんだろうか。 少なくとも平地でこういうのは見たことがない。

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随分とガスも取れてきて、視界が良くなってきた。
それにしても西山ピークは相変わらず虫が多い。 座っていると羽虫がうざいので早々に退散する。

下山は少し遠回りになるけど、お花畑ルートを通って支笏湖を眺めつつまったりと歩いた。 途中で簡単な昼食をとって7合目ヒュッテに戻り、5合目ゲートまで下りました。

さて、36号線を目指してひたすら歩きます。

道道141号線樽前錦岡線は苫小牧市の舗装されている道路では一番景観のよい道路だと個人的には思っています。 特に5合目ゲートから支笏湖へ出る区間は、近年に全舗装されて通りやすくなり、木漏れ日のある林間コースになっています。



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なんとかイチゴが道路脇に沢山実っていました。 どうも僕は植物、特に花の名前は覚えられないという特性を持っているようです。 どうしても覚えられません。 何か記憶障害でもあるのではないかというくらいあっさりと忘れてしまいます。

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道路の上には色々な生き物がいました。

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ここでちょっと失敗に気付く。 トレッキングシューズのまま舗装された道路を歩いているんだけど、トレッキングシューズというのは凸凹の山道を歩くために作られているので、平らな舗装された道を歩くと、ただの重くて硬い靴になってしまう。 歩きにくい事この上ない。 ランニングシューズ持ってくるべきだったわー。

途中で休憩を入れながら歩くこと3時間と10分かかって苫小牧工業高専のバス停についた。 偶然にもバスが停まっていたので、国道に出ずにバスに飛び乗った。 バスに乗るのなんて数十年ぶりで、どこに行くのかもよくわかんないけど苫小牧ターミナルって表示されてるから大丈夫だろう。
結局このバスは苫小牧駅前で終点だったので、さらにそこから案内のおばさんに拓勇に行きたいのだけどと聞いて、路線を案内されて家までは嫁を呼ぶことなく帰ることができた。

category: 登山・トレッキング

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