苫小牧周辺の自然と食べ物

主に胆振管内の自然とB級グルメ情報

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竹の子採り  

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ここは白老の某所。

昼なお薄暗い竹藪を掻き分け、汗だくの泥まみれになりながら根曲がり竹の竹の子を採りに行ってきました。

足跡から随分と先行者がいるのがうかがえます。
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林道から10メートルも藪に入るともう視界が360度閉ざされますので、無闇矢鱈と深入りは禁物です。

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周囲に目を凝らしながら先行者が見逃した獲物を採っていきます。
熊も怖いが今はダニも怖い。 重症熱性血小板減少症候群ウイルスというのを持っているダニが一定数いるようで今のところ北海道では感染者は出ていませんが、このウィルスを持つダニがいることは確認されているようです。

帽子に首元までジッパーが上がる長袖シャツにウィンドブレーカーで防御体制を取りますが、山行中は暑くて暑くて・・・汗だくになりました。

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二時間汗だくの泥まみれになりながら成果はイマイチでした。
次回はオロフレがニセコあたりまで採りに行こうか考え中。(笑)

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帰宅後は茹でて皮を剥がして水に少しさらせば出来上がりです。
わさび醤油が美味いですね! もちろんマヨネーズや味噌もバッチリ合います。
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吉野家  

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とうとう苫小牧東部にも吉野家がオープンする。
すき家より牛丼の味が好みなので拓勇住みの僕には大歓迎だ!

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オープンは5/17で場所はパワーコメリの駐車場内です。
ドライブスルーもできるようですね。
楽しみです。

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青い池  

5/7に美瑛町にある青い池にいってきました。
青い池は本来の目的ではなく、5/8の十勝岳登山の前に時間が空くので少し立ち寄ってみることにしたのです。
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ん・・・・・(つд⊂)ゴシゴシ
うーーーーむ、あんまり青くない(笑) 肉眼だとね・・・・もうちょっと青くみえました。
デジカメだといまいちな感じですね。

デジカメの補正機能を使って青を強調すると!
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ほらね(笑) 青い池でしょ。

気象条件とか降雨量なんかも色に関係あるのかもしれませんね。 連休の最終日でしたが渋滞はなくスムーズに駐車場までいけました。


https://goo.gl/maps/j1Z71ZchCDP2

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アイヌネギ採り  

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今年もやってまいりました山菜シーズンの幕開けです!
まずはアイヌネギですよね。
僕が愛する隣町白老の某所。 毎年毎年必ず訪れるポイントに行ってきました。

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アイヌネギは沢のある少しジメジメとした日当たりの良い斜面に群生する植生をもっていますので、滑りやすく滑落事故で死亡する方もおります。
また急斜面であればあるほど競争率は低くなるので上物が多いのも確かです。
僕の場合は急斜面で危険を感じる場合は、一旦ポイントの上方に安全にトラバース的にまきながらハーネスを装着の上、登山ロープとカラビナやエイト環を使って安全を確保して採っています。 (登山用語が多くわかりにくいかもしれませんが要は滑落防止対策をするということです)

刃物を持って滑って自分を刺したら元も子もないですからね。(笑)
釣りでもそうですけどライフジャケットも付けないで高場の磯で釣りをしている方を見ることがありますが、高波がきたら一発でアウトなのに何考えているんだろうと・・・・・。

命をかけて山菜採りや釣りをするもんじゃないですからね。 ほんと。

ま、山菜採りの場合はどうしても熊に出会ってしまう可能性はありますけど、それも爆竹を鳴らしたり鈴を付けたり、時折、笛を吹いたりしてなるべくこちらの存在を熊の方に知ってもらうように僕はしています。

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途中で少し休憩時に持参してきた味噌を沢で洗ったアイヌネギにつけてかぶっと齧りました。
強烈なニンニク臭と共に何とも言えない甘い風味が美味い!! ビール飲みてぇー。(笑)

あとアイヌネギは多年草でして育成にとても時間がかかります。 ↑の写真のように茎がある程度太く二枚葉になるには4~5年かかると言われています。

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↑の画像は苔むした倒木(こういう所にもアイヌネギはよく生えます)に出ているネギですが一枚葉の若芽です。 これを採ってしまうとその株は死んでしまい、翌年には収穫できなくなります。
僕も昔はその事を知らなくて一定規模の群生地帯を乱獲してしまい、アイヌネギを死滅させてしまった事がありました。
一度枯渇してしまうと周辺の植生(笹など)に負けてしまって二度と生えなくなってしまうそうです。 食べる分だけそして若い物は採らない。 これを守ればアイヌネギは減らないはずです。

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帰宅後は酢味噌にしてビールをガブガブと!
この記事を書いた後にはジンギスカンと共に~~わしわし喰いますぜ!

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チカ釣り  

2/5日曜日に勇払埠頭へチカ釣りにいってきました。

最近はなかなか休日に天候や時合に恵まれず、釣果のほうはさっぱりだったのですがこの日は竿を出した瞬間から爆釣モード!

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海霧がただよう午前7時頃から釣り始め8時までには3桁釣っていましたね。

周囲の皆さんも同様でダブル、トリプルは当たり前の喰いっぷりでした。

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嫁と二人でやっていたのですが、200匹を超えたあたりから帰宅後の処理を考えるとダルくなってきたので喰いが少し落ち着いてきた11時には納竿しました。

おそらく夕方までやっていれば500以上釣っていたかもしれません。

帰宅後は内蔵をとって血合いをきれいに取る作業を延々と・・・・・・・。

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大チカは刺身にしました。

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わさびでも生姜でも合いますが僕は七味でいくのが好きです。 ごま油やラー油なんかも合うかもしれません。


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中チカは天ぷらと南蛮漬けに。

そして残りの大部分はめんつゆ生姜風味バージョンの漬け汁と、普通の塩分5%と魚醤を入れた漬け汁の二通りの味付けで、明日以降に干物にすることにしました。

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↑の画像は以前に釣ったどちらかと言うと小チカに近いサイズのめんつゆ風味の干物なのですがこれが美味いんです!

あと2~3日はチカだけで食卓が飾れそう(笑)




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