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紋別岳登山 その2  

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5/6連休最終日に支笏湖の紋別岳(865.8m)へ登ってきました。
以前にもこの山を紹介しましたが、登山用の装備などなくとも登れてしまうお手軽な山です。 NTTの作業道路を利用させてもらえれば山頂まで勾配率10%程度の緩やかな舗装された道をテクテクと登るだけ。

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こんな人もいました。

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勾配率が小さいので低標高のわりに距離はあります。 しばらく左手に支笏湖を望みながら登山道は続く。

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支笏湖から札幌方面へと視界が移ると山頂も近くなってきます。

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低くても山ですね。 北側には雪が残っていました。
バイクの人はここでUターンしたのかしら。

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70分くらいかかって登頂しました。 頂上は風が強く保温性のインナーと厚手のフリースにレインウェアーの上をウインドブレイカー代わりに羽織っても汗冷えのために寒く感じました。 嫁のほうは脂肪の壁のお陰で薄着でも平気な顔をしていましたが。

家で握ってきたおにぎり2個とコンビニで買ってきた唐揚げと卵焼きをぱくつきながら支笏湖を眺めます。

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スニーカーで登れます。 平均的な体力をお持ちなら下りを含めても2時間あれば余裕です。 キャンプ、ドライブなどのついでで登れてしまう山なのでどなたにでもお勧めできます。
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category: 登山・トレッキング

tag: 紋別岳 
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紋別岳 ハイキング  

支笏湖三山(樽前山・風不死岳・恵庭岳)は何度も登っているんだけど、紋別岳に登ったのは今回が初です。 というのも標高も866mと物足りないし、なんといっても山頂にある電波塔が興ざめで今まで登る気になれなかったんですよね。

この日は午前中に2ヶ月分の薬をもらいに病院へ行かねばならず、毎度のことながら予約の意味が全くない二時間待ちコースのため、仕事は休みをとっていたので午後から少しハイキングでもと思い軽登山の出来そうな紋別岳にしてみた。

苫小牧からいく場合は支笏湖温泉街の有料駐車場を過ぎて右手に登山口の看板が見えるらしいが・・・・。

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赤丸で囲んだあたりに看板がありましたが、道路から少し入った地点にあるのと樹の枝が邪魔していて非常に見えにくいです。 僕は大体の地点を事前に把握していたにもかかわらず見落として通りすぎてしまいました。

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ほとんどの人が車からでは見落とすと思う。 ま、苫小牧から行った場合は有料駐車場を過ぎて適当に右に入る道を探せばOKです。 そのうち当たるから大丈夫。

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低い山ながらちゃんと入山届もありました。

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通行禁止 (・・?
通行の必要のある方は下記へ連絡を、とあるので電話してみた。
NTTのの対応してくれた方曰く、許可を出すとか出さないという事ではないし、登ってはいけないということもないですが、安全上の責任は負えないとの事。

直登できる山道コースもあるようですが、今回はNTTの舗装された作業道を登ることにします。



標高差557m、距離4.7kmくらいらしいから勾配率は約12%くらいですかね。 車で登れる勾配になっているので山を螺旋状に作業道が通っています。 標高差に比べて距離が長めなのは仕方ない。

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排水溝とガードレールもある。 作業道は山頂まで続き一定の勾配で続くからとても登り易いが、単調とも言えるので飽きやすいかもしれない。

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作業道を行く場合はスニーカー推奨です。 非常に軽快!

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作業道の前半はガードレール越しに木々の間から支笏湖温泉街と樽前山方面が見える。

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電波塔が見える高さまで登ると段々と視界も開けてきます。

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この日は非常に空気が澄んでいて、遠くまでくっきりと山の稜線が見えた。 画像右手は白老の徳舜瞥山とホロホロ山ですね。 白老岳も見えているかな(・・?

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山頂に近づくと視界は千歳、恵庭、札幌方向が見え始めた。

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山頂まで75分かかった。 写真を撮らなければ70分切ったかなー。

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NTTの色々な施設が建っているので山頂は整地されている。 芝生もはられとても居心地がいい。 なにより木がないので360度のパノラマが見られる。

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我が街、苫小牧と太平洋。

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札幌の町並み。 ドームも見えました。

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コンピニで買ったおにぎりで遅めの昼食を取り、あとはぼーっとしてました。 山頂は乾いた秋風が強く汗をかいたウェアだと気化熱で寒く感じます。 軽登山とは言っても、一枚上に羽織るものは持って行ったほうが吉。

帰りは55分かかって下山しました。
展望だけなら支笏湖の山の中では一番です。 また、NTT専用道路ながら作業道を使わせてもらえば運動靴で登れてしまうのは手軽でとてもいい。 支笏湖にキャンプに来てちょっと行ってこようとか、特に登山用の装備は何もないけど、ハイキングをしてみたいという人にはお勧めの山です。

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