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有珠山ハイキング  

2012/09/02はオロフレ山に登る予定で苫小牧の自宅を08時くらいに出発。 天気予報では登別・壮瞥地方は曇でした。 オロフレ山は標高こそ1230mですが、登山口がすでに900m↑であり、標高差は300m強と難易度は高くありません。 苫小牧~登別は霧雨が降る天気だったのですが、オロフレ峠を登っていくうちに晴れてきまして、これはいい眺めが見られそうだと思っていたのですが・・・・・。

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出ました、ガスです。 2号線からこの登山口へ向かう分岐まで晴れていたんですよ!? 分岐点からこの地点の標高差は感覚的に20~30mというところでしょうか。 たったそれだけの差で雲の中に突入し、しかも強風で車外に出るとTシャツでは寒いくらいです。 本当に山の天気ってわからないですね。
しばらく待ちましたが晴れる気配もないし、このガスの中で眺望もなく、強風の中を山頂で弁当を食べる気にもなれなかったので急遽有珠山登山に変更しました。
有珠山については何も調べていませんでしたが、低山で観光道路なども整備されていると知っていたので、昼食後に登山開始で問題はないだろうという算段でした。

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オロフレ峠を洞爺側へ降り、昼食まで善光寺にお参りしてきました。

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紫陽花の盛りは過ぎていたものの、まだまだ綺麗に咲いていました。

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露店があったので、古刹を愛でながら甘味など。

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昼食の弁当を善光寺の裏手にある公園で済ませて、登山口へ向かいます。

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展望台まで2.6km

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登山道は幅が広くよく整備されていて、ガレ場やザレ場もなく勾配のある箇所はロープが張られているという親切設計で、下草も刈られており非常に歩きやすい。 ほとんど広葉樹の森林なので木漏れ日が差し込み、非常に明るい。
今夏から夫婦で始めた登山の中でも一番難易度は低いのに、なんとここで嫁がまさかのギブ。 「蚊に刺されて痒い~」とか途中で言っていたのですが、どうやら相当な数刺されたらしく、どうもそれがストレスになって歩調を狂わせ、彼女のもともと大した事がない根性を打ち砕いたのでしょう。
仕方ないので下山させます。 登山道は今までにないくらい整備されて危険な箇所もないことから一人で下山させました。 許せ、嫁よ。

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嫁と別行動になってからは快調に飛ばします。

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ベンチは途中に何箇所も設置されていて、しかも綺麗です。

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外輪部に取り付くとすぐに噴火口が見えました。

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振り返ると内浦湾が一望でき、小さな入り江がいくつも見えます。

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外輪山を周って見たかったのですが、先に下山した嫁を待たせるのも酷な気もしたので、今回はここで下山する事にしました。 最高標高に到達しなかったので、今回のブログタイトルは登山ではなくハイキングにしています。

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偶然だとは思いますが、クワガタがやたらいました。 あと、苫小牧の森では聞かないセミの鳴き声が、ちょっと新鮮でしたね。 なんで苫小牧ってセミがいないんだろ?

下山すると景気の悪い顔をした嫁が、車内で凍ったペットボトルで刺された箇所を冷やしていました。 確かに登山時に顔や腕にまとわりついてくる虫はイライラします。 やぶ蚊は服の上からでも平気で刺してきますから、何か対策を立てないとダメかもしれませんね。 スズメバチだと命にもかかわるので、リムーバーや軟膏も必要なのかも。

帰りはオロフレ山の山頂付近にまだガスが掛かっているか確認したかったのと、カルルス温泉には行ったことがないので、また来た道を引き返してオロフレ峠を登っていきます。
オロフレ山頂付近はまだ雲がかかっていて、おそらくは1日中ガスっていたのではないでしょうか。 後日ネットで調べてみると、夏期の太平洋側にある山は非常にガスがかかりやすいとの事でした。

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カルルス温泉街に入ってすぐのオロフレ荘で汗を流すことにします。 日帰り入浴500円。

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湯気でレンズが曇るので、浴槽は一部のみ。 芒硝泉と言うそうで、ほぼ無色透明なのですが、泉質は高次元なものを感じます。 5つの浴槽は温度がそれぞれ違っていて、好みに合わせて入ることができ、ぬるめの浴槽はいつまででも入っていられそうなくらいな温度設定でした。

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苫小牧に着いたら自宅へは戻らず、記事は前後してしまいましたが炭火焼肉GUZUへ直行。 グビッと飲ったらコンデジをスライドショーにしてニヤニヤとモニターを眺めながらカルビを食いました。

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category: 登山・トレッキング

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